りんごを食べすぎると、悪影響だらけです!

 

どんな食べ物でも、食べ過ぎると体にはよくありません。

もちろん、それは体にいいとして評判な果物、りんごであってもです。

 

太る、下痢や便秘といった悪影響だけでなく、気分が悪くなるなど体調不良の恐れも・・・

りんごの食べ過ぎがあなたに及ぼす悪影響、詳しく見ていきます。

 

りんごを食べすぎると太る?危険なデメリットとは

りんご1つあたりのカロリーは、約100〜150kcalです。

白米に置き換えて考えてみると、小さなお茶碗に軽く1杯程度のカロリーです。

 

ですので、食べ過ぎなければりんごだけのせいで太る、ということはなさそうです(・ω・)ノ

 

りんごに含まれる糖分は果糖と呼ばれます。

果糖は、糖類の中でも最も甘みがつよいという特徴があります。

 

また冷やすことで一層甘みを感じやすくなります。

冷えた果物が美味しい理由はそういうことだったんですね(^∇^)

 

ちなみにこの果糖ですが、普通の砂糖に比べると、血糖値が上がりにくいという特徴があるそうです。

なんだか健康に良さそうに聞こえます。

 

しかしここからが要注意ポイントです!

 

血糖値が上がりにくいということは、満足感をえるまでに時間がかかるということです!

つまり、食べ過ぎにつながりやすいとも考えられますね(^_^;)

 

満足感が得られにくくても、れっきとした糖分。

当然ですが、食べ過ぎれば太ってしまいます。

 

食べ過ぎには注意した方がよさそうですね(・ω・)ノ

 

食べ過ぎはよくない、というのは、イメージがつきやすいかもしれません。

しかし、具体的にどのような悪影響があなた自身の体に生じるのか、しっかりと理解しておいたほうが、食べ過ぎ防止につながります。

 

りんごの食べ過ぎによって どんな弊害がおこるのか、みておきましょう(^^)

 

りんごの食べ過ぎは下痢を引き起こす

りんごには、ペクチンと呼ばれる水溶性食物繊維が豊富にふくまれています。

この水溶性食物繊維というのは、胃腸の中に入っている消化物の粘度をあげてくれる働きがあるそうです。

 

消化されているものが、粘っこくなるということなので、消化速度、吸収速度が遅くなる、とうことになります(・ω・)ノ

ゆっくり消化吸収を行うことで、便の状態を整えてくれると言われています。

 

しかし要注意なのはやはり食べ過ぎ、です。

 

適度な粘り気であればゆっくりした消化吸収を促してくれますが、食べすぎた場合は、、、

下痢が生じてしまうのです(ーー;)

 

便秘になることも

さきほどご紹介した下痢と原因は同じですが、人によっては便秘という反応で体が異常をうったえてくる場合もあるようです。

あまりにも過剰にペクチンを摂取した場合、消化吸収能力をオーバーし、お腹をこわしてしまいます。

 

人によって限度のちがいはあるものの、お腹を壊してしまうほど食べ過ぎるのは・・・よくないですね(⌒-⌒; )

 

りんごを食べすぎると気持ち悪くなった…

実は、りんごにアレルギーをもっている人は結構いるようです。

 

子供のころから、りんごを食べると体調が悪い、、

という方は、アレルギーの可能性があるみたいです。

 

大人になってから急に発症する場合もあるので、

 

子供の時からアレルギーなんてない!

 

などと過信せず、以上があれば病院へ行くことを強くおすすめします。

 

胃痛が生じる?

アレルギーでなってしまう人もいるみたいですが、単純に食べ過ぎによってなってしまうこともあるみたいですね(ーー;)

 

逆に適度であれば、水溶性食物繊維のペクチンのおかげで、胃腸のはたらきを助けてくれる作用があります。

胃痛が生じるほど食べてしまった場合は、・・・食べ過ぎですね(笑)

 

おならが出やすい

おならは、体内にたまったガスなので、むやみに我慢してしまうとお腹が痛くなってしまいます。

我慢は避けてください。

 

ちなみに、場合によっては口臭にまで影響しますので、エチケットの面でも我慢は厳禁です。

ペクチンのおかげで胃腸の働きが活発になり、おならが出ることがあるそうですが・・・けして悪いことばかりではないですね(^^)

 

ただし、お腹が張って苦しいほどになってしまったり、あまりにもおならがたくさんでる場合は、腸が過敏になっている可能性があるそうです。

そういう場合は、

 

「りんごに関して自分の限度はやや少なめだな」

 

などと、自分で様子をみつつ調整していくことが大切になってきそうですね!

 

糖尿病になる!?

結論からいうと、

 

りんごのせいで糖尿病になるということはありません!!

 

実際の糖尿病患者さんのメニューにもりんごが出されることもあるくらいです。

朝食献立

 

  •         味噌汁(白味噌)
  •         きゃべつのポン酢あえ
  •         かぶらの皮の一夜漬け
  •         りんご 50g(小1/4個)
  •         ご飯 180g

 

昼ごはん献立

 

  •         チャーハン
  •         白菜おかかあえ

 

間食

 

  •         りんごヨーグルト

 

材料

 

  •         りんご 50g(小1/4)
  •         ヨーグルト 100g

夕食献立

 

  •         豚肉もやし蒸しおろしポン酢かけ
  •         五目大豆
  •         ほうれん草シーチキンの和え物
  •         白菜味噌汁

 

引用:すみれ糖尿病ケア-糖尿病ケアのための料理教室

 

 

しかし、果物リンゴに含まれる果糖が糖分であることに間違いはありません。

ですので行きすぎた摂取は、健康バランスを崩す原因になるでしょう。

 

基本的に適量であれば体にいいはずのりんごですが、体調があまりよくないかも・・・と感じたら、一旦ストップしてみるのもいいかもしれません。

 

アレルギーも出る

さきほどちらりとアレルギーの話をだしましたが、ここで詳しく説明しておきますね(^^)

りんごにアレルギーがある場合、以下のような症状で見分けるきっかけとなるそうです。

 

  • 気持ち悪くなる
  • 胃が痛い
  • 口やのどが痒くなる、腫れる、赤くなる
  • じんましんがでる
  • 咳が出る
  • 下痢や嘔吐がある
  • 舌が痺れる
  • 息苦しくなる

 

このような症状が毎回現れる場合、それはアレルギー症状である可能性が非常に高いです!!!

 

 

症状をみてみるとかなり危険ですね・・・

ただちにりんごの摂取を中止して、病院にいくようにしてください。

 

 

ちなみに、りんごに対してアレルギー反応が出てしまう人の多くは、他のバラ科の食べ物にもアレルギー反応を起こすことがほとんどです。

 

どんなものかと言いますと、

 

  • りんご
  • いちご
  • もも
  • すもも
  • さくらんぼ
  • なし
  • あんず
  • うめ
  • びわ
  • かりん
  • ラズベリー
  • ブラックベリー
  • アーモンド

 

などが該当するそうです。

かなり日常的な食べ物ばかりですね(^_^;)

 

 

軽度のアレルギーであれば、ジャムなどのように加熱してある食べ物ならば大丈夫、という情報もみかけるのですが・・・

とはいえ、アレルギーをもっていることには変わりありません!!

 

自己判断はかなり危険ですので、お医者さんの指示にしっかりと従って下さい。

 

りんごの食べ過ぎに要注意!

さて、ここまでりんごにまつわる怖いお話をお伝えしてきました。・・・が、

実際のところ、りんごを食べたからといって体調不良になってしまうことはなかなかありません。

 

避けなくてはいけないのは、りんごの食べ過ぎということになります(・ω・)ノ

 

何事もやりすぎはよくないですが、それはりんごだって同じことです。

ご自身にあう適量の範囲内で、美味しくりんごをいただきましょう!
(アレルギーが疑われる方は、まずは病院にいきましょう!)

 

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