シールのきれいなはがし方

シールって、簡単に貼れて便利なんですが剥がすのが大変ですよね(^_^;)
今回は、そんなシールをきれいにはがす方法についてお伝えしていきます。

そもそも、シールはしっかりくっつくよう色々な工夫を行われていますが、必要じゃなくなった後どのようにしてはがすのかはあまり意識されていません。

最近になって、ようやく『きれいにはがせるシール』商品が出てきましたが、大半のシールは未だはがすのに一苦労しているのが現実です。

私たちを困らせるシールをはいだあとのあのベタベタ、実は簡単に取ることが出来るんです。
シールの簡単かつきれいなはがし方、そしてシールあとのベタベタの取り方・・・徹底的にお伝えしていきます!!

スポンサーリンク

シールのきれいなはがし方

それでは、早速シールのきれいなはがし方についてお伝えしてこうと思います。
おそらく、多くの方がシールを剥がすとき、

「きれいにはげない・・・」

「シールをはぎ残しが汚い!」

「くっつきすぎてはげない」

といった悩みやいらだちを抱えていると思います。
私もそうだったんです(^_^;)

介護施設では、押しピンの使用は誤飲やけがにつながることから極力控える必要があります。
そういったとき役立つのがシールな訳ですが、使用後剥がすときにとっても苦労していたんです!

はぎ残しを残しておくと、見た目も悪いですし、私たち自身

「会いに来てくれた家族に何か言われるんじゃないか」

「上司に何か言われたらいやだな」

といった不快な気持ちが残ってしまいます。
それを解消しようと知恵を出し合い、調べていった成果が今日報告するシールのきれいなはがし方というわけです。

この方法を取り入れてからは、壁にシールあとが残ることもなくなり、気持ちよくはがせるようになりました。
是非、あなたもシールがツルッと剥がれる快感を味わってみて下さいね♪

ドライヤーを使う

シールを暖めると、かなりはがしやすくなります。
やり方は

  1. シールの端を少しだけはがす
  2. はがしたところからドライヤーの温風を当てる
  3. 温めた部分が剥がれやすくなるので、少しはがす
  4. 再び温風を当てる
  5. 3・4を繰り返し行う

これできれいに剥がせます。
個人的にはこの方法が一番きれいに剥がせるように感じています。

シールをはがしたあとのベタベタもほとんど残っていないので、貼る前と変わらない壁がそこにあります。

お酢を使う

お酢に含まれている酸は、なんとシールなどの粘着物質を溶かす性質があるんです。
これを利用して、シールを簡単にはいでしまいましょう♪

  1. ティッシュにお酢をしみこませる
  2. はがしたいシールの上に1のティッシュをしばらく置いておく
  3. 数分後、はがれやすくなっているので丁寧にはがす

これだけの手順です。
ちなみに、先ほどのドライヤーと組み合わせることでさらにきれいに、かつ簡単にはがすことが可能です。

スポンサーリンク

洗剤を使う

食器用洗剤もシールをきれいにはがすための強力な味方となります。

  1. シールの上に洗剤を少量かける
  2. シールを覆うようにラップをかける
  3. 数分待ってラップを取る
  4. シールをゆっくり破れないようはがす

この方法できれいにはがすことが出来ます。
洗剤には、界面活性剤というものが含まれていて、その効果でシールの粘着力がなくなってしまうんです。

食器だけでなく、シールの後のきれいにしてくれる洗剤・・・凄いです。

ハンドクリーム

手に塗って・・・ではありません。
なんと、シールに直接塗ってしまうんです!!

  1. シールの上でにハンドクリームを垂らす
  2. 数分待ってみる
  3. ペロッときれいにはがせます

どんな種類のハンドクリームを使用してもはがせるのですが、私個人としては水分が多めのものを使用した方が効果が高いと感じました。

お湯

洗剤が使用できない素材のお皿は、この方法が良いでしょう。

  1. お湯にしばらく(1~2分)つけておく
  2. ゆっくり端からはがしていく

上で紹介した方法より効果は落ちますが、その分素材を傷つける恐れはほとんどないため、安心してシールはがしを行うことが可能です。

大事なもの、貴重品などのシールをはがす際に試してみて下さい。

歯磨き粉

歯磨きの時必ず使用する『歯磨き粉』もシールはがしに役立ちます。

  1. 歯磨き粉を塗りつけてしばらく待つ
  2. ゆっくりはがしていく

どこにでもある歯磨き粉を使って行えるというのがお手軽で嬉しいですね。

マニキュア落とし・除光液

爪の手入れに欠かせないマニキュアをきれいに落としてくれるマニキュア落とし。
シールの汚れもきれいに落としてくれるのです。

  1. シールの上からマニキュア落とし・除光液をかける
  2. 数分待つ
  3. 丁寧にはがす

これでシールをきれいにはがすことが出来ます。
ただし、一つ注意したいのは除光液は水性のものを使用する、ということです。

油性のものを使用した場合、プラスチックなど素材によっては溶けてしまう恐れがあります。
折角きれいにはげても、その方法で壁やものを傷つけてしまっては意味がありません。

しっかり気を配っておきましょう!

シールのあとが残ったらこの方法

シールがきれいにはがせた

上で紹介したものは、どれも実際に試してみてシールをきれいにはがすことに成功した方法ばかりです。

ですが、シールの素材・貼った期間などによってはきれいにはがせない可能性は十分にあります。
私も同じシールを同じ方法ではがしたのに、なぜかきれいにはがせないといったことが何度もあったんです(^_^;)

そこでここからは、シールのあとが残った時きれいにはがす方法について説明していきます。

スポンサーリンク

消しゴムでこする

こちらは、特に紙製のものなどに付いてしまったシールの後をはがすのに役立ちます。

「本にくっついたシールがきれいにはがせない」

「ラベルのシールあとが汚い」

こういった思い、したことがありますよね(^_^;)
そんな時、消しゴムでこすってみて下さい。

  1. 取りたいシールあと・ベタベタを探す
  2. 上から消しゴムでこする
  3. 消しかすと一緒にシールかすもとれる

そう、なんと消しかすとなってシールがとれてしまうんです!

消しゴムですのであまり大きなシールあとを取るのは大変ですが、小さなものであればこの方法一つでほぼ確実に取り去ることが出来ます。

ガムテープ・セロテープ

ガムテープやセロテープを使ったシールあとのきれいな取り方も紹介します。

  1. 接着面が上側に来るよう、テープを丸い形に止める
  2. シールあとのべたべたの上から1を押し当てる
  3. 数回2を繰り返す

すると、きれいさっぱりシールのあとがとれてしまうんです。
シールの粘着剤が、セロテープやガムテープの粘着剤に引っ張られてとれてしまうのが要因のようです。

身近なものですので、いつでも出来るのもこの方法がオススメの理由の一つです。

シールはがし剤

「どうしてもシールのあとがとれない・・・」

そんな頑固な汚れには、市販のシールはがし剤を使いましょう。

ネットショップでも買えますし、ホームセンターなどでお店の人に尋ねたらすぐに売り場に案内してくれます。
一家に1本あっても決して無駄になることはありませんので、

「シールをよく使うんです」

という方は、購入を強くオススメします。
フローリングに使用する際など、使える道具が限られてしまう場合でもこのスプレー一本ですべて問題解決です!

また、安いものでは100均に売っている場合も。

100円で購入できるというのは、やはり嬉しいですよね。

ただし、こちらは性能がやや劣ったり素材によっては溶けてしまうなどの問題が起こることも・・・
必要に応じて道具の使い分けが求められます。

灯油

冬に欠かせないアイテム『灯油』。
こちらは、シールはがしにも欠かせないものなんです。

  1. 灯油を数滴ティッシュに垂らす
  2. シールあとにしみこますようにこする

これだけできれいにはぎ取れます。
ただし、においがやや気になってしまうのは防げませんので、使う場所などは気にする必要があります(^_^;)

シールはきれいにはがせます!

いかがだったでしょうか?
今回はシールのきれいなはがしかたと、残ってしまったシールのべたべたの取り方について説明していきました。

見ていただいたとおり、シールをはがすにはたくさんの方法があります。

勿論、シールを貼っていた素材によっては使用できない道具や方法もありますが、それでもこれだけたくさんの手段を知っておけば、シールを使うのも怖くありませんよね(^^)

これからは、シールをはがす際の不安やシールあとのべたべたに悩まされることなく、思う存分シールを活用していってもらえればなと思います♪

面白い雑学関連記事

➡ ギザ十の本当の価値、知りたくないですか??

➡ 世界一難しいクイズ・なぞなぞをみんなで楽しもう!

➡ 練り消しの作り方についてとことん突き詰めてみた(・∀・)

➡ へそのゴマの正体がついに判明!え、こんなものとは・・・

➡ 昭和64年硬貨…一週間しかなかった年のお金の価値って??

➡ 「こんばんは」と「こんばんわ」、正しいのは!?

➡ IQクイズで話題作り♪

スポンサーリンク