桜やお花見に関する雑学・豆知識を問うクイズ問題、チャレンジしてみませんか。

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3月の半ばになると、もうきれいな桜の花が咲く時期です。
もちろん、散っていく花を見ながら風流な気分に浸るのもいいですが、お花見と言えばやっぱり宴会ですよね♪

お酒を飲んで、美味しいものを食べて、友達思いっきり盛り上がる!
これこそまさに、日本の春の風物詩の一つと言えるのではないでしょうか(^^)

今回は、そんな日本の春の2大風物詩である

  • お花見

に関する雑学や豆知識を問うクイズ問題を紹介していきます。
このクイズで、楽しいお花見をもっともっと盛り上げていってくださいね!

桜とお花見に関する雑学・豆知識クイズ問題

それでは、早速紹介していきます。
今回は春にぴったりのクイズ問題を用意しました!

その名も、

桜とお花見に関する雑学・豆知識クイズ問題

です!!

文字通り、桜やお花見といった春の風物詩・名物行事を題材にした雑学クイズです。

桜と言えば、日本を代表する花ですよね。
ですが、あなたはどれだけ桜の事を知っていますか?

会社や友人の付き合いで、あるいは個人的に大好きだという事で毎年お花見に行く方も多いはず。
そんなお花見の、誰も知らないような雑学・・・もしあれば知りたいですよね!!

こちらのクイズ、普通にクイズとして楽しんでもらってももちろんうれしいのですが、是非お花見の際に披露してもらえたらなと思います。

桜を見ながら、ご飯食べる。
お酒も入ってちょっとひと段落と言う時間帯に、ぜひこのクイズにみなさんで挑戦してみてください。

お花見がさらに盛り上がること間違いなしです!

またこのクイズ、高齢者施設でのレクリエーションにもピッタリです♪
施設行事でお花見に行く車の中、このクイズで車内からテンションを上げていきましょう!

桜やお花見についてしっかり理解することで、お花見が更に楽しい行事へと変わります。
是非、春の良き日をこのクイズで盛り上げてください!

問題

次の問題に、○か×かで答えなさい

第一問

江戸時代、桜は縁起の悪い植物として忌み嫌われていた

第二問

桜には・・・毒がある

第三問

桜花粉症だけは、存在しない

第四問

花見と言えば『梅』の時代が存在した

第五問

桜の花は、3週間ほど咲いている

第六問

桜は・・・バラの仲間である

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第七問

川沿いに桜が多いのは、足を滑らせた人が川に落ちるのを防ぐため、堤防代わりとして植えられたから

第八問

一番遅咲きの桜は、6月に咲く

第九問

花見団子と言えばピンク・白・緑色だと思います。
この団子、実は地方によって青や黄色も存在する。

第十問

桜は、人を落ち着かせる作用がある

解答

第一問

今では日本国民すべてに愛されているといってもいい桜。
ですが、江戸時代には今と全く逆の、大変縁起の悪い植物として嫌われていたんです。

桜はすぐに散ってしまいますよね。
このことから、すぐに心変わりしてしまうものの象徴と考えられるようになっていったんです。

それもあって、江戸時代に結婚式を執り行う際には桜の季節だけは絶対避けて行われていました。

もちろん、春の結婚式の定番の一つである『桜湯』も参加している方たちにふるまわれることはありませんでした。

嫌われ者の植物から、日本の春の代表的な花へと変わっていった桜。
まさに、現在の桜の人気がそのまま、当時思われていた心変わりの様子そのものを表していますね。

第二問

なんとこちらは正解なんです!
あまり知られていませんが、実は桜には毒があります。

桜の木の周りってあまり草やそのほかの植物が生えていないと思いませんか?
それは、桜の木が持っている毒成分『クマリン』の働きによるものなんです。

クマリンは雨によって桜の木から地面に落ち、その毒素によって桜の木の周りにほかの植物が育つのを防いでいるのです。

つまり、地面の栄養を独り占めするための桜の生きるための知恵がこの毒素を作り出したのです。

ちなみにこのクマリン、私たちは何度も食べたことがあります。
桜餅の葉っぱには、この毒素が含まれているのです!!

桜餅って、とってもいい香りがしますよね。
あの香り、桜餅そのものではなく、実はクマリンの匂いによるものなんです。

とはいえ、桜餅程度の毒素で人体には一切影響はないですので、その辺は安心してくださいね(^^)

第三問

×

私たちを毎年楽しませてくれる桜。
実は、毎年この桜が原因で花粉症を発症する方が実際におられます。

とはいえ、なかなかに珍しい症状のため自分が桜アレルギーであることに気づいていない人も多いようです。
気付くポイントは

  • お花見の際に花がムズムズする
  • 桜の木の近くを通ると目がかゆい

といった点です。

  • 桜は虫が花粉を運ぶこと(目や鼻に花粉が入る可能性が少ない)
  • 春のほんの短い期間しか咲かない

等の理由で桜花粉症を発症する人は少ないです。
しかし、もし自覚症状がある場合には、一度病院に行って検査したほうが良いかもしれません(^^;)

第四問

今でこそ花見と言えば桜としか思えないわけですが、実は江戸時代以前にはお花見=梅だったんです!

桜が人里に植えられるようになったのは平安時代になってからで、それ以前に出された書物『万葉集』では

  • 梅を題材にした歌・・・118首
  • 桜を題材にした歌・・・40首

となっており、梅の方が人々にとってなじみ深い植物であったことがうかがえます。

今でこそ花見=桜ですが、たまには昔の文化を懐かしみ梅でお花見をしてみるのも、案外風流なものかもしれませんね。

第五問

×

これは体感的に間違いだと気づいた方も多かったと思います。
桜の花は、桜の木の種類によって咲いている期間が異なります。

日本で最も多く咲いている桜である『ソメイヨシノ』や『ヤマザクラ』『シダレザクラ』は一週間ほどで散ってしまいます。

一方、早くから開花するカンヒザクラやカンザクラは10日ほど、長いもので2週間咲き続けるんだそうです。

とはいえ、半月咲いていれば幸運だともいえる桜。
ピンク色の美しさだけでなく、この何とも言えないはかなさこそが桜の本当の人気の理由なのかもしれませんね♪

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第六問

桜はバラの仲間です。
なんだかややこしいですね(^^;)

正確には、バラ科スモモ属サクラ亜種というグループに属しているそうです。
・・・さらにややこしくなりました(笑)

バラともスモモとも親戚にあたるサクラ、交友関係はかなり広いようですね(^^)
つまり私たちは、お花見の際には

  • バラ
  • スモモ

を一度に目にしていることになります。
3種の花を一度に見れていると思うと、お花見が少し贅沢な気分になりますね♪

第七問

×

なんとなくあり得そうな理由ですが、違います。

桜の木が川沿いに多い理由は、実は地盤を固めるためなんです。
しかもこれ、二重の作戦を練ったものです!!

まず最初に、桜の木を植えることで根がしっかりと地面に張り、その結果地盤が強化されます。

更に、その桜を見るため多くの方が訪れます。
すると、大勢の花見客が集まりますよね。

この大勢の花見客の重みが、さらに地盤の強化に貢献してくれるんだそうです。
なるほど・・・確かに川沿いに桜の木が多いなとは思っていましたが、こういった理由があったんですね!

花見客まで活用して地盤を強化するなんて、この発想は本当にすごいですね(^^)

第八問

桜と言えば、4月に咲く花と言うイメージがありますよね。
ですが、一種類だけ梅雨時期である6月に花を咲かす桜があるんです!!

その名も『ミネザクラ』。
別名タカネザクラともいわれている桜の一種です。

ミネザクラは5月初旬ごろに開花するのですが、地域によっては6月頃に満開を迎えます。

春を過ぎ、初夏ともいえる6月。
まさかこの時期にまで花見が楽しめるなんて思いませんでした(^^;)

ちなみに、最も開花の速い桜は河津桜で、なんと例年1月18日前後に咲く姿が確認されています。
ということは、日本全国を上手に回れば、1月~6月の半年間、桜を楽しむことができるというわけです!!

期間が短いため、花見には毎年1.2回行ければ良いという方も多いはず。
ですが半年間桜が咲いているとなると、飽きるまで花見が出来そうですね(笑)

第九問

×

実は、花見団子の3色にはそれぞれ

  • ピンク色には桜
  • 白色は白酒
  • 緑色はヨモギ

といった春を連想させる意味が込められています。

また、この3色にはほかにも説が存在しているんです。
一つは、神様が大好きな3色であるという説。

古代より、桜の木には神様が宿ると信じられてきました。
そのこともあってか、花見の際にに食べるお団子には神様が喜ぶ色が用いられるようになっていったといわれています。

更に、もう一つの説では

  • ピンク色は春
  • 緑色は夏
  • 白色は冬

という、四季のうち3つの季節が表わされていると言われています。
これ、見ての通り秋を表す色がありませんよね。

ここから転じて秋がない⇒飽きがないという意味にもとられているようです。
花見団子の色一つとっても、色々な意味が込められていますね。

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第十問

×

桜には、人を落ち着かせる効果は・・・ありません!!
むしろその逆で、桜には人を興奮させる作用があるんです!

正確には、桜の花粉に人を興奮させる作用の一つ『エンドルフィン』が含まれているのです。

エンドルフィンの名前を聞いたことがある方は多いはず。
こちらは、本来脳内物質の一つです。

運動や瞑想、楽しいことを想像することにより脳内に生成されるこの物質は、私たちに幸福感をもたらしてくれます。

この幸福感からか、お花見の席では人はテンションが高くなっていくと言われています。

更にもう一つ、桜には人を興奮させる作用の物質が含まれています。
それは『エフェドリン』。

このエフェドリンは、より直接的に人を興奮させる作用を持っています。
なんと人間の持つ交感神経を刺激し、興奮状態にしてしまうのです。

エンドルフィンにエフェドリン・・・
なるほど、確かにこんな物質が桜の花びらとともに待っていれば、お花見で羽目を外しすぎるの人が多いのも納得です(^^;)

とはいえ、くれぐれも節度あるお花見を行ってくださいね♪

日本の春は桜とクイズで堪能しよう!

いかがだったでしょうか?
今回は日本の春の代名詞である桜とお花見を題材にした雑学・豆知識クイズ問題をお届けしました。

桜について知らないことが多かったのではないでしょうか。

「きれいだな」

としか見ていなかった桜も、いろいろ知ったでは、また違った味のようなものが見えて来ます。
今年のお花見はクイズで楽しみ、普段より桜を理解して、心行くまで堪能してくださいね(^^)

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