ストレスで咳が止まらない・・・そんな恐ろしい事態が私たちの体には起こるんです。

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新しい環境に移ったとき、あなたはひょっとして咳が止まらなくなったことはないでしょうか。

「疲れからくる風邪かな?」

と安易に考える方も多いのですが、実はそれ、ストレスが原因によるものである可能性が高いです。

長引く乾いた咳、痰が出ない咳には要注意!
今回は、あなたを苦しめるストレスにより止まらない咳についていろいろと見ていきたいと思います。

ストレスで咳が止まらなくなる!?

あなたは、熱もないのに咳がずっと出続ける症状に悩まされたことはないでしょうか。
それ、ストレスのせいかもしれません。

このブログにて何度か書いていますが、私は小学校~中学校の約9年間はいじめられっ子でした。
クラス全員が私をいじめ、先生もいじめっ子の味方・・・自殺さえも考えたほどです。

殴られない日はなく、押しピンが靴の中に合ったり、机を捨てられたりと言ったことは日常茶飯事でした。

とはいえ、ここでかつての不幸を語りたいわけではありません。
その経験があったから今の私があります。

心も強くなったし、相手の心の痛みもわかるようになったので、むしろいじめっ子達には感謝しているくらいです。

ここで何が言いたいかと言うと、ストレスが常時かかるような辛い環境下にいた子供時代の私は、咳が止まらなくなるなる症状に何度か襲われました。

熱がないにもかかわらず、咳は出続け、呼吸するのも苦しい日々を送っていました。
そして、長期休みなどの連休に入ると症状が治まるといった経験をしています。

今考えると、これはストレスが原因で咳が止まらなくなっていたようです。
これは、何も私だけではなく、強いストレスに襲われた方全てに襲い掛かる可能性のある症状です。

  • いじめ
  • 社運を賭けたプロジェクト
  • 恋愛関係
  • 友達付き合い
  • SNS依存

現代社会において、ストレスは簡単に私たちに襲い掛かってくるものであり、また耐えがたいほどに強烈な物でもあります。

そういった背景もあり、今ではストレスが原因とみられる咳に悩まされる人が急増しています。

今回は、私自身同じ症状に悩まされたをした一人の人間として、この咳がどういったものなのか、また治す方法があるのかについてお伝えしていきます。

心因性咳嗽とは

まずは、この咳の正式名称を見ていきます。

このストレスが引き起こす咳にはちゃんとした病名がついていて、正式には心因性咳嗽(しんいんせいがいそう)と言います。

咳嗽とは、咳の医療用語です。
気管や咽頭・呼吸筋が反射運動を起こすことによって生じる、空気の強制的な吐き出し行為を指しています。

この咳嗽が心因性、つまり精神的な問題によって生じる症状のことを心因性咳嗽と呼びます。
・・・専門的な用語ばかりが並んでわかりにくいですね(^_^;)

もっと簡単に言いますと、何らかの精神的問題で、咳が止まらなくなる症状の事です。
これならわかりやすいですね♪

精神的な問題、とひとくくりに言ってはいますが、ほとんどの場合その要因はストレスです。
あなたを苦しめる様々なストレスが、あなたの体にまで症状を及ぼし、止まらない咳という形になって現れてしまうのです・・・

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ストレスによる咳で生じる10の症状

さて、心因性咳嗽について簡単に理解してもらったところで、いよいよこの咳の特徴についてみていきます。

実は、心因性咳嗽は普通の風邪による咳とは症状が異なっています。

その辺をしっかり理解していれば、今の自分を襲う咳が

  • 病気によるものなのか
  • ストレスによって生じる物なのか

が分かります。
今あなたが苦しんでいる咳は、果たしてどちらなのでしょうか。

一ヶ月以上続く咳

まずは、一ヶ月以上にわたって咳が続いている場合です。

咳は色々な病気によって出る症状なので、これだけで判断することは出来ません。
ですが、風邪などの場合長くても1~2週間で治まることを考えると、ストレス性の咳かどうかを判断する上で重要な指針となります。

長いときは、数ヶ月にわたって咳が続く場合もあります。
これは、ストレスの原因が職場や家庭など身近にある場合で、かつ解決されていない場合に起こる事が多い症状です。

ストレスが解決されない限り、咳は出続けるというわけです。

日中のみ咳が出る

日中にのみ咳が出るのも、この症状の特徴の一つです。

眠っている状態では、脳は日中ほどストレスにさらされておらず、咳も出ません。
ですが、いざ朝目が覚めると再び止まらない咳に悩まされてしまうのです・・・

家族に様子を確かめてもらい、眠っているときに咳が出ていないとなると、あなたの咳はひょっとしたら心因性咳嗽かもしれません。

特に仕事のプレゼン前など、プレッシャーのかかる場面を前にすると咳が止まらなくなる人は要注意!
ストレスにより気道が収縮してしまい、結果として咳が止まらなくなってしまうのです。

咳が止まらなくなる症状の一つにぜんそくがあるのですが、こちらは夜に気管支が狭まって咳が出るのが特徴です。

集中しているときは咳が止まっている

面白いのは、たとえ日中であっても何かに集中している最中には咳が一切出ないのです!

先程の例で言いますと、

  1. 会社の大事なプレゼン前・・・緊張して咳が止まらず
  2. プレゼン本番・・・集中しているから咳は出ない
  3. プレゼン後・・・咳再び発症

となるのです。

集中するような場面ならなおさらストレスがかかりそうな物ですが・・・人間の体は面白いですね。

軽い咳が頻発する

ストレスにより生じる止まらない咳・・・これだけ聞くとかなり辛い咳が想像されますが、意外にも咳そのものはあまり重苦しいものではありません。

「ゴッホン!ウェッへン!」

と言った具合に聞くだけで辛そうな音ではなく、

「コホ、コホ」

「ケンケン」

といった咳払いよりも更に軽い音の咳であることが多いです。
とはいえ、辛くないかと言えば勿論NOです。

連続で咳が出続けて、しかもそれが止まらない・・・
それがどれほどの苦しみか、体験した人にしか分かりません。

私自身、息が出来ず何度もその場でうずくまってしまう経験をしています。

「このまま呼吸が止まるんじゃないか」

幼いながらに、止まない咳に死を感じたほどです。
空咳が止まらない、これも心因性咳嗽の大きな特徴なので覚えておいて下さい。

咳止め薬の効果がほとんど無い

風邪による咳は、咳止め薬が効果的です。
市販の物であっても、病院で市販された物であっても、効果の違いはあれば咳がある程度は治まるでしょう。

ですが、ストレスが要因の場合はこれに当てはまりません。
咳止め薬をいくら飲んでもその症状は治まらないのです。

おまけに、薬の効果は出なくても副作用はしっかりと現れます。
咳は止まらない、眠気や吐き気といった副作用はきっちり出現・・・

はっきり言って、最悪でした。

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のどの痛みや腫れがない

咳がそれほど続くのなら、当然のどに原因があるのかと思いますよね。
ですが、のどの痛みや腫れはない場合がほとんどなのです。

風邪をはじめとした咳は、基本的にのどの炎症などが生じていて、そこから咳が出てしまいます。
ですが、ストレスによる咳は違います。

病気による物ではないので、のどには何も異常が無く、生理的には健康な状態と何も変わりないのです。
ですが、咳は止まらない・・・

正直、ストレスが原因と知らないと、この症状は怖くて仕方が無いです。
当時小学生の私は、まさかいじめが原因の咳とは気づかず、毎日いじめと止まらなくなる咳の恐怖におびえる日々を過ごしていました。

ですので、のどが腫れている、痛みがあるなどの場合はストレスではなく、風邪による症状の可能性が高いです。

痰が出ない

病気による咳との大きな違いの一つには、痰が出ないことがあげられます。

風邪などの場合に多量に出る痰、皆さんも経験ありますよね。
黄色くて粘っこい、のどに絡みつくあれです(^_^;)

咳とともに出したいけど、のどに絡みついてなかなか離れない・・・
何とも困ったものです。

さて、この痰ですが、その大部分が病気の原因となっている細菌やウイルスの死骸から出来ている事は余り知られていません。

風邪の際多量に痰が出るのは、大量のウイルスの死骸を体外に排出しようとする体のメカニズムであり、自然な行為と言えるのです。

「痰を飲み込んではいけない」

と聞いたことがないでしょうか。
これは、ウイルスの死骸を再度体の中に入れる行為であるからなのです。

病気でもなく、ウイルス感染も無い心因性咳嗽では、当然痰は出ないというわけです。

病院の検査でも異常が無い

先程も書いたように、身体的には一歳以上がないわけですから、当然病院で検査をしても異常は見つかりません。
仮に発見されても、咳の出過ぎによるのどの損傷が見つかる程度です。

  • 長引く咳
  • 毎日止まらない息苦しさ
  • 原因不明

これらがストレスとなり、更に咳が止まらなくなると言う悪循環に陥ってしまうのです。

手足の麻痺

ストレスで咳が止まらなくなるというのは、本当に辛く、重度ストレスが体にかかっている証拠です。
そのため、時に症状は咳にとどまらないことも・・・

なんと、心因性咳嗽方が、時に手足の麻痺といった症状に襲われたとの報告もあるんです。
厳密には症状の一つとは言えませんが、時にこういったことが起こりうるというのは頭の片隅に置いておいてもらえればなと思います。

声が出なくなることも・・・

更に恐ろしいのは、声が出なくなると言うこと。
私も咳が出過ぎてしまい、呼吸が出来ずしゃべれなくなってしまうまでは経験しましたが、この症状はその更に上を行きます。

過度なストレスというものが、どれだけ人間にダメージを与えるか・・・そのわかりやすい例と言えるでしょう。

風邪の咳との見分け方

さて、ここまで心因性咳嗽の症状について見てきました。
ここからは、ストレスによる咳か、それとも風邪による咳なのかの見分け方について説明していきます。

それには、二つの咳の違いを見る必要がありますよね。
ここに、心因性咳嗽により生じる止まらない咳の症状を全部あげていきたいと思います。

  • 1ヶ月以上続く咳
  • 痰が絡まない出ない場合
  • のどの痛みや炎症がない咳も心因性咳嗽の可能性が高い
  • 夜間全く咳が出ない場合
  • 鼻水などの風邪症状が見られない
  • 病院による検査の結果が『異常なし』
  • 咳止め薬の効果が一向に現れない

このような症状がある場合には、心因性咳嗽を疑う方が良いでしょう。
特に、上にあげた症状が複数現れている場合は、ストレスが原因で咳を引き起こしている可能性が高くなります。

恐らく、多くの方が1ヶ月以上にわたり咳が続く場合には病院受診を行うはず。

実際、長引く咳には気管支炎や結核と言った恐ろしい病気の可能性もあるわけで、私としても医者にかかることを強くオススメします。

その際、上に当てはまる症状が見られる場合には必ず医師に宣告して下さい。

お医者さんは病気の専門家ではありますが、あなたの症状の全てが一度の受診で分かるわけではありません。

自分に起こっている異変の全てを、必ず丁寧に伝えて下さいね。
あなたの協力と正確な情報があってこそ、医師も正確な判断が下せるのです。

ストレス性の咳を改善する10の方法

最後に、ストレスが原因となっている止まらない咳を改善するための方法についてみていきます。

ついつい咳にばかり気を取られがちですが、治すべきはむしろストレスによりダメージを受けてしまったあなたの心と精神です。

ここからは、簡単にできる効果的な方法を紹介していきますね。

ストレス原因を自覚する

一番最初にやるべき事は、自分のストレスの要因を自覚することです。

病院を受診して、

「ストレスによる咳ですね」

と言われた場合でも、そのストレスがなんなのかが分からなければ対処する術がありません。

「自分を悩ませている、苦しめているストレスは一体何なのか・・・」

これを機に、自分にゆっくりと問いかけてみて下さいね。
答えは必ず、あなたの中にあるはずです。

ストレスの原因を根本から絶つ

ストレス原因が分かったところで、いよいよストレスを断ち切っていきましょう。
あなたを悩ませているものは何ですか?

  • 人間関係
  • 仕事
  • 家族

色々な問題があるかと思います。
それら全てが、本当に解決できないような問題なのでしょうか。

たとえば人間関係。
いつも会うたびに嫌な思いをする友人、いませんか?

その方と縁を切ってしまうのも一つの手です。
仮に会わなくなっても、自分にとって大きな影響がない場合はすっぱりと関係性を断ち切るのも一つの手段です。

その方は、体調を崩してまで付き合わなければならない人間なのか・・・今一度考えてみて下さい。

また、仕事はどうでしょうか。
今の仕事が合わない時、会社を辞めてしまうのも一つの手段です。

辞めるまで行かなくても、異動届けを提出し、悩みのタネとなっている部署から出て行く方法もあります。

仕事は生きていくために必ず行わなければならないことではありますが、今の会社で定年まで働く必要はありません。

健康を壊してまで働く必要があるのか、考えてみてはいかがでしょうか。

考え方を変える

私はいじめにより咳が止まらなくなっていた際は、この方法で治しました。
考え方の転換です。

いじめが辛くて、友達がいないことが辛くて仕方なかった子供時代の私でしたが、一度自殺未遂をして、死にかけたときにある結論が出ました。

「親もいる。家にはゲームもある。学校は行かなくても良いんだ」

「いじめっ子にいじめられっぱなしでいる必要は無い」

この2つの考えを持つことで、症状が徐々に緩和し、最後には咳が治ってしまいました。
勿論、いじめは卒業まで止みませんでしたが、考え方を変えた私には以前ほどの辛さはありませんでした。

これまでは複数人に殴られ蹴られていた私でしたが、思いっきり体当たりして、一人をコケさして逃げる!と言う戦法を編み出しました。

これも、考え方を変え、反撃すると言う意思を持つようになったからこそ思い浮かんだ作戦です。

以降はこれでいじめから抜け出し、休み時間を乗り切っていました。
反抗されるといじめっ子は驚くようで、段々と直接的な暴力は減っていきました。

・・・まあ、机や椅子は良く消えてましたが(笑)
ですが、そのいじめも

「ああ、あいつらこういうことしか出来なくなったんだな」

「勝ったな!」

とむしろ上から目線で眺めることによりストレスでなくなっていきました。
最後には、

「1日も休まず学校に行くことがあいつらへの最高の復讐だ」

と考え、結局一度も休まず皆勤賞をもらい、すがすがしい気持ちで卒業することが出来ました。
考え方一つで咳も止まり、ストレスもストレスではなくなるのです。

あなたを悩ませるのは、あなたの思考そのものかもしれません。
それを認め、そして前向きな考え方に切り替えてみるのはいかがでしょうか(^^)

深呼吸する

深呼吸は、自律神経の働きを整え、正常化してくれます。

ゆっくりと吸ってい、息を吐く・・・
これを1分ほど繰り返してみて下さい、驚くほどスッキリした気分になりますよ。

特にオススメは、晴れた日に、自然の中で思いっきり空気を吸い込むことです!
コツは、

  1. 新鮮な自然のエネルギーを体いっぱいに吸い込むイメージで息を吸い
  2. 体の中に貯まったストレスや濁ったエネルギーを全部排出するイメージで思いっきり吐き出す

の2つです。
数回も繰り返せば、自分の体の中に自然のエネルギーが入っているのを感じるはず。

スッキリして、とても良い気分になっていくんです♪

咳で苦しいかもしれませんが、呼吸を整え、ゆっくりで良いので行ってみて下さい。
徐々に呼吸が楽になっていくはずです。

➡ ストレス解消に最適!深呼吸の正しいやり方とは?

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散歩

ストレス解消の定番と言えば、そう、散歩です。

長時間歩く必要はありません。
家の近くにある公園まで歩き、木の下を通り家まで帰る。

たったこれだけの運動でも、あなたのストレスはかなり軽減されることは数々の研究により証明されています。

散歩に限らず軽い運動は、ストレスを減らす働きがあります。

コンビニに行く際など、ちょっと歩いてみてはいかがですか?
買い物と一緒にストレスカットも出来てとてもお得ですよ(^^)

日光浴

お日様の光を浴びたら、なんとなくぽかぽかして暖かい気分になりますよね。
太陽の光を浴びる、というのは私たち人間にとって想像以上に大きな効果があるんです。

元々、日の下で生活する生物である人間にとって、大部分を室内で暮らす現代の生活はある意味それだけでストレスとなっているのです。

私たちは、日光を浴びることによって、脳内にある『セロトニン』という精神を安定させる働きを持つ神経物質が活性化します。

これにより、不安や憂鬱な気持ちが解消され、ストレスが軽減するのです。

1日5分で良いので、時間を作って外に出てみて下さい。
夏のまぶしいほどの日差しも、冬の寒空の下私たちを暖めてくれるお日様の光も、あなたのストレスを優しく取り除いてくれますよ

ゆっくりと体を休める

最近、ゆっくりと体を休めた覚えはありますか?

毎朝早くから仕事をして、夜遅くに帰宅。
たまの休みには家事や育児に追われ、ゆっくり寝ることも出来ない・・・

このような生活を続けていくと、当然体には徐々に疲労が蓄積されていきます。

心と体は、密接に繋がっています。
体が疲れ果ててしまうと、心まで疲れ果て、クタクタになってしまいます。

文字通り心身ともにすり減ってしまった人は、どんなに屈強な方であってもストレスに対抗することは出来ません。

時には、早い時間に寝てしまいましょう。
体を休めてあげさえすれば、ストレスも消し飛び、咳が治まる場合もあるのです。

入浴

入浴は、男女問わず積み重なった心身の疲労を洗い流してくれる大切な時間です。
ぬるい湯船につかり、10~20分くらい何も考えずぼーっとしてみましょう。

忙しい方は、色々なことを常に考え行動しています。
頭も働きっぱなしでは疲れてしまいます、時には何も考えない時間を作ってあげましょう。

東京ガスが行った調査では、なんと38度のぬるま湯で20分半身浴をした結果、ストレスの約35パーセントがカットされる結果になったのです。

ぬるま湯での半身浴は私たちの自律神経の働きを整え、リラックスさせてくれます。
また、ゆっくり湯につかることで体の芯まで温まり、たまっていた疲労物質も抜けていきます。

心身ともにお風呂でリラックスして、止まらない咳の悩みを解消しましょう!

友達と食事

時には、ゆっくり友人と食事に行くのもオススメです。

忙しい日々を送っていると、いつの間にか友人と疎遠になってしまうものです。
ですが、あなたのストレスのガス抜きを行ってくれるのは仕事ではなく、信頼できる友人なのです!

時には、予定を合わせて、一緒に食事でも行ってみて下さい。
20歳以上の社会人の方なら、軽くお酒を飲むのも良いかもしれません。

  • 楽しいことを話して笑い合う
  • 仕事などのストレスを話して、分かち合う
  • 旅行など前向きな未来の予定を立てる

これら全てがストレスを緩和し、あなたを前向きにしてくれる効果のあるものです。

友人をストレス解消の道具に使うようで嫌かもしれませんが、それならあなたも相手のストレス解消をサポートしてあげれば良いのです。

お互いに楽しい時間を過ごし、ストレスを解消できる。
これって素晴らしいことですよね!

楽しい食事をして、あなたを悩ませる咳なんて忘れてしまいましょう!

病院で正確な診断を受ける

最後に、最も効果的な咳止め方法をお伝えします。
それは・・・

病院で診断を受ける

です。

「えっ?それは治療じゃないんじゃ・・・」

と思う方もいるかと思います。
ですが、実際に病院に行き、咳の原因はストレスにあることを言われた瞬間に咳がぴたりと止まってしまった方もいるのです。

つまり、原因不明の止まらない咳そのものがストレスとなり、いつまで経っても治らなかったと言うわけです。

医者にはっきりと診断されたことにより、原因が判明。

「なんだ、怖い病気じゃなかったんだ・・・」

と安心することで、それまで原因となっていたストレスが解消され、咳が止まってしまうのです。

確かに、長引く咳は恐ろしい病気の可能性も捨てきれません。
怖くて、なかなか病院に足が進まないと言う方もいることでしょう。

ですが、病院で医師に診てもらわなくては何も分かりはしないのです!
勇気を持って、早めの受診を行いましょう。

ストレスを防いで健康な生活を!!

いかがだったでしょうか?
今回は、ストレスで止まらない咳の特徴やその治し方について説明してきました。

  • 長引く咳
  • 痰が出ない

等の症状があれば、もしかしたらストレスにより生じた咳なのかもしれません。
とは言え、これだけで判断するのは危険でもあります。

治し方で説明したように、医師に診てもらうことで咳が止まった事例も存在しています。
まずは病院を受診し、的確な診断を受けて下さい。

全てはそこからです。

この記事が、少しでもストレス緩和に役立つのを願ってます(^^)
あなたの止まらない咳が、少しでも早く止まりますように!!

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