朝に白湯を飲むと、健康にとってもいいのをご存知でしょうか。

基本的に1日800ミリリットルが白湯を飲む目安とされています。

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もちろん、どのタイミングで飲むかはその人の自由なのですが・・・特に飲む時間帯としておすすめされているのは、朝です。

朝、それも朝食前の白湯には、その日1日を健康且つ元気に送るためのエネルギーがたっぷり補充できる効果があるというのです。

忙しいあなたの生活を、白湯一杯で改善してもらえたら・・・
今回は、朝一番に白湯を飲む効果について調べてみました。

朝に白湯を飲む効果6つ

それでは、早速紹介していきます。
今回は、朝に白湯を飲むことによって私たちが得られる6つの効果について見ていきたいと思います。

前回の記事では、夜寝る前に1杯の白湯を飲む効果についてお伝えしました。
➡ 夜に白湯を飲むと、その効果が凄すぎる!!

確かに、白湯を飲むタイミングで最もオススメな瞬間は夜寝る前です。
しかしこれと同様に、朝起きてすぐもまた、白湯を飲むベストなタイミングだといわれています。

朝起きてすぐの白湯には、私たちを健康にしてくれるだけでなく、その日最高のスタートを切るために必要な効果も兼ね備えているんです!

  • 朝が弱い・・・
  • 便秘気味
  • お昼くらいからしかやる気が出ない

そんな悩みを抱えているあなたにこそ、是非朝一番の白湯をオススメしたいと思います!

内臓の活性化

朝起きてすぐ白湯を飲むことで得られる恩恵の一つが、内臓の活性化です。

起きてすぐは体の筋肉が固まっているように、内臓の機能も十分ではありません。
まだまだ本調子とは言えない時間帯です。

しかし、ここで温かい白湯を飲み内臓まで届けてあげれば、体の内側からどんどん温まり、内臓も活性化していきます。

すると、消化器官はもとより、体全体にエネルギーが急速に満ちていくのも実感できるはずです。

消化吸収効率が格段にアップ

内臓が活性化されるとどうなるのでしょうか。

当然、新陳代謝は良くなり、体中がポカポカと温まってきて元気が出てきます。
しかし、朝に白湯を飲む効果はそれだけではありません!

なんと、胃腸が活発になることで消化・吸収の効率が格段に良くなるんです!!
これにより、朝食べたものが素早くあなたのエネルギーに変換され、朝からやる気に満ちたスタートを切れるという訳です。

エネルギッシュな1日のスタートを切りたい人には欠かせないアイテムと言うわけです。

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水分補給

当然ですが、白湯を飲む=水分補給の意味合いもあります。
私たちは、自分が思っている以上に夜寝ている間に汗をかいています。

年齢や体質にもよりますが、多い人で一晩で1リットルもの汗をかいていると言われています。

また

「冬は寒いから汗はかかない」

と思われがちですが、実際には湯たんぽや暖房の働きで体が温まりすぎてしまい夏以上に汗をかいている場合も多々あります。

実際、冬寝ている間に脱水症状を起こす人も毎年必ず現れてしまいます。

とはいえ、冷たい水などで水分補給してしまうと、急激に冷えたせいでお腹を下したり体が冷えてしまうことも・・・

その点、温かい白湯なら朝の弱った胃腸にも優しく、体に負担なく吸収することが可能です。
寝ている間に失ってしまった水分は、朝一番の白湯で補いましょう!

体を温めるエネルギーが必要なくなる

朝起きた時って、なんとなく頭がボーッとして、寒くて布団から出たくないですよね。
これは、体が冷えてしまっているのも原因の一つです。

ここから、内臓を中心に徐々に熱を放出し、体を温めていくことでだんだん頭も体も起きてくるんです。
しかし、この準備をしている最中、私たちの体は少しづつですがエネルギーを消費しています。

人間一人を温めるのですから、当然かなりのエネルギーを使っているわけです。
この消費分も、白湯が補ってくれます。

というのも、白湯を飲むことで体が温まるため、本来使うはずだった体を温めるためのエネルギーを使う必要がなくなるのです。

そして、余った分のエネルギーは仕事や勉強、趣味に思う存分活用できます。
同じ使うなら、自分のしたいこと・やるべきことにこそ1日の活力をぶつけたいというものです。

白湯パワーで、自分のするべきことに全力を傾けましょう!

腸の掃除と適度な刺激

朝一番と言うのは、胃腸の中にものがほとんど入っていない状態です。
この状態で白湯を飲むことによって、食後にはなかなか行えない胃腸の掃除が手軽に行えます。

食べ物はほとんどなくても、消化しきれなかった残りかすがドロドロになって腸内に残っていることもしばしば・・・
なんと、これらすべてを白湯の力で洗い流してしまえるんです!

更に、温かい白湯を空っぽの腸に流し込むことで、適度な刺激を与えることも可能です。
これにより、腸が活発に働きを始め、便通がよくなります。

デトックス効果も期待できる白湯。
お腹の中もこの1杯ですっきりさせちゃいましょう!

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朝食の消化を助ける

最後にオススメしたい朝一番の白湯の効果。
それは、消化吸収を助けてくれるというものです。

朝食の欧米化によって、朝から脂ののったベーコンや、バターたっぷりのトーストを食べる方も多いはず。
実際、美味しいですもんねこういった食べ物って(^^)

ですが、朝からこのような消化に良いとは言えないものばかり食べていると、体調が悪い時にはうまく消化できないことも・・・
また、年をとってくると

「脂っこいものを食べた後、最近胸やけがする」

という訴えはよく聞く話です。
このような状態では、朝から最高のスタートを切るというのは難しいですよね。

そこで登場するのが、白湯です。

朝食時に白湯を飲むことで、内臓が活発になり消化吸収を良くしてくれるので多少食べ過ぎても胃もたれ・胸やけに悩まされることが無くなります。

また、食事がすぐ吸収されエネルギーになるので、ダイエットの観点から、また忙しい現代人のエネルギー補給の面から考えても大変効果的です。

砂糖たっぷりのコーヒーもおいしいですが、健康に気を使おうと考えている方は、まずは飲み物の交換から始めてみてはいかがでしょうか?

白湯の飲み過ぎに要注意

ここまで、朝白湯を飲むことで得られる効果やすばらしさについて語ってきました。
ただし、一つ注意すべき点が・・・

それは、飲み過ぎてはいけないということです。
健康にいいからと考え、朝起きて1杯、朝食中に2杯・・・と、どんどん飲んでしまうのはやめておきましょう。

白湯は消化吸収を良くしますが、飲みすぎると逆効果です。
効果が出過ぎてしまい、お腹を下したり、頻尿になってしまうことが考えられます。

また、胃の中にある消化液が白湯の飲み過ぎで薄まってしまい、消化吸収を悪くしてしまう事にもなりかねません。

朝起きて1杯、あるいは朝食時に1杯。
もっと飲みたい気持ちを抑えて、あとはほかの飲み物で済ませましょう。

白湯は1日800ミリリットル、数時間おきにコップ1杯飲むのが最も健康に良い目安となっています。

朝の白湯で体も心も最高のスタートを!

いかがだったでしょうか?
今回は、朝に白湯を飲む効果と飲み過ぎによるデメリットについてお伝えしてきました。

朝の白湯は本当にオススメです。
実際、私も朝の1杯を白湯にすることで、いつもより早く仕事のスイッチが入り、やるべきことがてきぱきと勧められるようになりました。

また、あまり胃腸が強くないほうなのですが、朝白湯を飲むことで胃もたれなどを気にすることなく朝食を楽しめるようになったのもうれしい効果です。

もちろん、体質等により合う合わないはあるかと思います。
ですが

「朝が弱くて困っている」

「夜型人間だから、午前中の仕事効率がとても悪い・・・」

と悩んでいる方は、是非生活のサイクルのスタートに、朝1杯の白湯を取り入れてみてください。

それだけで、あなたの生活がより良い方向に行くかもしれませんよ♪

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