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孫へのクリスマスプレゼント

11月頃になると、「孫へのクリスマスプレゼント、今年は何にするかな?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

年に一度のビッグイベント、クリスマス。
お孫さんを持つおじいさん・おばあさんなら、やっぱりプレゼントを送って、孫の喜ぶ顔を見たいですよね。

 

ですが、同居していなかったり、年に数回しか孫に会えないといった方にとっては、プレゼント選びはなかなか難しいものでもあります。

悩んでいるうちにだんだんと方向性がずれていき、気づいた時にはなんでこんなものを買ったのかもわからないようなプレゼントが…なんてことになったらショックですよね?


そこで今回は、お孫さんへのクリスマスプレゼント選びで絶対に失敗しない方法について伝授しちゃいます。

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失敗しないプレゼント選びとは?

大げさに書きましたが、そんなに難しいことではありません。
むしろ、簡単すぎて盲点となってしまっていることです。


それは


『相談』


です。
これをするかしないかで、お孫さんの、そして孫の両親からのリアクションが全然違ってくるのです!

両親への相談

まずは、両親への相談です。
プレゼント選びは、孫に喜んでもらおうとする気持ちはもちろん大事ですが、家庭への配慮も重要です。


何故孫だけでなく、その家庭にまで配慮する必要があるのかというと。。。


「孫がピアノがほしい」と言ったので驚かせてやろうと、クリスマス当日孫の家にピアノを送ったとします。

小さなアパートで、ピアノが入るスペースなどなく、おまけにご近所への騒音になる行為は一切禁止であったにもかかわらず、です。


当然、孫の両親は激怒!

プレゼントは返品され、「しばらくは会いに来ないでください!」と嫁からの怒りの電話。
ただ喜んでもらおうとしただけなのに、どうしてこんなことに・・・


これはかなり極端な例ですが、これほどではなくても

  • 巨大すぎるぬいぐるみをもらってしまい家の置く場所に困っている
  • 2歳の孫に自転車を送られても、使うのはずっと先・・・
  • ゲームはまだ早いのに毎年こっそりプレゼントして人気取りをしているんです


等の悩みは、子供を持つ親、特にお嫁さんからよく聞く話です。


こういったプレゼントは両親への心証を悪くしてしまいます。

息子の嫁に怒られてしまったり、場合によっては孫と会う機会が激減した!なんてケースも。


こういったことにならないように、まずはご両親と相談することから始めるのが無難でしょう。

相談の時には、


「クリスマスプレゼントを贈ろうと思うんだけど、どうかな?」


と素直に切り出してください。

サプライズを企画して変に遠回しな言い方で聞くと、予想もしない答えが返ってくることもあります。


何故相談するのか、
それを意識して両親に話を持ち掛けましょう。

孫への相談

両親からプレゼントオーケーの答えが出たら、次はお孫さんに確認です。


両親の許可が出たから、「何か子供が喜びそうなものを買ってプレゼントすれば喜んでくれるだろう」という甘い考えは決して持たないでください。

子供というのは結構シビアな生き物です。


ある程度年を取ればたとえ嬉しくないプレゼントでも、とりあえずお礼は伝えて、その場は嬉しそうにするものです。


ですが、小さいお子さんだと本当にはっきりと


「これ、いらない」


と言います。

これは、買った側からすると本当にショックです。


まして、喜んでくれると思っていた時の精神的ダメージは倍以上・・・

ここでさらに、「こんなものくれるおじいちゃん(おばあちゃん)なんて、嫌い!」等言われた日には、クリスマスがトラウマになることは間違いないでしょう。


悲劇を防ぐためにも、確実に孫に何がほしいか聞いておきましょう。

ただし、あまりに高いものを買いすぎると家庭の教育方針などと合わない場合も。


プレゼントを買っていいと許可をもらった際に、両親に

 

  • プレゼントの金額
  • 買ってはいけないもの
  • 孫が最近ほしがっているもの


等をリサーチしておくのが無難と言えます。

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プレゼントは何がいい?

では、最後にプレゼントはどんなものがいいのかについてです。
ある程度孫が大きくなってくると、


「○○がほしい」


等とはっきり言えるのですが、まだ小さいとほしいものが何か自分でもよくわからない、あるいは発語も難しいかもしれません。


そこで、低年齢向けのプレゼントについて、いくつか記述しておきます。

1歳未満

これくらいの年ならば、おもちゃなどよりも服をお勧めします。


子供が小さい=両親が若い
ということは、収入もそれほどではないことがほとんど。

そのため、服は数枚を着まわしているといった家庭も多々あります。


また、両親が共働きの場合には「服を買いに行く暇もない」といって、同じ服を着続けざるを得ない子供さんも。

親からすると、


「どうせこのころの子供はすぐに大きくなるし、服は別に買わなくても」
と思ってしまうことが多いようです。


こういった背景を考えると、子供用の服をプレゼントしてあげるのが一番無難ではないでしょうか。

両親からすると、このころの服は本当にうれしいものですし、プレゼントする側からしてもあげた服を来てもらって、写メの一つでも送ってもらえれば喜びがこみ上げるというものです。

2・3歳

このころになると、少しずつですが、言葉もしゃべれるようになってきます。
ですが、まだまだ明確なプレゼントを要求するのは難しいでしょう。


この年齢なら、絵本やおもちゃのピアノなどが良いようです。

絵本は子供が字を読む練習にもなりますし、まだ字が読めなくても、自分が読み聞かせすることができるのでお勧めです。


また、何度となく読んでもらえるので、あげた側としてもうれしいですよね。


ピアノは、本物は大きすぎますが、おもちゃならほとんど場所を取りません。

音楽に触れる機会にもなりますし、これもやはりずっと使ってもらえるのでうれしいものです。

その他のプレゼント

ほかにお勧めなのはブランド物の靴です。


アディダスやアシックスなどの靴は少しお高いですが、子供の足の健全な発達を願うならやはりこういったブランドのものが一番安心です。

子供が喜ぶキャラクターものの靴などよりも両親受けもよく


「ああ、この人は子供のことを真剣に考えてくれているな」

「センスがいいな」


とおおむね好印象を得られるそうです。


両親に媚びるようなプレゼント選びをする必要はありませんが、せっかくのクリスマス、どうせなら孫も、両親も、そして自分もみんなが楽しめるものを送りたいですよね。


とにかく、一番のポイントは相談することです!

聞くことは決して恥ではありません。


むしろ、お孫さんのことが大事であればあるほど、しっかりとリサーチを重ね、一番喜んでもらえるものを探してあげることこそが真の愛情と言えるでしょう。


今年のクリスマスは、お孫さんからの愛情と、両親からの信頼というビッグプレゼントを自らの手でつかみ取ってみませんか?

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