母の日に関する雑学を、クイズ形式で紹介していきます。

5月といえばゴールデンウィークばかりが注目されます。

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しかし、世の中のお母さんに感謝する大切な1日である母の日も、5月の大切な記念日です。

しかし、この母の日については意外なほど皆さん詳しいことを知らないものです。
今回は、そんな母の日に関する雑学をクイズ形式にしてお届けしていきたいと思います。

母の日雑学クイズ

それでは、早速紹介していきます。
今回は、母の日に関する雑学クイズ問題です。

このようにして書くと、おそらく多くの方が

「え、母の日に雑学なんてあるの?」

と思う事でしょう。
ですが、考えてみてください・・・あなたは、おそらく母の日の事をほとんど何も知らないはずです。

  • 母の日って、何月何日だっけ?
  • そもそも母の日って何をする日なんだろう
  • なんでカーネーションを贈るのかな

これらの疑問に、答えることはできるでしょうか。
もちろん!!私はできませんでした!(笑)

ですが、毎年母の日が近づくと、自分の親はもちろんの事、高齢者の方たちにも喜んでもらえるよう色々な工夫をしている身です。

「会話の折角なら、会話のネタに母の日についてもっと知っておきたい」

と思い、今回の雑学について色々と調べていきました。
すると、思った以上にこの母の日と言うものは奥が深く、また母親への感謝を改めて考えさせられるような記念日でした。

そんな母の日の雑学をクイズ形式で知ってもらうと共に、奥さんやお母さんへ今まで以上の感謝をもって今年の母の日を過ごしてもらえたらなと思います(^^)

問題

第一問

母の日は、実は個人の思いが作り上げた記念日である

第二問

母の日は・・・日本独自の記念日である

第三問

カーネーションを贈るようになったきっかけは、母の日を作ったアンナさんの母親が好きな花だったから

第四問

カーネーションの色は、最初は赤か白のどちらかを、母親の生死によって分けていた

第五問

色とりどりのカーネーション、きれいですよね。
でも、花言葉を考えるとあまり送らないほうが良い色のものが一つだけ・・・

次のうちどれ?

  1. 青いカーネーション
  2. ピンクのカーネーション
  3. 紫のカーネーション
  4. 黄色のカーネーション

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第六問

母の日のカーネーションを買う際に、前日飛び込みでも買える

第七問

日本の母の日は、毎年5月の第3日曜日である

第八問

日本の昭和初期、母の日は今とは違う日にであった

第九問

キリスト教において、カーネーションは母親が流した涙のあとから生えてきた植物であるとされている

第十問

実は、5月にはもう1日母に感謝する日が存在している

解答

第一問

母の日の元となる記念日を作り上げたのは、アメリカ・ウェストヴァージニア州に住んでいたアンナ・ジャーヴィスさんという方です。

苦労しながら自分を育ててくれた母親を心から敬愛していたアンナさんは、自身が亡くなった後もこの母への感謝の思いを残しておきたいと考えました。

そこから母親のための祝日を設けるための活動が開始されたのです。
この活動が実を結び、今では世界中で母の日が展開されるようになりました。

第二問

×

第一問の解答で書いてしまいましたが、現在では世界中で母の日を祝う記念日が行われています。
その一部の国だけ紹介させてもらいます。

  • 日本
  • アメリカ
  • イギリス
  • オーストラリア
  • エジプト
  • メキシコ
  • フランス
  • アルゼンチン

これらの国は本当に一部であり、他にも多くの国が毎年母の日を祝日に定め盛大にお祝いしています。

第三問

アンナさんの母親は、白いカーネーションが大好きだったそうです。
そのため、アンナさんの母の葬儀では、祭壇一杯に白いカーネーションを飾るとともに、参列者にも手渡していました。

この流れから、現在においても母の日においてはカーネーションを送るのが一般的となっているのです。

第四問

母の日が定められた最初の頃は

  • 母親が健在・・・赤いカーネーション
  • 母親が亡くなっている・・・白いカーネーション

と分かれていました。

ですが、色の違いによる区別や差別が生まれてしまったことや、母親がいない子供たちへの配慮が足らなかったとして、徐々に赤いカーネーションを贈るのが一般化していったのです。

第五問

黄色のカーネーション

実は、黄色のカーネーションには軽蔑や嫉妬、さらには愛情の揺らぎといったマイナスの意味が強く込められているのです。

そのため、母に感謝を表す母の日では黄色のカーネーションは贈らない方が無難と言えるでしょう。

もちろん、そういった意味を一切気にせず、きれいな色だからという理由で贈る場合は全然OKだと思います。
相手が好きな色ならば、花言葉を理解した上で笑い話もかねて贈るのも話題になって面白いかもしれませんね(^^)

第六問

×

これは雑学と少し違うのですが。

母の日は、実はお花屋さんにとって1年で最も忙しい1日と言われています。
なんせ、日本中の子供や旦那が母親や妻のためにカーネーションを買い求めるのです。

それを一つずつラッピングしていくとなると・・・想像するだけでも目が回る忙しさです(^_^;)
そんな大人気商品であるカーネーションは、予約して購入するのがベストなようです。

実は私も、母の日の準備で痛い目に遭った身です。
そのため、予約して購入することがいかに大事か、身にしみて分かっているつもりです。

ちなみに、4月下旬までに予約注文しておけば、まず問題なくカーネーションは手に入るようです(^^)

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第七問

×

毎年日にちが変わることあり、かなり覚えにくい母の日です。
正解は、5月の第2日曜日となっています。

2017年で言いますと、5月14日となります。
ゴールデンウィークも過ぎ、ちょうど月半ばの時期です。

「連休でお金を使ってしまい、母にプレゼントを買う余裕がない!」

なんてことにならないよう、計画的にお金を使う必要がありそうです。

第八問

実は、母の日は今と昔とでは違う日にちだったのです。
昭和初期~戦後すぐの間は、3月6日が母の日とされていました。

この日は、当時の皇后の誕生日です。
日本にとって、まさに国の母と言うべき皇后様の誕生日を祝い、この日を母の日として祝していました。

そして戦後、アメリカと同様に5月の第二日曜日が母の日として改めて制定されたのです。

第九問

問題文の通りです。
そのため、キリスト教においてカーネーションは母親の愛情を表現する物だと考えられています。

なるほど、確かにそんな逸話のある花ならば、まさに母の日にぴったりの花と言えますね♪

第十問

実は、5月にはもう1日、お母さんへの感謝をもって祝う祝日が存在してます。
それは、誰もが知っている有名な祝日です。

何だと思いますか?
正解は・・・こどもの日です!!

【こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する】

このように、こどもの日はしっかり定められているのです。

ついつい子供のことばかりを考えてしまうこどもの日ではありますが、子を産み、そして育てた母親への感謝を忘れてはいけないと言うことですね。

というわけで、世の中のお父さん!!

こどもの日と母の日、2回お母さんや妻への感謝の気持ちを持って接することをお忘れなく♪

お母さんを大切に・・・

いかがだったでしょうか?
今回は、母の日に関する雑学クイズ問題を紹介していきました。

  • カーネーションを贈る理由
  • 母の日は何月何日か

といった疑問がこのクイズにて解消されたなら嬉しいです。

ちなみに、最近では母の日=カーネーションの考えにとらわれず、手作りのお菓子やもっと喜んでもらえるプレゼントを贈る方も増えています。

勿論、カーネーションを贈るのも喜んでもらえるとは思いますが、そこは人の心。
もしかしたら

「私、カーネーションは嫌いなの・・・」

という方もいるかもしれません。
あなたが贈る相手の方の、本当に喜ぶプレゼントを選んで下さいね♪

お母さんや奥さんに、母の日に日頃恥ずかしくて言えない感謝の気持ちを、全力で伝えてあげて下さいね!

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