シャボン玉液の作り方について、紹介していきます。

シャボン玉ってきれいですよね。
光の加減によって虹色に輝くそれは、本当に美しいと思います。

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美しさもさることながら、子供たちにとっては大切な遊び道具の一つでもあります。
大きさを競ったり、数を競ったりと遊び方はいくらでもあります。

ですが、シャボン玉液がいつも家にあるわけではありませんよね。
今回は、遊びたいときいつでも準備できるよう、自宅でできるシャボン玉液の作り方について見ていきたいと思います。

シャボン玉液の作り方

それでは、早速紹介していきます!
今回は、シャボン玉液の作り方についてです。

それも、全て家にあるものを使ってです。
洗濯のり・・・はない家庭も増えてはいますが、砂糖や洗剤はほとんどすべての家であるものだと思います。

そういった身近な物を使用したシャボン玉液の作り方、しっかり覚えていってくださいね。

ちなみに、シャボン玉の作り方に関してはこちらの記事にて紹介しております♪
➡ ストローやハンガーで!シャボン玉の作り方紹介!

洗濯のりで

まずは、洗濯のりを用いて作るシャボン玉液です。
実はこれ、あのテレビなどでも活躍している『でんじろう先生』が紹介した作り方なんです。

でんじろう先生の名前があるだけで、なんとなくもう凄く飛ぶ気がしますね♪

さて、こちらの作り方、やはり子供向けに科学のすばらしさを伝えている方だけあって、その作り方もとってもお手軽となっています。

まずは、材料。

  • 水・100ml
  • 洗濯のり(液体タイプ)・50ml
  • 台所用中性洗剤・10ml

の3つです。
洗濯のりさえあれば、他はそろえるのがとっても簡単なものばかりですね。

さて、道具がそろった所でいよいよ作り方の紹介です!

  1. 水の中に洗濯のりを入れる
  2. 更にその中に中性洗剤を入れる
  3. 良くかき混ぜる

なんと、これだけで終了してしまうのです!
本当に簡単ですよね(^^)

これなら、お子さんと一緒に作ることも可能ですね。

さらにこのシャボン玉液が素晴らしいのは、なんととっても割れにくいという事です!
シャボン玉ってとってもきれいなのですが、すぐに割れてしまうのだけが唯一の難点とも言えます。

ですがこの液で作ったシャボン玉なら、そう簡単に割れることはありません。
ですから、空一面に自分で作ったシャボン玉が広がる景色を作ることもできるんです!

そのきれいな景色は本当に感動ものですので、是非お子さんと一緒に楽しんでみてくださいね。

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砂糖を使って

さて、お次は洗濯のりがない場合の作り方です。
多くの家庭では、洗濯のりよりも粉や液体状の洗濯用洗剤を使っていることもあり、

「家に洗濯のりはないな」

と言う方も多いはず。
もちろん、子供のシャボン玉のために買いに行くのもいいですが、すぐに遊びたいときに手元にないのは困ったものです。

そこで、洗濯のりを使わないシャボン玉液の作り方も知っておくことで、文字通りいつでも簡単に、シャボン玉で遊べるようになるというわけです。

まずは、砂糖を使ったシャボン玉液の紹介です。

準備するものは、

  • ぬるま湯・100ml
  • 台所用中性洗剤・5ml
  • 砂糖・5g

となります。
この道具、3つともご家庭にある方が多いのではないでしょうか。

作り方は

  1. ぬるま湯に砂糖を入れて混ぜる
  2. その中に台所用中性洗剤を入れる
  3. しっかり混ぜる

だけです。
水ではなくぬるま湯にしているのは、砂糖をしっかりと溶かすためです。

「食べ物をシャボン玉に用いるのはちょっともったいないかも・・・」

という方もいるかと思いますが、どうしても砂糖が必要なんです。

シャボン玉が割れる一番の理由は、『乾燥』です。
水分が蒸発してしまいますと、シャボン玉はどんどん割れやすくなってしまうんです。

そのため、特に空気中の水分が少ない冬場はシャボン玉が割れやすいとされています。

また、シャボン玉は液体に弾力があればあるだけ、割れにくくなります。
そして、砂糖を水に溶かした砂糖水は・・・ドロドロですよね?

砂糖を使うのは、この粘り気をシャボン玉液にプラスするためでもあるんです。

つまり、砂糖にはシャボン玉を割れにくくする

  • 乾燥対策
  • 粘り気

の両方があるという事です。
お菓子作りに欠かせない調味料の一つ、砂糖。

なんと、シャボン玉づくりにも欠かせなかったのです!

洗剤のみで

さて、砂糖の有用性をお伝えしましたが、やはり調味料である砂糖です。

「お菓子の方に使うから、やっぱり使えない!」

と言う方も必ずいるはず。
では、そんな方のために砂糖すら使わない、洗剤のみでのシャボン玉液の作り方を紹介します!

準備するものは

  • 洗剤

だけです。

「ちょっと簡単すぎるのでは?」

と思うかもしれませんが、実はシャボン玉にある程度慣れてくればこれ一つでも十分割れない液を作ることは可能です。

コツは2つ。

  • 液をドロドロ(洗剤を濃いめ)にし過ぎない
  • 少し粘り気が残る程度まで、ゆっくり水を入れ薄めていく

です。
液が濃ければ濃いほど良いはず!!と思うかもしれませんが、それは違います。

シャボン玉は、知っての通り大半が液体です。
液体=水がベースにあってこそ、初めてシャボン玉は膨らむのです。

ですので、洗剤の方が多くなることは決してあってはいけません。

あとは、液を薄くし過ぎないこと。
薄すぎてしまうと、今度はシャボン玉がもろくなり、完成してもすぐ割れてしまいます。

液体の加減は、何度も作っていく中で自然に身につくものです。
是非、試行錯誤を繰り返しピッタリの配分を見つけてくださいね!

ちなみに、この組み合わせで一番いい粘り気の液を作れたらその感触をしっかり覚えておくことを勧めます。

同じ感覚で

  • シャンプー
  • ボディソープ
  • ハンドソープ

等でも、簡易シャボン玉液を作ることが可能です。
もしお父さんがお風呂でこれを作れたら、一気に子供のヒーローとなること間違いなしです!!

パパさん、チャンスですよ(^^)

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最強!?ジャンボシャボン玉液の作り方

最後は、私のとっておきを紹介したいと思います。
それは・・・ジャンボシャボン玉を作るための液を作る方法です!!

テレビなどで目にする、人がすっぽり入る程の超大型シャボン玉。
実はあれ、家庭でも作れるんです!

ちょっと準備するものが多いですが、お店で売っているものばかりなので、揃えるのは難しくありません。
夏休みの自由研究や、子供に思いっきり喜んでもらうためのサプライズなどを行いたい方は、是非覚えていってくださいね♪

準備するものは

  • ぬるま湯・100ml
  • 洗濯のり・80ml
  • 台所用中性洗剤・10ml
  • ガムシロップ・3ml
  • 粉ゼラチン・3ml
  • 炭酸飲料水・3ml
  • ラム酒・3ml(あれば)

です。
沢山ありますが、お菓子作りをするご家庭なら、案外ほとんど買い揃っているかもしれませんね(^^)

ちなみに、ガムシロップと炭酸飲料にはシャボン玉に弾力と粘り気をつける働きが。
粉ゼラチンはシャボン玉を割れにくくする効果があります。

ラム酒には、シャボン玉の色をよりきれいにする働きがあります。
こちらはもしあれば・・・で結構ですが、やはりせっかく作るならより大きいほうが嬉しいですもんね(^^)

さて、液の作り方ですが

  • ぬるま湯に洗濯のりをいれてよく混ぜる
  • 次に、台所用中性洗剤を入れ再びよく混ぜる
  • 最後に、残りの材料を入れ丁寧にかき交ぜ完成

となります。

ぬるま湯とありますが、入れる材料が多いのでやや熱めのお湯を用意しておくのが良いでしょう。
すべての材料が溶けやすくなるので、お勧めです。

こちらの液で作ったシャボン玉・・・全く割れません(笑)
空に向かって飛ばしたら、家の屋根を越えていってしまう程です。

お子さん大喜び間違いなしですので、ぜひお試しを!!

自分で作れば楽しさ倍増!

いかがだったでしょうか?
今回は、シャボン玉液の作り方ということで、私が個人的にお勧めする4つのシャボン玉液レシピを紹介させてもらいました。

どの液で作ったシャボン玉も本当にきれいです。
そして、どれも作るのはとっても簡単です。

お子さんのためにこのサイトを開いた方がいれば、ぜひ一緒に作ってみてくださいね。

シャボン玉を自分で膨らませるのも楽しいですが、液から自分で作り上げたなら、その楽しさ・感動はさらに倍に感じるものです!

是非、シャボン玉遊びと一緒に、自分で物を作ることの楽しさも教えてあげてくださいね♪

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