年末年始、いつからいつまでかを解説します!

 

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もうすぐ年の瀬・・・なんて言いますが、年末がいつかはあまり深く考えたことのない方も多いです。

なんとなく、一年が終わる12月末頃になると

 

 

なんて言っています。

 

しかし、実は日本の年末年始には、基準となる指標が存在しています。

今回は、年末年始はいつからいつまでかを詳しく解説していきます!

 

2018~2019の年末年始はいつからいつまで?

まず、もうすぐ来る、今年から来年にかけての年末年始がいつからいつまでなのかをチェックしていきましょう(^^)

 

さまざまな職業がありますが、一般的なお休みの目安として

 

【官公庁のスケジュール】

 

を見ていくと分かりやすいです。

 

具体的には、政治家、官僚、公務員、市役所、ハローワークなどの行政機関に勤務している人たちのことを言います。

行政機関と言うこともあって、休日に関して、国の法律でもしっかりとした指針が設けられています。

 

法律第九十一号では、行政機関の休日に関する法律が記されています。

その第一条、三にはこうあります。

 

 

ちょっと小難しい感じですね(^_^;)

 

つまり、

 

毎年12月29日~1月3日の6日間が年末年始のお休み

 

と決まっているのです!

 

  • 12月28日が【仕事納め(御用納め)】
  • 1月4日が【仕事始め(御用始め)】

 

となるわけです。

 

公務員の場合は、毎年年末年始の休日が決まっているので、予定も立てやすいですね。

民間の企業の場合も年末年始休みは、これに準じて休みが設定されている場合が多いです。

 

少し話が脱線しますが、

 

2019年~2020年の年末年始の休暇は、12月29日が日曜日で、1月3日が金曜です。

これに土日を合わせると、

 

 

がお休みの様です!

9日・・・これを見るだけで、来年も頑張れそうです♪(^^)v

 

では、業種や年齢によって、どのように年末年始の休みがあるのか。

次はその点を詳しく見ていきましょう!

 

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年末年始の休みについて

幼いころは、休みが少ないとか多いとか、あまり感覚が無かったような気がしますが・・・あなたはどうですか?

ちなみに、夜勤で休みが潰れることもある私にとって、休みは少ないとしか感じません(笑)

 

小学生~高校生

学校は、私立校と国公立の違いや、都道府県、市区町村によっても冬休みの期間が異なってきます。

ただ、基本的には以下のようになっているようです。

 

  • 12月21日(金)終業式
  • 12月22日(土)~1月6日(日)冬休み
  • 1月7日(月)始業式

 

例年だと、終業式は12月24日にする学校が多いですが、今年は24日が振り替え休日なので、ほとんどの学校で終業式が12月21日になるようです。

 

また、始業式も例年では1月6日や7日が多いですが、2019年は1月6日が日曜日なので、始業式が7日か8日です。

 

幼稚園も、小学校と同じ期間で冬休みを設定しているところが多いようですよ。

早いところでは12月20日から冬休みになることもあるようです。

 

ちなみに、一番長い冬休みの地域、はどこだと思いますか?

 

そうです、雪の影響などもある北の寒い地域です!

 

北海道は12月26日(水)~1月20日(日)の26日間

青森県は12月22日(土)~1月14日(月)の24日間

 

などが代表的です!

 

ちょっと、うらやましいですね。

でも、その分夏休みは短いです(笑)

 

それに、いくら冬休みとは言え、寒い地域の雪はきっと大変でしょうね…(^_^;)

 

次は、大学生を見てみましょう!

 

大学生

大学生って、毎日休みなんじゃ・・・とか思ってはいけません(笑)

学業が本業です!

 

専門的に学べる最高の期間、勉強に熱をあげても、日数が全然足りません。

そんな、大学生の休みはというと

 

 

です。

 

案外、お休みが少ないんですよね。

基本は、小中高と同じとなっています。

 

一般企業

企業の場合、業種などによって、長くなるかどうかが変わってきます。

基本的には、

 

12月29日(土)~1月3日(木)の6日間の休み

 

が多いようです。

 

官公庁の休日に合わせている場合、今年は同じく9連休が取れるということで、早くも喜んでいる方も居たりします(*´∀`)

 

郵便局や銀行

郵便局や銀行は、

 

12月29日(土)~1月3日(木)の6日間の休み

 

となっています。

 

銀行は、通常は4日間なので、今年は銀行にしては長期休業になります。

ただ、経理とかだと、銀行営業日は入金処理などやることがあり、出勤があるようです・・・

 

お疲れ様です(^_^;)

 

福利厚生の充実した会社は・・・

福利厚生に力を入れている大企業

工場などの製造業

 

これらの会社では、機械稼働や生産ラインの関係で、長期の休暇を設定する会社もあります。

 

その場合、12月28日(金)~1月3日(木)の7日間が休みになります。

一週間の休みは、大きいですね!

 

もっと長期的に休みが取れる場合は、特に今年は

 

12月28日(金)~1月6日(日)の10日間の休み

 

となる場合もあるようです。

 

す、すごい・・・(@@)

ここまで長期休みだと、年末にやってた仕事内容忘れちゃいそうですね(笑)

 

介護施設

年末年始でも、高齢者の方は施設に泊まっています。

というわけで、年末年始も通常営業!!(笑)

 

ただし、

 

  • 家庭を持っている方
  • パートさん

 

などは優先して正月休みを取っています。

更に、デイサービスは年末年始は営業休止するところが多いので、合わせてデイスタッフも年末年始は休みとなる場合もあります。

 

年末年始が待ち遠しい!

今回は、年末年始はいつからいつまで、ということで、年末年始にかけての長期休みの期間を調査しました。

 

今年の年末は、多くの人達はゆっくり休める時間があるようです。

今年一年、もろもろのことに感謝しながら、来年の目標を立てて、新しくスタートしたいですね!

 

今年も残りあと僅か!

来年の干支・イノシシのように、猪突猛進に駆け抜けましょう!

 

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