オレンジ、よく使う色ですよね。
では、このオレンジを漢字で書くとどういう文字になるか、わかりますか?

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オレンジ色としてはもちろん、『オレンジ』という果物の名前としてもよく用いているこの言葉。
カタカナ表記が基本ですが、実は漢字もしっかり用意されているんです。

今回は、このオレンジを漢字で書くとどういった文字になるのかについて、漢字クイズ問題形式で詳しく紹介していきたいと思います。

オレンジの漢字は?漢字クイズ問題

今回はオレンジの漢字を尋ねるクイズ問題です。
日常生活でも意外とよく使っているこちらの言葉、その漢字を知っていますか?

例えば、【あたま】という言葉がひらがなで書かれていた場合、

「これはいったいどんな漢字だろうか」

と考えるのが私たち日本人だと思います。
ひらがなで表記されている単語のほとんどは漢字に直せますもんね。

ですが、カタカナで書かれているものについてはどうでしょうか?
例えば・・・【ゴリラ】

動物園の定番ゴリラについて良く知っている方は多いかと思いますが、その漢字について知ろうと思う方は少ないのではないでしょうか?

「というか、漢字なんてあるの?」

「ゴリラはゴリラでしょ」

これが一般的な反応だと思います。
ですが、きちんと漢字は用意されているんです。

➡ ゴリラの漢字、どう書くの?

私たちが思っている以上に、色々な言葉に漢字は用意されています。
他のカタカナ言葉でいえば、

  • オリーブ
  • ラッコ
  • カンガルー

これらはそれぞれ

  • 橄欖
  • 猟虎
  • 更格廬

となっているなど、例えカタカナの言葉であったとしても、漢字があてはめられていない言葉を探すほうが難しくなっているほどです(^^;)

日本人にもすっかり定着したオレンジ色、そしてオレンジという果物。
もはや日本語ともいえるこの言葉に、漢字があてはめられていないはずはありません!!

調べてみたところ、やっぱり用意されていました。

そこで今回、オレンジはもちろん、その他にも難しい漢字の色や果物を集めてきました。
それらを活用して漢字クイズ問題を作成しましたので、是非挑戦してみてください。

書き取りにしてしまってはそもそもクイズとしては成立しないので、今回も漢字の読みを題材にしています。

  • 色や美術が好きな方
  • 果物が好きな方
  • 漢字が好きな方

誰でも大歓迎です♪
どんどんチャレンジしてみてくださいね(^^)

問題

第一問

躑躅色

第二問

火龍果

第三問

紺藍色

第四問

五歛子

第五問

橙黄色

第六問

甘橙

第七問

葡萄柚

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解答

第一問

つつじ色

とっても難しいこちらの漢字、つつじ色と読むんです。
つつじといえば白や赤、ピンク色といった美しい花で私たちの目を毎年楽しませてくれますよね。

漢字にするとこんなにも難しいんです(^^;)
ちなみにですが、つつじの花言葉は

  • 節度
  • 慎み

だそうです。
更に赤いつつじには恋の喜び白いつつじには初恋、といった風に花の色ごとに違った花言葉があるのも特徴の一つです。

第二問

ドラゴンフルーツ

【名は体を表す】と言いますが、まさに漢字がこの果物をそのまま表していますね(・・;)

切った断面は、まさに回りが燃えているように見えますので、購入した際には是非真っ二つに切ってその見た目も楽しんでみてください。

第三問

こんあい色

  • 紺色
  • 藍色

これらの色は聞いたことあるかと思いますが、紺藍色は初耳、という方が多いかと思います。
こちらは文字通り、紺色と藍色の中間ともいえる色です。

ちなみに、

  • 紺色は紫がかった濃い青色
  • 藍色はくすんだ青色

をそれぞれ表していますが・・・文字にしても違いが難しいですね(^^;)

第四問

スターフルーツ

こちらは漢字からは答えが想像もできないものとなっています。
かなり漢字、そして果物に詳しい方でないと読めなかったかと思います。

ちなみに、日本語での読み方は『ごれんし』となっています。
これがなぜスターフルーツといわれるようになったのか、それは横断面が五芒星型=星形だったためだそうです。

形が文字に与える影響って、本当に大きいですね。

第五問

オレンジ色

オレンジ色、漢字で書くと【橙色】となります。
日本語での読み方は、皆さんもよく知っている『だいだい色』という読み方です。

最近の子供たちは、だいだい色では伝わらず、オレンジ色ならすぐにわかってくれることも増えてきています。
・・・時代を感じますね(^^;)

第六問

オレンジ

「え、なんでまたオレンジ!?」

と思うかもしれませんが、こちらは私の間違いではありません。

色で書く場合はオレンジ色なのですが、オレンジ単体を漢字で書くと【甘橙】となるんです。
ついついオレンジ=橙と書いてしまいがちですが、じつは橙という果物はちゃんと存在しているんです。

お正月の鏡餅の上に乗っている柑橘、実はあれこそが橙なんです。
今では普通のミカンが乗せられることも増えていますが、元々はこの橙が鏡餅には定番の果物とされていました。

同じオレンジなのに色と果物で違うあたりが、日本語の面白いところですよね(^^)

第七問

グレープフルーツ

葡萄(ぶどう)という漢字がついているので、ついついマスカット?などと勘ぐってしまいますが、正解はグレープフルーツです。

言われてみれば、ブドウを英語でいうとグレープですもんね。

何故全く形の違うグレープフルーツにブドウの漢字が使われているのか。
実はこれ、グレープフルーツが葡萄と同じように木になっている姿を見て漢字が付けられたからなんです。

オレンジは色と果物で漢字が違う!

いかがだったでしょうか。
今回はオレンジの漢字はどう書くの?ということで、オレンジを含む色と果物の漢字を用いたクイズ問題を紹介させていただきました。

見ていただいた通り、オレンジには

  • 橙(色)
  • 甘橙

という二つの表記があるんです。
同じ言葉なのに違う漢字、これが日本語の面白いところですよね(^^)

今後もこういった意外と知られていない漢字をクイズ形式でどんどん紹介していこうと思いますので、楽しみにしておいてくださいね♪

それでは、今回も読んでいただきありがとうございました!

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