マジックテープ復活方法

便利なマジックテープですが、長く使っていると粘着力が落ちてしまいますよね。
ですが、実は簡単にマジックテープを復活させる方法があるんです。

また、マジックテープは目が細かいためゴミを取るのに苦労している方も多いのではないでしょうか?
私自身、職場で高齢者の方の靴のマジックテープについたゴミにはいつも苦戦していました・・・

恐らく、私と同じように

「マジックテープの粘着力を復活させたい!!」

「きれいにゴミを取りたい!」

と心の中で思っている方も多いはずです。
そこで今回は、簡単にできるマジックテープの復活方法と簡単なゴミの取り方について説明していきたいと思います!

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マジックテープの復活方法

それでは、本題に入ります。
今回皆さんに紹介するのはマジックテープの復活方法と、邪魔なゴミの取り方についてです。

マジックテープは介護現場でもとても重宝しています。
高齢者の方の靴のほとんどはこのマジックテープが採用されており、安全かつ履きやすい靴を実現してくれています。

また、認知症の方などがいる施設では画びょうの使用が危険なのですが、その場合もマジックテープを使用することで安全に物を展示することが可能です。

  • 簡単に貼れる
  • 安全
  • はがしやすい

色々な利点の揃ったマジックテープの唯一ともいえる欠点が

粘着力の低下

です。
どんな素晴らしいものも、使い続ければ必ずどこかが悪くなってきます。

マジックテープの場合、それが粘着力なのです。
しかし、その欠点さえ克服出来れば、今まで以上に私たちの生活を助けてくれることになるはずです。

それでは、マジックテープの復活方法、ご覧ください♪

マジックテープ内のゴミを取る

マジックテープの粘着力を低下させている一番の原因・・・
それは

ゴミ

です。
皆さんも経験があると思います。

  • 毛玉
  • ほこり
  • 小さなゴミの数々

これらに汚され、本来の粘着力をなくしてしまったマジックテープ・・・

ですが、いざ取ろうとしてもしっかりくっついてしまっていたり、あるいはマジックテープの毛の間に挟まってしまい指では取ることが叶わないこともしばしば。

最初に紹介するのは、簡単なゴミの取り方です!

いくつかあるので簡単に説明をしたいと思います。

ガムテープをぺたぺた

基本的に、マジックテープには

硬い面

柔らかい面

があります。
このガムテープによるゴミ取り方法は、両面に試していただけたらと思います。

それぞれくっついているものは違うのですが、ガムテープの場合どんな汚れもマジックテープ自体の粘着力を損なうことなく、ゴミだけをきれいに除去してくれます。

一度では流石にきれいにできないので、数回ぺたぺたとつけたりはがしたりを繰り返しましょう。
予想以上にきれいに取れていくゴミにビックリするはずです。

ピンセット

ピンセットで一つずつゴミをつまんでいくのも手です。
意外と先端には力が入るので、指でとれない汚れが案外するっと取れることも。

歯ブラシ

硬い面についたごみを一掃する際に役立つのが歯ブラシです。
ある程度毛が逆立っているので、指やピンセットだけでは対処できないことも多いはずです。

そんな時、歯ブラシでこすれば目立ったゴミを一気にこそげ落とせます。

掃除機

あまり使用しませんが、掃除機によるゴミの吸引も効果的です。
マジックテープそのものを傷つける心配もありません。

唯一不安なのは、マジックテープそのものを吸い込んでしまわないかだけです(笑)

毛玉取り器

マジックテープについている最も厄介なゴミが

毛玉

です。
妙に強い力でくっついていて、手だけではきれいに撮ることが叶いません。

そんな時、毛玉取り器が心強い味方に!
根こそぎ毛玉を取ってくれるので、もし持っていれば是非使ってみてください。

とまあ、このようにゴミの取り方一つとっても色々な方法があるのです。
どれでも良いので、一度試してみてください。

手とは比べ物にならないほど早くきれいになっていくことに、きっと快感すら覚えてしまいます♪

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ひたすらこする(摩擦を起こす)

マジックテープを張り付ける前に、思いっきりこすってみてください。
たったこれだけの事で粘着力が復活し、しっかり引っ付くようになることも!!

あくまで一回だけの方法ですが、それでも使用のたび行うことでしばらくもたせることも十分に可能です。

「ゴミを取ってみたけど全然ダメ・・・しかも、忙しくて新しいものを買いに行けない」

なんて緊急性の高い時に役立つ裏技です♪

取り替える

マジックテープがくっつかなくなってしまうと、

「マジックテープを何とか復活させなくちゃ」

と思い込んでしまいがちです。
ですが、実際にはそれだけが解決策ではありません。

ダメになったマジックテープを取り替えてしまう手も、あなたにはまだ残されているのです!

100均に行けば沢山の種類やサイズが売っています。
自分で縫い付けるものもあれば、粘着式で簡単に使用できるものもあります。

使用方法に応じてどちらでも活用が可能です。

また、手芸店にもマジックテープは販売しています。
こちらは少し値が張りますが、その分100均のものよりも粘着力は上です。

どちらを使用するかは用途によって異なるとは思いますが、ここではマジックテープを取り替えることで粘着力の問題を解決できるんだと伝われば幸いです。

修理してもらう

高齢者の方の靴、特に介護用品として売られているものはマジックテープで止めるタイプのものがほとんどです。

マジックテープもかなりいいものが使われてはいるのですが、それでも寿命はやってきます。
粘着力が無くなったマジックテープを使用していては大変危険です。

何かの拍子で靴が脱げてしまったら、高齢者の方たちは簡単に転倒してしまいます。
少しでも早く何とかしたいところですが、靴のマジックテープは中々取り外しや効かないことも多いんです。

そのため、素人では簡単に手が出せないこともしばしば・・・
ゴミを取って摩擦してダメな時には、修理品として持ち込んでしまいましょう。

靴なら靴屋に持っていくことで、再び貼りなおしてくれる場合があります。
もちろん修理費用が掛かる場合もありますが、履きなれた靴は高齢者の方にとって何より大事な物。

私個人としては、できる限りマジックテープの修理で済ませることをオススメしております。

ドライヤー

マジックテープを温めるのも一つの手段です。
特に冬場などは冷えてしまったマジックテープはその能力を半減させてしまっていることもしばしば。

しばらくドライヤーで温めた後くっつければしっかりと粘着してくれることもあるので、一度試してみるのがオススメです。

アイロンはNGです

マジックテープ復活のカギ

時折サイトで目にするのが

アイロンをかければマジックテープは復活する

という一文。
残念ながら、これは間違いです。

というのも、マジックテープ自体がそもそも熱に弱く、ドライヤーの風邪ならまだしも、アイロンの強い熱には耐えきれなくなってしまうのです。

恐らく、アイロンでくっつけるタイプのマジックテープが普及したことで

アイロン=マジックテープ復活に役立つ

という誤解が広まってしまったのでしょう。

アイロンはあくまでマジックテープを布などにくっつけるためであり、粘着力を復活させる効果はないので間違えないように!!

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こんな時はマジックテープの寿命です

最後に、マジックテープの寿命を見極める方法をお伝えしておきます。
いくらゴミを取り、温めたとしても寿命が来た場合は粘着力が戻ることはありません。

そもそも、マジックテープは電池などと同じく消耗品なのです。
経年劣化により使えなくなるのが正しい姿なのだという事を覚えておく必要があります。

寿命が来たサインは主に

  • マジックテープの毛が切れている
  • 使い過ぎにより変形を起こしている
  • すり減ってしまっている

等です。

「10年は使える」と言われることもあるマジックテープですが、当然その寿命は使用回数に大きく関係してきます。
長く使えばそれだけ早くダメになるのは当然の事。

まめにゴミを取り、メンテナンスをしておけばいざダメになった時すぐに察知することができます。
復活させるため色々頑張るのも大事ですが、寿命が来たら修理・買い替えを行うのも大事な決断です。

自分のため、そしてこれまで頑張ってくれた道具のためベストな決断を行いましょう。

マジックテープ復活のカギはゴミ取り

いかがだったでしょうか?
今回はマジックテープ復活の方法とゴミの取り方について紹介させてもらいました。

見ていただいた通り、マジックテープの粘着力を復活させる方法は様々です。
が、もし一番いい方法を上げろと言われれば、やはり

ゴミ取り

です。
これだけは手間さえかければ自分でできますし、その効果もかなり大きいものです。

丁寧にゴミを取り、マジックテープを復活させることで靴をはじめとした愛用の品々を長く使ってもらえればなと思います。

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