今回紹介するのは宝探しレクリエーションゲームです。

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その名の通り、宝探しを題材にしたレクリエーションです。

「子供にはちょっと難しすぎるんじゃ・・・」

「高齢者には少し子供っぽくない?」

「宝探しはいろいろ動くから危ないんだよな」

色々な意見があると思います。
ですが、安心してください!

今回紹介する宝探しゲームは、そんな悩みを全て解決しちゃうレクリエーションになっています!
子供も大人も、勿論高齢者も!みんな楽しい宝探しレク、紹介していきます。

宝探しレクリエーションゲーム!

それでは、早速レクリエーションの内容説明に移らせてもらおうと思います。
今回皆さんに紹介するのは、宝探しレクリエーションです。

文字通り、宝を探すゲームとなっております。
このレク、一度でもしたことがあるならご存知かと思いますが・・・

とっても面白いです!!

  • 宝がどこにあるのか考える頭脳戦
  • 自分の謎解きがあっているかを探るドキドキ
  • 宝を見つけた時の喜び

どれをとってもレクリエーションにもってこいの要素ですよね。
ですがこのレク、思った以上に活用されていないんです。

  • 幼稚園や保育所では難しすぎる。
  • 高齢者施設では、子供っぽいからちょっと合わない。

等の理由がよく聞かれます。
ですがこれ、もったいないと思いませんか?

とっても面白いレクの題材が目の前にあるのに、それを活かさないのはやっぱり損です。
勿論、最終的にはレクリエーションを行うのも行わないのも職員の方や参加する方々の自由です。

ですが、折角なら宝探しというとっても面白いレクリエーションゲームをレクの選択肢の一つに入れてほしい!
そう思い、今回宝探しレクリエーションゲームを紹介させてもらうことにしました。

どれか一つでも、皆さんにとって楽しいものになれば幸いです(^^)

コップの中にお宝が

まずは、紙コップを使った一番シンプルな宝探しレクからです。
準備するものは

  • 紙コップ3つ(A・B・Cと書いておく)
  • お宝となるもの

の2つだけ。
個人的にはお宝はおもちゃでも良いので、宝石やあるいはお金を使用してもらえたらなと思います。

やっぱり、そういった価値あるものを使ったほうが、より

「宝探しをしている!!」

という雰囲気が出ますもんね(^^)

さて、やり方ですがこちらも簡単で

  1. 紙コップ3つを乗せても十分広いテーブルを用意
  2. テーブルが見える位置に椅子を用意、参加する方に座ってもらう
  3. 紙コップの一つに宝を入れ、シャッフル
  4. どの紙コップに宝が入っているかを当ててもらう

というものです。

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「簡単すぎでしょ」

と思うかもしれません。
ですが、これ意外と難しいです(^^;)

特に、動体視力の落ちている高齢者の方や、反対にまだ動体視力が育ってない子供たちにとってはかなり難しいゲームです。

しかし、3つしか紙コップがないので極端な話、勘でも正解してしまいます。
これが、このレクのいいところです。

たとえ答えが分からなくても、勘で当てられる。
となると、誰が参加しても正解のチャンスはありますよね。

レクリエーションやゲームの基本はみんなが楽しめること。
このレクは、その基本に最も忠実なゲームとなっています。

大人数でも出来て、しかも最低限のスペースがあれば行えるものですので是非一度試してみてください。
思った以上の盛り上がりに、きっとビックリするはずですよ♪

建物の中に宝あり

お次は、宝探しといえばこれ!!というべきものです。
そう、建物のどこかにお宝が隠れているというゲームです。

ただしこのレクリエーション、子供や高齢者の方に行ってもらう場合には少し簡単にしておく必要があります。
どこに手を加えるかというと

  • 場所
  • ヒント

の2点です。
宝探しで多いのは、

「この建物の中にお宝が!」

というものです。
ですが、あまりに大きな建物や高齢者施設の場合、探すのが難しすぎて見つからずに終わってしまいます(^^;)

  • 1階にあります!
  • この部屋の中
  • デイサービスの中

といった具合に、最初からお宝がある位置の範囲を絞っておきましょう。

そしてもう一つ大事な要素が【ヒント】です。
暗号を入れた宝探しゲームや脱出ゲームが最近人気ですが、これを意識してはいけません。

というのも、あれはほとんどの方がクリアできない前提に作られたもので、だからこそ盛り上がるものです。
しかし、子供や高齢者に対して同じレベルの難易度をぶつけてしまうと難しすぎて楽しむことはできません。

そこで最初からヒントを作っておきましょう。

  • テーブルより高い位置にある
  • お宝は手のひら大のもの
  • 日の光が当たる場所にある=窓の近く

といった具合に、ほとんど謎解きなくヒントとして活用できるようあらかじめ難易度を下げたものを用意しておきます。
そして、参加する人数やチームに応じてヒントカードを作成し、何人かに配っておきます。

あとは、協力して宝を探してもらえば絶対に見つかるというわけです。

「これだと逆に簡単すぎるのでは?」

と思うかもしれませんが、ヒントが出そろっていても案外難しいのもまた宝探しレクリエーションゲームの面白いところです。

それに、たとえ答えがすぐに分かったとしても、宝を見つけた瞬間はやっぱり嬉しいものなんです。
その喜びを、参加してくれた皆さんにも味わってもらいましょう♪

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謎を解いて宝を探せ!暗号宝探しゲーム!

さて、最後の宝探しレクは暗号を用いた宝探しレクリエーションです。

上でも書いたように、基本的にはすぐにわかるようなヒントを作成しておくことが子供たちや高齢者の方に楽しんでもらう上で最も失敗のない方法です。

しかし、同じようなゲームばかりでは特に子供たちは飽きてしまうのではないでしょうか。
そこで、暗号の方もいくつか用意しておこうというわけです。

勿論、暗号の難易度は参加する人の人数やレベルに合わせて調整する必要はあります。
ですが、案外人数が集まれば簡単に解けてしまうことも往々にしてあるようです。

折角暗号を作るのなら、暗号を見てくれた方が楽しめるようなものにしておきましょう。

例えば・・・

  • 狸の写真をつけた紙に【たたとたたたいたれたのたたにたことなたたりのへたや】

これは、よくある『た抜き』言葉ですよね。

上の暗号を解くと

トイレの2個隣の部屋

になります。
他にも、

  • 【たぎょういち・んぎょういち・さぎょうさん】の中にお宝あり!

これは、タ行1・ン行1・サ行3と変換できるので、正解は

【タンス】の中

になります。

あるいはこういったものもあります。

  • 【たえずらえげうろ】の中

ヒント:1文字進んでいるような・・・

こちらは暗号の全ての文字が1文字進む、つまり50音順の次の文字まで飛んでしまっていることを指しています。
この場合ですと、

  • たの1文字前はそ
  • えの一文字前はう

といった具合です。
暗号の全ての文字を1文字戻すと・・・

【そうじようぐいれ】の中

となります。
このように、暗号はシンプルなつくりであれば案外簡単に作成できるものです。

ですが、ヒントがなければそれだけでかなり難しく思えてきてしまいます。
上手く司会の人がヒントを提供しつつ、楽しい宝探しを行ってもらえたらなと思います。

みんな楽しく宝を探そう!

いかがだったでしょうか?
今回は宝探しレクリエーション、ということで簡単に楽しめる宝探しゲーム3種を紹介させてもらいました。

上でレクリエーションですが、ざっくりではありますが

初級・・・紙コップ宝探し

中級・・・ヒント有での宝探し

上級・・・暗号宝探し

といった具合に難易度を設定しております。
最初は簡単な物から慣れていってもらうのがおすすめです。

いきなり難しいレクを行ってしまいますと、できなかったり面白く感じなかったりで次回以降の参加が一気に減ってしまうためです。

まずは簡単楽しいレクで興味を引き、徐々にもっと面白くて少し難しいゲームへを移行していく。
レクリエーションにおいても大事なのは順序です、ここはしっかり抑えておきましょう。

宝探しレクリエーションもこのように行えば、幅広い世代に楽しんでもらえるのではないかと思います。
この記事を参考に、多くの方に宝探しレクリエーションゲームを行ってみてください。

子供から高齢者の方まで幅広い世代・多くの方に満喫してもらえたなら幸いです(^^)

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