世界一暑い国、ジブチ共和国。
その名に恥じない、まさに驚愕の気温でした・・・

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近年、日本でも40℃を超える市町村が出始めました。
そのあまりの暑さに、夏になると人々から悲鳴が聞こえてくるようです(^^;)

ですが世界には、日本よりもはるかに暑い国が存在しています。
今回は、世界一暑い国と言われているジブチ共和国についていろいろと見ていきます。

世界一暑い国『ジブチ共和国』

それでは、早速紹介していきます。
今回は、世界一暑い国『ジブチ共和国』についていろいろと見ていきます。

世界一、と言うだけあってその気温はまさに言葉を失うほどの暑さでした。
どれくらい暑いかと言いますと、日本の簡易温度計では測れないほどの気温です(笑)

私たちでは想像もできないほど暑い場所で暮らしている方たちの生活、やっぱり気になっちゃいますよね(^^)

そこで今回は、そんなジブチ共和国の気温だけでなく、

  • 一体どのような国で、
  • そこに住む方たちはどのような生活を送っているのか

と言った気になる点についても詳しくお伝えしていきます。

日本とは全く違う気温と生活様式を備えているジブチ共和国。
是非、イメージを膨らませながら読み進めていってくださいね。

どんな国なの?普段の生活を覗き見!

まずは、ジブチ共和国がどのような国なのかについて簡単に説明していきます。

ジブチ共和国はアフリカ北東部に位置する国です。
その暑さは私たち日本人の常識をはるかに超越しており、信じられないエピソードがどんどんと出てきます。

  • 昼間は休憩して、涼しくなる夕方から仕事開始
  • 暑さ対策で結婚式は22時スタート
  • 真夏は暑すぎて熱湯になるため閉鎖されるプール
  • 30℃で「今日は肌寒い一日となるでしょう」と伝える天気予報
  • ほぼ一年中晴天で、空気が常に乾燥している
  • 飛んでいる鳥が暑さのあまり、そのまま亡くなってしまう

どれも日本では考えられないような話ばかりですね(^^;)
というか、夏に涼しくなるために入るプールが使用禁止になるなんて・・・いったいどれくらい暑いのかって思ってしまいます。

30℃と言えば、日本では真夏日です。
テレビでは熱中症への注意が呼びかけられますし、私たちの会話も自然と

「今日は暑いな~」

「この暑さは本当に辛い!」

なんて愚痴交じりのものになってしまいます(^^;)

ですが、ジブチ共和国では暑いなんて言葉は出てきません。
それどころか、日本で真夏日には絶対言わない言葉、『肌寒い一日』で片づけられてしまいます。

真夏日が肌寒い一日・・・温度の違いにただただ言葉を失ってしまいますね。

このジブチ共和国には、世界で最も塩分濃度が高い湖であるアッサル湖という湖が存在します。
あの塩辛い海水の塩分濃度が約3%なのに対して、アッサル湖の塩分濃度は驚きの34.8%です!

実に、海の11倍以上の塩辛さと言うわけです(笑)
ちなみに、あの塩分濃度の高さで有名なイスラエルの死海ですら、その濃度は30%となっています。

このことからも、その異常なまでの塩分の濃さが伝わるかと思います。

そんなジブチの名産品は、このアッサル湖で採れる【アッサルの塩】です。

  1. 灼熱の太陽によって水分が蒸発し、塩の結晶に
  2. 打ち寄せる波と烈風によって転がっていき
  3. 徐々に形が丸くなり
  4. 遂に真珠のようにきれいな丸型になります

まさに自然の恵みともいえる天然塩『アッサルの塩』は、遥か昔よりジブチを支えている貴重な資源です。

ちなみに、日本でもネット通販にて購入することが可能です。
興味のある方はぜひ調べてみてくださいね(^^)

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その最高気温は・・・

さて、いよいよ気になる最高気温について紹介します。
その驚きの気温は・・・

71.5℃

まさかの70℃超えです。
これがお湯なら普通に熱湯と呼んでいいレベルですが、今私が紹介しているのは気温です。

つまりジブチ国内では70℃、つまり熱湯レベルの暑さが常に私たちの体全体を襲ってくると言うわけです!!
なんだかもう、数字が凄すぎていまいちイメージが湧いてこないですね(笑)

参考までに紹介しますと、最近ダイエット効果で人気の遠赤外線サウナ。
その平均的な温度が65℃~70℃となっています。

更に、ミストサウナに代表される低温サウナの場合は、これよりさらに低い温度である40~50℃前後に保たれています。

➡ サウナの温度と湿度の平均は?なんで100℃超えてもヤケドしないの?

つまり、ジブチはサウナよりも更に暑い!まさに天然のサウナと言うわけです。
とは言え、サウナは健康のために数分間入るものですが、ジブチの場合それがずっと続きます(;´・ω・)

ちなみに、最高気温が高いだけかと言えば、決してそうではありません。
国内の夏の平均気温は50℃を超えています。

一年間の平均気温が30℃となっています。
つまり平均でも日本の真夏日=夏の一番暑い時期と同じ温度となっている国、それがジブチなのです。

嘘でしょ!?ジブチで驚きの暑さ対策

さて、そんな誰もが認めざるを得ない世界一暑い国『ジブチ』では、なんとほとんどの家庭がクーラーを持っていません。

それもそのはずで、なんとジブチの一般人の平均日収は2~3ドル。
日本円に換算すると200~300円前後しかないのです。

そんなわけで、お金を貯めようと思うとかなり難しく、かなり富裕層の方でもない限りクーラー購入には至りません。

しかし、ジブチの人たちは独自の暑さ対策を行う事で、この猛暑の中であってもしっかりと生活を送っているのです。
一体どんな対策かと言いますと・・・

  • 家の中よりも涼しいから外で寝る
  • 外国人向けのスーパーで過ごす
  • 日中はエチオピア等近くの国に出かける

というものです。
暑さ対策でほかの国に出かけるなんて、日本では絶対想像できないですね(^^;)

また、確かに外の方が涼しいのかもしれませんが・・・襲われるのではないかと心配になってしまいます(;´・ω・)

ですが、その点は安心なようです。
アフリカと言うと、あまり治安が良くないイメージが先行しがちですが、ここジブチは比較的治安は良く、平和な国として知られています。

ただし、盗難などの軽犯罪は存在しているようなので、もし旅行などに行く際は気を付けて下さいね。
ちなみに、日本の海外発自衛隊基地があるのは、ここジブチなんです。

そのため、ジブチには日本食を置いているお店もありますし、日本人に対する理解もあります。
日本からも、アッサル湖の見学などに旅行へ行く観光客もいるくらいです。

私たちが知らないだけで、実は日本とジブチには決して小さくないつながりがあると言うわけです(^^)

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暑さに負けず、頑張ろう!

いかがだったでしょうか?
今回は、世界一暑い国ジブチ共和国についてお伝えしてきました。

  • 最高気温71.5℃
  • 夏場の平均気温50℃
  • 年間平均気温30℃

まさに灼熱と言う言葉がふさわしい国、ジブチ。
しかもクーラーがない家がほとんどの中で、様々な創意工夫を行い日々の生活を営んでいるのです。

なんだか、こういった国があるのを知ると、過ごしやすい日本の四季に対して

「夏は暑いから嫌い!」

「冬は寒くて耐えられない!!」

何て言っている日本人がわがままに思えてしまいますね(^^;)

私たちも、ジブチの方たちを見習って、暑さ寒さに文句を言うのは今日で辞めてしまいましょう!
創意工夫を凝らし、春夏秋冬を快適に楽しく過ごす方法を考えてみるのが良さそうです(^^)

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