簡単なぞなぞ

なぞなぞって、答えを探しているととっても楽しくなっちゃいますよね。
簡単ななぞなぞであっても、答えが出た瞬間には思わず心の中でガッツポーズ!!なんて経験もあるのでは?

勿論、いくら考えてもわからない、というのもなぞなぞの醍醐味の一つです。

とはいえ、いつもいつも解けないことばかりでは段々と楽しみもなくなってきてしまいます(^^;)
特に、

  • 幼稚園や小学生の低学年時のようにまだまだ考えるのが苦手な世代
  • なぞなぞにそもそもあまり慣れていない高齢者の方たち

は、例えば20代の人たちに比べるとなぞなぞの正答率がやや低くなるのではないでしょうか。
そこで今回の記事です。

今回紹介するのは簡単なぞなぞ問題。
老若男女誰でも楽しめて、しかもヒントを活用すればかなり解きやすくもなるなぞなぞです。

考える時間も楽しいのですが、たまには正解してスカッとしたいものですよね♪
この簡単なぞなぞで、なぞなぞを考える楽しみと、正解した時の充実感の両方を味わってもらえたらなと思います。

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簡単なぞなぞ問題

今回紹介するのは、簡単なぞなぞ問題です。
実はこの問題、もともとは認知症の方に楽しんでもらうために考えたものなんです。

認知症の方に脳トレでクイズをしているのを見かけたのですが、なかなか解くことができず、かなり悔しい思いをしている方を見かけました。
また、他の高齢者の方たちからも軽口をたたかれ、その方は本当につらそうに見えました。

勿論、なぞなぞやクイズの答えを考えること自体が脳トレです。
私がこのサイトで紹介しているクイズや脳トレ問題も、基本的には解けなくても十分に楽しめるし、脳トレにも効果のあるように考えたものです。

とはいえ、今回の高齢者の方の姿を見て、

例え脳トレになったとしても、解ける喜びもやっぱり必要だ

と強く思いました。
今回の簡単なぞなぞはそういった思いから生まれたものです。

とはいえ、そこはなぞなぞ問題!
見ただけで解けるほど甘くはありません( ̄ー ̄)

そこでヒントをいくつか書いてあります。
認知症の方やクイズの苦手な高齢者の方、幼稚園・小学生など小さなお子さんにはヒントを提供して解答にたどり着いてもらえるよう工夫してみて下さい。

そして、なぞなぞに絶対の自信のある方はもちろんノーヒントでのチャレンジを!
幼稚園児から高齢者まで、まさに老若男女楽しめる簡単なぞなぞ問題。

心行くまでご堪能ください♪

問題

第一問

カバンの中にいる、体の大きな動物は?

ヒント

  1. 2文字の動物
  2. カバンの文字をよ~く見て下さい

第二問

冷たい椅子って何でしょう?

ヒント

  1. 夏場によく食べます
  2. 最初の文字は・・・ア

第三問

例えテーブルの真ん中に置いてあっても、常に端っこにいるような名前のものは何?

ヒント

  1. 御飯を食べるときの必需品
  2. 問題文の中に答えとなる2文字が入っています

第四問

通るときには閉まっていて、通らない時には開いている。
これなんだ?

ヒント

  1. 通るのは人間ではありません
  2. 私たちの安全を守ってくれています

第五問

私たちの体と顔をつなげているのが首ですよね。
でも実は、口から出てくる『くび』もあるんです。

さて、それはいったい何?

ヒント

  1. 眠い時に良く出てくるようです

第六問

多くの人が暮らし、きらびやかな街並みが並んでいる貝ってどんな貝?

ヒント

  1. 東京もこの貝に入ります
  2. 反対語は田舎です

第七問

競争が大好きな貝ってどんな貝?

ヒント

  1. この貝は赤色と白色に分かれます
  2. 子供たちにとってはお祭りともいうべき貝です
  3. 足の速い子が輝く貝です

第八問

硬いけど噛むほどに味が出るフランスパン。
では、日本のパンは何て名前になる?

ヒント

  1. 日本は英語で・・・

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第九問

普段は寡黙でずっしりとしたこの家具ですが、点々がつくと途端に陽気に踊りだしてしまいます・・・
一体どんな家具でしょうか?

ヒント

  1. 一家に1台は必ずあるはず
  2. 衣類をしまってくれています
  3. 踊りは英語で・・・

第十問

少し苦くて甘みがないということもあり子供たちからあまり好かれていないお茶。
ですが、このお茶だけは子供たちに大人気だそうで・・・

一体どんなお茶?

ヒント

  1. このお茶は飲めません
  2. 誕生日やクリスマスにもらえます
  3. このお茶専門のお店もあります

第十一問

まっくろなのですが、点々がつくと途端に透明に変わってしまうもの。
これ、いったい何?

ヒント

  1. 答えは鳥の名前です
  2. 透明になったものはどこの家庭にも使われています

第十二問

色とりどりの食事って、目で見るだけでも楽しいですよね。
では、9つの色で私たちを楽しませてくれる素晴らしい食事と言えば何?

ヒント

多くの小学生がこれを毎日食べています

例えメニューが一品で、色が一色でも名前は変わりません

最初の文字は・・・き

第十三問

手を包んでくれて私たちを寒さから守ってくれる手袋。
実はこの手袋、ある色も守っているんですが、一体何色を守っているのでしょう?

ヒント

  1. 手袋をひらがなに直してみよう

第十四問

小学生が通うのが小学校

中学生が通うのは中学校

じゃあ、ネズミは通うのは何て学校?

ヒント

  1. ネズミの鳴き声は・・・?
  2. 問題文の中に実は答えが!!

第十五問

  1. アンパン
  2. 食パン
  3. メロンパン
  4. カレーパン

さて、この中で人の話をしっかり聞いてくれるのはいったいどのパンでしょうか?

ヒント

  1. 話を聞くためには何が必要?
  2. それぞれのパンの形を思い浮かべてみてください

解答

簡単なぞなぞ問題解けた

第一問

カバ

カバンの中にいる、ということで

カバンの中に入るサイズの動物?

と考える方もいるかもしれません。
そこで、カバンの文字に着目するようにヒントを出しています。

いかに相手に気づかれないようにヒントを出し、答えに誘導するかも高齢者の方のプライドを傷付けないためのテクニックの一つです。

第二問

アイス

食べられるいす、ということでアイスです。
高齢者の方、特に認知レベルの低下がある方はこういった柔軟な発想をするのがやや難しくなってくる場合があります。

そんな時は、ヒントで答えまでの発想を手助けしてあげて下さい。
上の二つのヒントで分からない時は、甘いデザート等のヒントもプラスしてみましょう♪

子供たちにこのなぞなぞを出す場合は、正解した後にはアイスを出してあげてくださいね。

第三問

端(はし)、ということで箸が正解です。
『端』はやや子供たちには難しい言葉かもしれませんので、こちらは高齢者の方に出すなぞなぞにしておくのをオススメします。

第四問

踏切

踏切は、電車が通るときには閉じていて、通っていない時には開いていますよね。
柔軟な発想があれば必ず解けるなぞなぞですので、すぐに答えが出てこなくてもせかすことなくヒントを出しつつ待ってみましょう。

子供・高齢者の方に特に顕著なのは、せかされた場合思考能力が急激に低下するということです。
気持ちに余裕がなければ誰だってベストパフォーマンスは発揮できないのです。

プレッシャーやストレスを解答者にかけず、リラックスして取り組んでもらいしょう♪

第五問

あくび

正解はあくびです。
口から出るくび、とだけ聞くと混乱してしまうこともあるかもしれませんが、

  • 眠い時に

のヒントをプラスするだけでこんなにも簡単ななぞなぞに早変わりです♪

簡単な問題を目指す際必ず求められるのが『的確なヒント』です。
相手にわかりやすく、かつ考える余地も残すよう適度に難易度を下げるヒントを目指しましょう♪

第六問

都会

『貝』という字に騙されず、ひらがなの『かい』で物事を考えられるかがこのなぞなぞを解けるかどうかのカギになります。

第七問

運動会

貝シリーズ第二弾です。

簡単なクイズやなぞなぞの作成を目指している場合、同じシリーズの問題をいくつか入れておくのもおすすめです。
1度だけでは難しいですが、同じ傾向の問題が何度か続くとだんだんと解き方が分かってくるものです。

中々なぞなぞの正解を出せていない子供や、解答に困っている高齢者の方・認知症の方がいれば是非複数の同じ傾向の問題を出してみてくださいね♪

第八問

ジャパン

ヒントがほぼ答えですね(笑)
このレベルの英語なら、多くの方が知っているはずです。

ですので、集団レクでこのなぞなぞを用いる際には正解が少ない人、答えがなかなか見つけられない人に元気よく答えを言ってもらいましょう♪

第九問

タンス

  • 踊りは英語で『ダンス』
  • タンスに点々をつけると・・・
  • 衣類をしまう家具

一つのヒントが伝わらくても大丈夫なように、複数方面からのヒントのアプローチを用意しておくのおすすめします。
しっかりとしたヒントさえできれば、誰でも解ける簡単なぞなぞの完成は目の前です。

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第十問

おもちゃ

子供ならだれもが喜ぶプレゼント、おもちゃ。
こんなお茶なら絶対誰でも喜びますよね♪

最初のヒントでお茶ではないということをアピールしているのも、解答に辿りついてもらうためのアシストです。
どれだけヒントを聞いたとしても、最後には自分で答えにたどり着いたという経験こそが最も重要です。

特に子供・高齢者の方は自分の自信がない、あるいは自信を喪失している方が大勢いる時期だと思います。

こうした小さな成功体験も、大きな自信を積み上げるうえでとても効果的です。
なぞなぞでしっかりと自信を構築してもらいましょう!

第十一問

カラス

まっくろな鳥、といえばまず一番にカラスが想像されるのではないでしょうか。
実は、クイズやなぞなぞって答えが出ても言わない人が多いんです。

その理由の一つは自信のなさです。

  • 正解しているか不安
  • 間違えたくない

という気持ちがブレーキになってしまい解答できない方も大勢います。
そこで、ダメ押しの二つ目のヒント。

このヒントで、

「カラスに点々をつけたらガラス。じゃあ、今自分が考えている答えは合っているな」

と自分の答えに自信を持って貰うことができるというわけです。

第十二問

給食(9しょく)

たとえどんなメニューでも必ず給食(9しょく)ですよね。
私たちの目も胃袋も満たしてくれた給食・・・懐かしいですね。

いつも食べている子供たちには、このなぞなぞ、簡単すぎるかもしれませんね。

第十三問

くろ

手袋はてぶくろと書きますよね。
見ての通り、名前の中に『黒』を隠しています。

この辺はなんだかとんち問題のようになってきちゃいますが、まあそれも含めてなぞなぞの面白さということで♪

第十四問

中学校

ネズミの学校、ということでちゅう学校(中学校)です(笑)
ちょっとしたギャグ問題となっていますが、こういった問題で笑ってもらい緊張をほぐしてもらうのも、高齢者や幼稚園児などになぞなぞを楽しんでもらうための大事な要素です。

ただなぞなぞやクイズを出せばいい

この考え方はいけません。
相手に楽しんでもらえるよう気を配る、これこそが出題者に最も求められる要素なのですから。

第十五問

食パン

正解は、唯一パンの耳がついている食パンです。
どんな人であっても、耳がなければ人の話を聞くことはできませんよね。

ヒントをしっかりと理解していただければ必ず答えにたどり着いてもらえる問題となっています。

なぞなぞって簡単・・・なのに面白い♪

いかがだったでしょうか?
今回は幼稚園児から高齢者まで楽しめる簡単なぞなぞ問題を紹介させてもらいました。

老若男女を問わず楽しめる、をコンセプトに作成した今回の簡単なぞなぞ。
ヒントを見ずに解いた方は意外と苦戦したのではないでしょうか。

面白いもので、ヒント一つでなぞなぞは難問にも簡単問題へも姿を変えます。
今回のなぞなぞはまさにそれで、一見難しいのにヒントがあればあっという間に解ける問題へと早変わりしてしまいます。

ヒントをうまく活用し、高齢者の方の脳トレに、子供たちの知育やレクリエーションにぜひ活用していってくださいね♪

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