コンビニで速達は送れるのでしょうか?

 

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便利に24時間利用が出来るコンビニを利用している人は多いと思います。

ただ商品を買う、公共料金を払うだけでなく、様々な便利サービスが利用出来るのが現在のコンビニなのです。

 

で、最近ちょっと耳にしたのですが、なんとコンビニで速達郵便まで出せるとのことです!

真偽の程を確かめるべく、コンビニで速達は送れるのかという疑問を実際にコンビニ店員の方に聞き込み調査してきました(*´∀`)

 

で、調査の結果、

 

速達を送れるコンビニ

送れないコンビニ

 

の2つがあることが分かりました!

 

 

の大手コンビニ3社を中心に、速達を送れる・送れないコンビニを詳しく紹介していきます!

 

セブンイレブン:速達なし

最近ではコンビニ数N0.1としても人気なセブンイレブンですが、郵便の速達便は取り扱いがありませんでした。

 

また、コンビニの店員さんが郵便物を取り扱うことも出来ません。

ただし、速達料金の切手分を購入して、封筒に赤文字で「速達」と書いて、近くの郵便ポストに投函することは出来ます。

 

 

セブンイレブンは、入口付近などにポストを設置してくれている店舗がほとんどです。

上手く活用してくださいね(^^)

 

ただ、夜の投函だと集荷されるのが翌日となることは、しっかり理解しておきましょう。

 

ローソン:速達可能

続いては、コンビニ業界No.2のローソンです。

 

ローソンの店内に郵便ポストを見かけたことがある方も多いハズ。

レジカウンター手前に郵便物の投函口があるので、是非チェックしてみてください!

 

・・・だだし、ローソンの店員さんが出来るのは、切手の販売のみです。

ローソンで速達を利用する場合、速達料金を追加した切手を購入し、切手を貼り付けます。

その後、封筒に赤文字で「速達」と書いて、店内のポストに投函します。

 

店内にポストが無い場合、近くの郵便ポストを利用する方法しかありません。

地域によってではありますが、ゆうパックを取り扱っている関係でローソン専用で集荷が行われている場合があり、その分だけ他のコンビニより有利さがあるようです。

 

ファミマ:速達なし

最後は、大手コンビニ3番手、ファミマです。

個人的には、ファミチキが大好きです(笑)

 

ファミマも基本的にはセブンイレブンと同様に、郵便速達の取り扱いはしていません。

切手の販売のみ行われています。

 

こちらも速達料金分の切手を購入して、封筒に赤文字で「速達」と記入し、近くの郵便ポストに投函は可能です。

集荷時間が早ければ、通常の速達便と同じように早く届きます。

 

ただし、集荷時間が遅い地方では、その分、配達が遅くなってしまいます。

 

と、このように、残念ながら大手コンビニ3店で見てもコンビニで速達は送れないようです。

 

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その他速達を取り扱うコンビニはあるの?

その他、ローソンと同じように郵便ポストがあり、切手を扱っているコンビニでは

 

 

があります。

 

店舗数は少ないものの、イートインで食べるスイーツは美味しいと有名なコンビニです。

 

北海道独自のコンビニであるセイコーマートは、北海道の地震直後でも営業を続けて話題となりましたが、こちらでも切手を扱っていますし、ほとんどの店舗の近くに郵便ポストが設置されています。

 

コンビニで速達を送る時の役立つ豆知識

次は、コンビニで速達を活用するときに役立つ便利な豆知識を紹介しておきます。

 

これを知っておくだけで、あなたはもっとコンビニ速達を活用できること間違いなし!

是非是非、参考にしてみてくださいね(*´∀`)

 

コンビニでの速達の送り方

封筒に赤文字で「速達」と記入することを忘れないようにしましょう。

 

これを忘れると、速達郵便の料金分の切手を貼り付けていても普通郵便扱いになってしまいます。

 

また、

 

封筒サイズもA4サイズ以下である事

料金不足(速達は追加料金あり)にならないこと

 

を確認する必要があります。

自分でポスト投函をしなければならない事を理解しておきましょう。

 

土日も送れるの?

コンビニは年中無休の店舗ですので、土日しか時間がない人でも速達郵便の受付をしてくれます。

 

ただし、地域により、土日の集荷が1日1回のみの場合もあります。

この場合、集荷時間を間違ってしまうと、通常の速達郵便よりも当然届くのが遅くなりますので要注意です。

 

念のため、集荷時間をしっかり確認をしておきましょう。

ちなみに僕が住むスーパー田舎な町は、1日1回の集荷でした(笑)

 

速達の場合は、土日に関係なく配達されます。

 

コンビニで速達を送る時の値段

コンビニだから速達の手数料がかかる事はありません。

 

通常郵便料金に速達料金が上乗せされた分の切手を購入すれば大丈夫です。

ここで大事なのは、絶対に料金不足にならないように気をつけましょう。

 

万が一、料金不足の場合、受取人が支払うことになり、迷惑をかけることにつながってしまいます。

 

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コンビニ速達で相手に届くまでの日数

最近ではスマートフォンでお届け日数をあらかじめ調べる事が出来ますが、コンビニ速達の場合、集荷時間が大きく関わっています。

 

集荷時間を過ぎてしまうと、翌日の集荷時間までポストに入ったままとなり、翌日扱いになります。

それ以外は通常の郵便局の窓口で速達手続きするのと全く同じ日数になります。

 

宛先との距離により差がありますが、最短で朝一番に出せば翌日午前中に届くのが速達の基本です。

しかし、コンビニ速達ならさらに1日の余裕を持つ方が無難と言えますね。

 

便利な裏技・レターパック

宅配便でも翌日に時間指定で届く便利なものですが、宅配便に手紙を入れるのは禁止されています。

そこで裏技として使えるのがレターパックライトです。

 

あらかじめ購入しておく必要がありますが、ほとんどのコンビニで販売されています。

ただし、一部のコンビニでは取り扱いを止めた店舗もありますので、その点は確認が必要です。

 

値段が360円ですし、速達郵便とほぼ同じ料金です。

送るものが手元にあるならば、コンビニに寄ってレターパックライトを購入して、その場で宛先を記入すれば完了です。

レターパックライトは速達郵便と同じ扱いなので、便利です。

 

ただし、自分でポスト投函する事と、集荷時間によって届けられる日数には気をつけましょう。

レターパックライトには追跡番号が付いていますので、速達など急いでいる時の郵便物の確認が出来るのは嬉しいサービスです。

 

コンビニ速達を活用しよう!

今回は、コンビニで速達が送れるのかという疑問に付いてみていきました!

 

何かと便利に利用出来るサービスが充実しているコンビニですが、郵便物に限っては、個人情報保護法により、コンビニの店員さんが郵便物を取り扱う事が出来ません。

料金不足にならないように切手を購入して、自分でポスト投函するのが基本です。

 

コンビニでいきなり速達の必要が起こることはないと思いますが、赤で「速達」の文字を記入することを忘れないように気をつけましょう。

 

最近ではメールが多用されており、手紙を書くことも少なくなっていますが、夕方5時過ぎや土日に、突然速達が必要になった場合はコンビニを便利に活用しましょう。

 

連絡取りあうだけでしたらスマートフォンでも出来る時代です。

本当に便利な世の中です(*´∀`)

 

しかし、急な書類のやり取りが必要になる場合がまだまだあるのも事実!

そんな時には、コンビニ速達を思い出してみてください。

 

簡単便利に、速達が利用出来ますよ!

 

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