やる気が出たぞ

どんなに仕事が好きな方でも、やる気が出ないときってありますよね。

ですが、どんな仕事であれやる気が出なければいい仕事はできません。
特に、介護士は少しの気のゆるみが高齢者の方のけがや重大な介護事故につながりかねません。

今回は、そんなやる気が出ない時にオススメの、一瞬でやる気や情熱を取り戻す10の方法を紹介していきます。

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仕事のやる気が出ない・・・

あ~、今日は仕事したくない

なんだかめんどくさいな

こんな風に感じてしまうこと、誰にでもあるんじゃないでしょうか?
どんなに情熱がある人でも、人間の気持ちはずっとは続きません。

昨日まで仕事に対するやる気に満ちていたとしても、朝起きたら急にやる気が消し飛んでしまっていることだってあります。
そんな時、普通は中々やる気を取り戻す事ができません。

ですが、やる気があるのとないのとでは自分の行動や成果に大きな差が出てしまいます。
社会人は仕事を、学生は勉強を、それぞれ毎日のように行わなければいけない現代社会では、少しでも早くやる気を取り戻す技を持っていることは大きな強みになります。

今回は、現代社会においてまさに最強の技ともいえる

一瞬でやる気を取り戻す10の方法

を紹介していきます。
実践してもらえれば、勉強であれ仕事であれ、どんな目標に対しても一瞬でやってやるぞ!!という気持ちが湧き上がってくるのが実感してもらえるはずです。

一瞬でやる気を取り戻す10の方法

楽しい未来をイメージする

未来、というと大げさに聞こえますが、要するにやる気を出した後に待っている楽しいことを想像するということです。

  • 仕事の後のビール!今日はつまみを一つ増やそう
  • この後デートだ!!
  • 帰ったら見たかった英語を見に行こう♪

このように、仕事や勉強などの後に自分のしたいことや好きなことを計画するのです。
今の時間を頑張って早く終わらせれば、楽しいことが待っている。

たったこれだけのことで、私たちのやる気は驚くほどに回復するんです。
・・・ちなみに私は、帰ってからのブログ更新と社会人チームでの卓球を糧にやる気を日々燃やしています。

全力の深呼吸

気分を変えるためには深呼吸

よく聞きますよね。
ですが、これでは実は不完全なんです。

深呼吸は、多くの著書にて書かれているように、心理学的に見ても気分を変えたい時には有効な手段といわれています。
ですが、その深呼吸のやり方が問題です。

普段深呼吸をして、そこまで気分が変わりますか?・・・おそらく変わらないでしょう。
勉強であれ、スポーツであれ、やり方が間違っていては最大効果は引き出せません。

それは、深呼吸も同じです。
そして、深呼吸は全力で行えば・・・汗が噴き出ます!!

やり方は難しくはありません。
私たちが普段からしている呼吸を少し工夫するだけです。

  1. 足を肩幅開き、背筋を伸ばす
  2. お腹を膨らませながら、3秒間、鼻から思いっきり空気を吸い込む。
    このとき、少し上向きに空気を吸うのと、お腹の中に新鮮な酸素、そしてエネルギーが満ちていくのを感じながら行うのがポイントです。
  3. 6秒間、目を閉じてお腹の中の空気とエネルギーが体中に満ちていくのを感じる。
  4. お腹をへこませつつ、吸い込んだ空気を少しずつ吐き出していく。
    このとき、一緒に体の中にあるネガティブなもの(悩み、理由のない憂鬱など)をすべて吐き出してしまうイメージで行う。
  5. これを3回ほど繰り返す。

この5つの手順です。
たったこれだけで、やる気がわいてきて、自分の中にあった憂鬱な気分が消し飛んでしまったことが感じ取れるはずです。

心揺さぶる一言を見る

本屋にて、偉人の言葉を書いた本を見たことがあるでしょうか?

スティーブジョブズ

イチロー

老子

世界を変えた、あるいは今現在変えている偉人は、その知識を言葉にして私たちに残してくれています。
彼らの言葉には、私たちの背中を後押しし、やる気をみなぎらせてくれるだけの力強さがあります。

本屋にて探せばすぐに見つかるはずです。
また、ネットなどで『偉人の言葉』と入れて調べてもすぐに出てきます。

自分なりの心に火をつけてくれるような名言を探していきましょう。

ちなみに私は、ジョブズの言葉を書いた紙を常に携帯し、いつでも見れるようにしています。
やる気のないときでも、一目見ただけで一気にモチベーションが上がっていきます。

笑顔

笑顔で頑張る!!

 

何かに失敗してやる気が出ない時には、笑ってみてください。
無理やりで結構です。

笑顔も作り笑いで十分です。

笑顔を作って、しばらくそのままでいてください。
たったそれだけですが、くよくよしていたり落ち込んでいる自分が馬鹿みたいに思えてきます。

さらにポジティブな気分にもしてくれます。

よし、やるぞ!!

笑顔でいるだけで、気持ちはどんどん盛り上がっていきます。

昼寝

どうにも気分がすぐれない、やる気が出ない、といった時には昼寝もおすすめです。
15分程度の睡眠で私たちのため込んだストレスはリセットされ、眠気で鈍った頭の活動は活発になります。

15分程度なら、休憩時間などを活用すれば誰にでも取れるはずです。
しっかり寝て頭をリフレッシュすることで、すがすがしい気持ちで物事に取り組むことができるようになります。

大声で歌う

やる気が出ない原因の一つは、胸の内にたまったストレスの場合があります。
そんな時にオススメなのが、大声で思いっきり歌うことです。

私たちは、大声を出すことでストレスをかなり解消できます。
さらにこのとき、ポジティブな歌や前向きにしてくれる歌などを歌えば効果は倍増です。

やる気を出させないように自分を縛っていた嫌な感情は消し飛び、やってやるぞ!!という気持ちが歌を歌っている最中から湧き上がってくるのを感じるはずです。

ちなみに私がおすすめするのは通勤や移動の車の中です。

カラオケが一番いいのでしょうが、いつでも行けるわけではありませんし、そもそも本当に何事に対してもやる気が出ない時には外出するのもおっくうになるものです。

車等交通手段を活用して、ストレスを吐き出し気持ちを高めていきましょう。

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一番身近な目標を決める

遠くの目標ばかりを考えていたら、その達成の難しさにやる気が出なくなってしまいます。

例えば、年収300万円の人が

1年以内に年収1000万円にするぞ!!

と意気込んでも、そう簡単にはいかないでしょう。
1年でそこまでいくには相当の努力と計画性が必要です。

そんな時には、まず身近な目標を設定してみてください。

1000万円を目指すなら・・・

  1. どうやって稼ぐか・月にどれくらい稼ぐを決める(短期目標の決定)
  2. そのための準備をする(本屋などでの情報集)
  3. 短期目標達成に向けた努力(副業を始める等収入を増やすすべの実践)
  4. 短期目標達成と新しい目標の作成(月収+1万円達成!!⇒+3万円を目指す等)

これらを繰り返していくうちに、徐々に長期目標、つまり最初に立てた年収1000万円の目標が達成されていくのです。
いきなりゴールを目指すのではなく、まずは自分でもなんとか達成できるレベルの問題に取り組んでいきましょう。

やる気を出し、それを長く保つコツは

自分が頑張ればなんとか目標達成できるレベルの課題を見つける

それを繰り返していき、夢実現に向けて頑張っていく

この2つです。
できることをしっかりと行い、少しづつレベルアップしていきましょう。

スクワット×10

何故スクワット??と思った方が多いと思います。
実は・・・べつにスクワットじゃなくてもいいです(笑)

ですが、この運動のいいところはほとんどスペースを取らずに運動ができることです。
そのため、いつでもどこでもこの運動は行うことができるのです。

体を動かすと嫌な気持ちは徐々に薄れ、頑張ろうという気持ちが少しづつわいてきます。
しかし、仕事中であったり学校の授業の最中にランニングなどの運動をすることは当然できません。

そこで、スクワットです。
10回と言う数字は、そこそこきつく、かつ疲れない程度の回数を想定しました。

やる気が出ないな、という時はその場で運動をしてみると気分も変わって頑張れるようになりますよ。

完璧を捨てる

リラックス

やる気が出ない人の理由に、

  • 完璧にできないことが辛い
  • 失敗続きで上司に怒られるから

というものがあります。
多くの方がこの経験はあるのでは?

これは生真面目な日本人が陥りやすい罠です。

なぜ完璧にする必要があるのでしょうか?
なぜ失敗してはいけないのでしょうか?

人間は機械ではありません。
時にはミスもするし、いつもいつも完全無欠な仕事をできるわけではありません。

しかし、コンディションがよく、やる気がみなぎっているときには機械には決してできないような創造的で情熱にあふれた仕事を行うことができます。

これは、どれだけ仕事ができる人でも同じです。
失敗もありますが、想像以上のすごい仕事をやってのけるのもまた人間なのです!!

全力を尽くすのは当然です。

ですが、それで失敗したら仕方のないことです。
完全を目指してやる気をなくしてしまっては本末転倒です。

全力を尽くしても、完璧は目指さない。
完璧を自分の中から追い出すことができれば、やる気を取り戻すことは簡単です。

環境を変える

時には仕事や勉強をする環境を変えてみてください。

勉強なら、いつもは学校だけど今日は図書館で。

仕事中なら、少し外の空気に当たってみよう。

たったこれだけの変化です。
しかし、効果は驚くほど大きいものです。

人間は環境の変化には敏感です。
少しの変化が私たちにもたらす影響は計り知れません。

いつもの自分と違う場所で勉強するだけで、能率はかなり上がります。
5分ほど外の風に当たった後には、やる気もみなぎり、悩んでいた自分が笑えてしまうようになるものです。

大きく変える必要はありません。
ほんの少しの変化を仕事や勉強に取り入れてください。

それだけで、停滞していた仕事や勉強ははかどり、新しい環境に高揚してやる気がどんどんとあふれ出てくるようになるはずです。

マンネリを打破してやる気を取り戻しましょう!!

終わりに

いかがだったでしょうか?
今回は、仕事のやる気が出ないとき一瞬で情熱を取り戻す10の方法を紹介させてもらいました。

最後に言いたいのは、やる気が出ないからと言って自分を責めないでください。
時には怠けたいときもあります。理由もなく嫌でたまらないときもあります。

手を尽くしてもやる気がわかない時は、心が疲れている証拠です。
すぐに寝てしまいましょう。

やる気のない自分を受け止め、心身ともに休ませましょう。
しっかり休んでリフレッシュして、次の日からまた頑張りましょう!!

最後に、私が日々思ったこと、高齢者の方たちに学んだことなどを書いた記事のまとめを載せています。
普通の介護士のつぶやき興味のある方は是非覗いてみてください♪

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