平成っていつから始まったのか…新元号が話題の今こそ、しっかり覚えておきましょう!

 

2019年を持って終わりを告げる平成。

もう終りが近いとなると・・・なんとも言えず、寂しいものですね。

 

さて、そんな今だからこそ思い出すのが、

 

「平成っていつから始まったっけ?」

 

というものです。

平成の始まり、そして昭和の終わりも合わせて、詳しく見ていきます。

 

平成っていつから始まった?

20世紀から21世紀になる転換期となった平成。

一体いつから始まったのか・・・

 

そして最後の日はいつになるか、あらかじめ把握しておきましょう。

まずは、西暦で平成の始まりを見ていきましょう(^^)

 

西暦では

西暦は【2019年】のように年数を指す言葉です。

平成は西暦1989年1月8日より始まりました。

 

世紀末が近くなった時期に平成へと元号が変わり、平成12年で20世紀最後の年となる西暦2000年を迎えました。

その後、世紀をまたにかける形で平成は続いていきましたが、西暦2019年4月30日をもって終了となります。

 

昭和はいつまで続いたの?

昭和最後の年だった昭和64年は、1月7日まで続きました。

1月7日に昭和天皇が崩御したため、昭和がそこで終了となりました。

 

改元は翌日に行われましたが、現在の元号法による最初の元号で、閣議を経て決定となりました。

当時の内閣官房長官、小渕恵三氏によって発表されたのを覚えている方は未だ多くいるようですね。

 

実は、昭和元年も1週間しかなかったため、奇遇にも最初と最後の年は1週間のみとなっています。

ちなみに昭和元年は【1926年12月25日】より始まっています。

 

西暦1989年は日本が好景気に恵まれていた時期であり、日経平均株価も2万円台を推移していた時代です。

その後バブルが弾け、不景気が到来することとなりますが、当時は活況が続いていました。

 

消費税が初めて導入されたのがこの年で、様々な商品やサービスに対して3パーセントの消費税が課税されるようになりました。

 

ニュースでは竹藪の中から1億円が見つかった事件などもあり、平成元年は、慌ただしく過ぎていきました。

ある意味で、新しい日本のスタートにはふさわしい1年と言えますね。

 

その後、20世紀はバブル崩壊による不景気の到来や様々な世紀末に関する不安が叫ばれるようになります。

政局も大きく変わりましたが、様々なエンターテイメントやスポーツでは世界進出を行う人物やグループも増えていきます。

 

世界各国で活躍する日本人も増えていきましたね。

スポーツで言うと、

 

  • イチロー選手
  • 錦織圭選手
  • 大坂なおみ選手
  • 平野美宇選手
  • 本田圭佑選手

 

など、かつては身体能力などの麺もあり海外での活躍は難しいとされていた日本人が、世界各国のスポーツ界を揺るがせるほどの大活躍を見せてくれています。

 

他にも技術の進歩によってスマートフォンなどの携帯型端末が小型化したり、インターネットの普及により大容量の通信が可能になりました。

平成の31年は、

 

「これ以上技術の発展は難しい!」

 

と言われるほどに、日本が、そして世界中の技術が大きく進歩した31年というわけです。

 

【平成】の意味

平成というのは史記から来ているといわれており、地平天成が語源といわれています。

これは

 

  • 国の内外でそれぞれ平和が達成される
  • 国民の平和や世界各国の共存を目指す

 

などの意味合いをもっています。

 

また平成にすることによって、これまでの元号の頭文字のアルファベットが被らないという点も、平成が選ばれた理由となります。

ちなみに、

 

  • 明治=M
  • 大正=T
  • 昭和=S
  • 平成=H

 

ですね。

 

役所などで書類を記載する時に生年月日を記載する欄で、アルファベット表記によって元号を記載する部分があります。

 

そこで他のどの元号とも被らないHの平成が選ばれたのも理由の一つと言えます。

 

平成最後の日は何年の何月何日?

平成最後の日は2019年4月30日となります。

新たな元号は、世間が混乱しないように、改元一ヶ月前の4月1日にあらかじめ通達されることとなります。

 

新元号については政府など有識者の見解なども含めながら考案されているといわれています。

情報は機密情報となっているため、全く外部へ漏れていない状態となっています。

 

よって4月1日にならなければ、誰も新しい元号は分からない状態となっています。

天皇陛下が退位して新たな天皇が即位することで新しい元号へと変わっていきますが、予想を立てている人も少なくありません。

 

先程お伝えしたように、元号を取り入れる部分では被ってはいけないルールがあります。

そのため候補に上がっている元号の中で、明治から平成までの頭文字のアルファベットと重複していてはいけません。

 

徐々に絞られていくので、どれが理想的か人々の間で話題となっています。

しかし正確な情報は一切出ていないため、発表まで待たなければなりません。

 

各メディアでは平成最後のイベントなどを開催していることもあり、活気づいている業界も少なくありません。

そして新元号が発表される時期はゴールデンウィークとなりますが、ここでは政府が新たな天皇の即位なども含めて10連休にすると計画を打ち出しています。

この件を受けて様々な企業で連休などの対応を行うこととなります。

新しい時代とともに、新しい日本も幕を開けるという訳です(^^)

 

平成の終わりと新元号の始まりは近い

平成はまもなく終了し、新たな元号でスタートすることとなります。

 

最初はいろいろな変化もあり、不便を感じることもあった新元号・平成。

しかし、31年経った今、振り返ると歴史上最も技術が発展し、生活しやすくなった時代とも言えそうです。

 

新元号についてはトップシークレットとなっているので、当日までは全くわかりません。

期待しながら新元号の発表を待ちつつ、最後の日まで全力で、残り少ない平成の日々を駆け抜けましょう!

 

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