指パッチンのやり方やコツ、紹介していきます。

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あなたは、指パッチンを鳴らすことが出来ますか?
ちょっとした時に鳴らせると便利なことも多く、何よりかっこいいです(笑)

実はこれ、コツさえマスターすれば、誰でも簡単に鳴らすことが出来てしまうんです!

今回は、誰でも簡単に出来る指パッチンの鳴らし方やコツについて見ていきます(^^)

 

指パッチンのやり方・コツを紹介!

それでは早速紹介していきます。
今回は、指パッチンのやり方やコツについて見ていきます。

 

親指と中指で盛大に鳴らすあの大きな音、出来ない人にとっては一度でいいから自分で再現したいものだと思います。

その夢、今日で実現しますのでご安心下さい( ̄ー ̄)

 

…ただ、実はこれを大きく鳴らすためには、どうしても指パッチンが鳴る仕組みについて理解する必要が出てくるんです…(;・∀・)

ですから、もう少しだけコツの方は後で紹介しますので、まずはこちらをご覧ください!

 

指パッチンが鳴る仕組みとは

指パッチンのあの大きな音。
ほとんどの方は、この音は親指と中指を弾いた際に生じている音だと認識しています。

 

ですが、実際は違います。
実はあの大きな音の正体は・・・空気の振動音なんです!

 

手の中に閉じ込められ、圧縮されて空気が振動し、音波=振動音となって周りに響き渡る。
これこそが、指パッチンの音の正体だったというわけです。

 

ですから、指と指との衝突音だと勘違いして、力いっぱい親指と中指を弾いても、あの大きな音は再現できないのです。

このことを意識しておけば、すぐにでも指パッチンをマスターすることは出来ますよ(*´ω`*)

 

おまたせしました!
次はいよいよ指パッチンのやり方・コツを紹介します1

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やり方はこれだ!

指パッチンのやり方ですが、基本的には左右どちら側の手でも構いません。

あなたがやりやすい方の手で実践してもらえればなと思います(^^)

 

最初のうちは、力を入れすぎないように利き手と逆の手を使うほうがやりやすいかな??と個人的には思いますね。
で、選んだ手の親指と中指を使って音を鳴らします。

 

やり方としては、

 

  1. 中指を少し曲げ力を抜く
  2. 親指を、中指第一関節の少し上にくっつける
  3. 薬指を親指付け根付近に置く
  4. 更に薬指の下に小指も密着させる
  5. この時、薬指・小指は軽く当てておく程度でOK!
    音となる空気を溜め込めるよう、空洞を作るイメージ
  6. 親指と中指をこする!
    力で抑えるのではなく、親指をすべるようにすばやく擦るのがコツ
  7. 中指は親指の付け根=薬指の上まで振り下ろす

 

となっています。

難しく書いてはいますが、やってみるとかなり簡単です(*´∀`)

 

鳴らせない人の多くは、

 

「大きな音を鳴らしてやる!」

 

と考え、腕に力が入りまくっています(;・∀・)

これでは、空気が振動しないため鳴ることはありません。

 

力ではなく、空気を振動させる。
このイメージを持っていれば、自然と力も抜けて、大きな音が出やすくなりますよ(^^)

特に、薬指(と小指)の位置取り・力の抜き具合は重要です。
ここがしっかり出来ていれば、指パッチンは成功すると言って過言ではありません。

 

文章だけでは少しイメージしにくいかと思いますので、動画の方も用意しました。

 

 

私がお伝えしたものとは少しやり方が違いますが、それでも基本的な部分は一緒です。
本当に簡単に、しかも大きな音が鳴りますので、是非試してみて下さいね♪

 

鳴らない理由

中には、指パッチンで音が鳴らない方もいるはずです。
実はこういった方の多くは、いくつかの共通の点を抱えているんです(^_^;)

 

折角なので、多くの方が陥ってしまう指パッチンの音がならない原因を、いくつかお伝えしていきます。

 

薬指の位置が悪い

多くの方は、指パッチンに使う親指と薬指で音を鳴らそうとしています。
そのため、どうしてもこの2本のみに意識が集中してしまい、薬指が伸びたままの場合も・・・

慣れてくればこれでも最小限の音はなりますが、それでも大きな音は難しいですね(^_^;)
まして、まだ鳴らせない方にとって、薬指抜きで指パッチンを成功させるのは至難の業です。

 

指パッチン=薬指

 

と言っても良いくらい、実は直接音を鳴らすわけではない薬指が重要なのです。
この位置取り、間違えないでくださいね( ̄ー ̄)

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腕を握り込んでいる

やはりこれも薬指になるのですが、大きな音を鳴らそうと力を入れすぎてしまった場合、指を握り込んでしまい音が振動しなくなります。
この場合も、当然大きな音は鳴りませんね(ーー;)

 

手は軽く開き、薬指は親指の付け根にそっと触れさせるくらいがちょうど良いです。

 

手がカサカサ

実は、手は湿っていたほうが良く鳴ります。
乾燥していると音が響きにくいですし、力も入りすぎてしまい鳴らないんです。

適度に湿っていたほうが指も滑りやすく、簡単かつ大きな音が鳴るようになりますね。

 

ビチャビチャに濡れているとこれはこれで鳴らないので、

 

  1. 手を濡らす
  2. 少し待つ
  3. 湿った状態になる

 

この3の状態がベストです(*´∀`)

 

手首を使ってみる

これは、より大きな音を出す上でも有効な手段なのですが、手首のスナップを効かせてみて下さい。

 

指だけで鳴らそうとしてもなかなか難しく、鳴らない方も多いです。
【指】でも【手】でもなく、

 

 

くらいのイメージを持っていたほうが、音はなりやすいですね(^^)

 

鳴らしているうちに、自分の手の形・指の大きさに会ったベストな指の位置がわかってきます。
微調整しながら手の位置を変えていくと、

 

「ここだっ!」

 

という一番の大きな音が鳴る指の位置を見つけることが出来ます。
あなたが一番鳴らしやすい方法、見つけてくださいね!

 

連続での鳴らし方

指パッチンを連続で鳴らすやり方・コツについても紹介しておきます。

 

まず大前提として、両手で鳴らす必要があります。
片手でも出来ないことはないですが、やはりスピードは落ちますし、手の負担も大きいです(;・∀・)

両手で交互に鳴らすだけで、片手の倍ペースで打てるので本当におすすめです。

 

ただし、そのためにはまず片手ずつで鳴らせる必要がありますね(笑)

というわけで、最初は片手だけでいいので連続で鳴らせるように練習していきましょう!

 

あとは、大きな動きをしすぎないこと。

 

先程、手首、腕全体のスナップを効かせて鳴らすと大きな音が鳴りやすいとお伝えしました。

しかしこれは、あくまで初心者の方が体で覚えるためのやり方です。
あるいは、大きな音を出すために有効な手段となっています。

連続で鳴らすにはあまり適していません。

 

連続指パッチンのコツは、とにかく動作を小さくして、最小限の動きで中指をこすり続けることです。

 

 

とリズム良く鳴らしていると、だんだんそのリズムに慣れてきて、自然と速いテンポで両手指パッチンが出来るようになりますよ。

 

最後は、「鳴らそう」と意識しないことです。

 

意識してしまうと、私達は余分な力が指に入り、中々思うように音が鳴らなくなります。
また、力が入る分1回毎のスピードは落ち、連続指パッチンが遅く鈍いものへと変わっていきます…

 

あくまで自然体。
力を入れすぎないように。両手を細かく動かしてもらえればなと思います(^^)

 

こちらの動画では、本当にリズミカルに両手を使った指パッチンを披露してくれています。

是非何度も目を通して、参考にしてみてくださいね!

 

・・・本当に早いですね(;・∀・)

 

大きな音で場を盛り上げよう

今回は、指パッチンのやり方やコツについて紹介しました。

力で鳴らすと思っていた方にとっては、実は振動音だったことは衝撃の事実だったのではないでしょうか?

 

実際、力で鳴らそうとしてしまい、余分な力が入って鳴らない・・・といったミスは初心者の方にありがちです。

まずは

 

指パッチンの音は空気の振動音である

 

という事実を認識してみて下さい。
これだけで、あなたの指パッチンの音は格段に良くなります!

 

あとは、薬指の位置です。
親指の付け根につけておき、余分な力入れない。

 

この点さえ意識しておけば、少しの練習で鳴らせるようになります。
センスのいい人なら、正しいフォームを見つければ、一発目から鳴ることよくある話です。

指パッチンを覚えて、あなたも大好きなリズムを指だけで奏でてみてはいかがでしょうか?(^^)

 

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