お風呂のカビ、落ちないですよね。
お湯はもちろん、お風呂用の洗剤なんかを使ってもしつこくこびりついている黒くて憎いカビ・・・

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実は、ご家庭にある○○を使うことで簡単に落とせるんです!!
更に今回は、家においてある市販のカビ取り剤の効果を劇的にアップさせる活用術についてもあわせて紹介していきます。

春夏秋冬、365日私たちを困らせる宿敵【お風呂のカビ】を撃退する方法についてお伝えしていきます。

お風呂のカビの落とし方

お風呂のカビと長い間戦ってきた私が今回紹介するのは、お風呂のカビを完全撃退するための3つの方法です。

介護士の方はわかるかと思いますが、介護施設においてお風呂は一年中使わない日はありません。
そしてその結果、少し油断するとそれはもうあっという間にカビだらけに・・・

自他ともに認める施設内掃除大臣の私は、このカビと長い間戦い続けてきました。

「いかに安く、手間をかけず、しかも簡単にカビや汚れを落とせるか・・・」

常にこのことを頭において様々な方法を調べ、そして実践。
そして、遂にこのカビを撃退するための簡単確実な方法を見つけたのです!!

効果は私自身が実証済みで、本当にきれいさっぱり落ちてしまうものばかりです。
是非、試してみてくださいね♪

市販のカビ取り剤+αで簡単に

まずは、市販のカビ取り剤を使ったカビの落とし方から。
恐らく、多くのご家庭ではカビキラー等の市販のカビ取り剤でカビを取ろうとされていると思います。

ですが、なかなか取れない・・・
表面がうっすら色が薄くなるだけで、肝心のカビの本体は一向に消えない、と言う経験はどこのご家庭でもあるかと思います。

これは、カビ取り剤がカビの根元まで届いていないことが原因なんです。

私たち普段目にしている黒い部分はカビのいわば表面です。
その奥には、カビが根っこを張っているのは意外と知られていません。

特に長い年月放っておいたカビは、壁や天井のかなり奥深くまで根を張った状態にあり、カビ取り剤をちょっとかけた程度では根元までその効果が及びません。

では、どうすればいいか・・・
実は、家庭にあるあれで簡単に解決します♪

あれとは・・・【ラップ】です。
やり方について説明していきます。

  1. カビにカビ取り剤をかける
  2. 上からラップをかけ、カビの周りを完全に密閉する
  3. そのまま1日放置
  4. あとは、通常通りこすってきれいにする

これだけです。

  • ラップをかける
  • 一晩おく

この二手間を加えることで、カビの根元までカビ取り剤が浸透し、カビを撃退できるようになります。
しかし、中にはこのやり方では撃退できないほどの超強力なカビも存在しています・・・

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重曹と酢で完全撃退

市販のカビ取り剤で落ちないなら、他の道具を使ってカビを落としてしまうしかありません!
そこで私がおすすめするのは、当サイトでおなじみの重曹と酢を使った取り方です。

用意するものは

  • 重曹
  • スプレーボトル

です。
やり方は

  1. 酢と水を1:4の割合で混ぜる
  2. カビに酢水スプレーをかけて数時間放置
  3. こする

これだけです。
ただし、この方法では上で書いたようなしぶといカビが落ちないことも・・・

そこで登場するのが、私の大好きな【重曹】です。

  1. 重曹をカビの上に振りかける
  2. 酢水スプレーをかける

これで、シュワシュワと泡が発生し、カビが一気にとれるようになります。
重曹の成分と酢の成分が化学反応を起こしたことにより、炭酸ガスが発生しているんです。

ちなみに、ちょっと匂いはきついですが、人体には一切悪影響はないので安心してくださいね♪
でも、換気扇は回しておくほうが無難です(^^;)

ちなみに、何年も掃除していなかった人にオススメなのがこちらのやり方です。

  1. 酢水スプレーを用意
  2. 酢水をカビに振りかける
  3. 上から重曹をかける
  4. その上からさらにスプレーをする
  5. 数時間放置してのその後掃除

です。

酢水だけでも、最近発生したカビや通常のお風呂掃除程度なら十分活用可能です。
ですが、これだけでは値をしっかり張ったカビにはちょっと弱いです。

重曹を少し多めに使いますが、きれいになると考えれば安いものです!
どんどん使って、お風呂をピカピカにしちゃってください♪

ミョウバン水の力

重曹と同じく、消臭効果で最近注目を集めているのがミョウバン水です。
このミョウバン水も、カビ取りを行う時の強い味方です。

少し準備に時間がかかるのが難点ですが、それでも使ってみる価値ありと断言できるカビ撃退能力を秘めています。

ミョウバン水の作り方自体はシンプルです。

  1. 水1.5リットルに対して、ミョウバン50グラムを入れる
  2. 1~2日ほど放置して、完全に混ざるのを待つ

たったこれだけです。
少し水とミョウバンが混ざるまでに時間はかかってしまいますが、お風呂のカビ取り日を事前に決めておけば十分準備は可能です。

確認方法は、【水が透明になったら】ですので、覚えておいてくださいね♪

あとはスプレーボトルに移して、カビに吹きかければOK!
数時間放置したのち、こすってみてください。

あれほどしつこかったカビが嘘みたいにとれてしまいます。

お風呂上がりのひと手間でカビを予防!

どれも簡単な方法ではありますが・・・やっぱり掃除自体が面倒と言う方もいますよね(^^;)

では、どうすればいいのか・・・それは、カビをしっかり予防することです!!
しっかり予防さえ出来ていればば、そもそもカビ退治にこうして苦心することはありません。

最後に、カビ予防の簡単な方法を二つお伝えしていきたいと思います。

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お風呂を出る前に壁にシャワー

お風呂を上がる前に、30秒時間を取ってください。
その時間で、壁にシャワーをかけてあげましょう。

この時、お湯の温度は45度、つまり触ってちょっと熱いと感じるくらいの温度です。
これを、壁一面にかけてあげましょう。

カビは、45度以上の温度には適応できず、死滅してしまいます。
ですので、カビ発生の前に熱いお湯をかけておくことで、予防策を打っておくのです。

ちなみにこの方法、カビと同じくお風呂汚れの原因となる

  • 湯アカ
  • 石鹸カス

にも効果的です。
30秒でお風呂掃除の手間が激減するので、今日から早速実行してもらえればなと思います。

お風呂上りはしっかり換気

さて、お湯をかけて体を拭いて・・・最後にもう一仕事!!
それは、お風呂の換気を徹底することです。

一番いいのは、お風呂の窓やドアを開け風通しを良くすることで速やかにお風呂内を乾かしてしまう事です。
湿気がなければカビは発生できません。

しかし、お風呂の構造や位置の関係でこれが難しいご家庭も多いはず・・・
そんな方は、換気扇を活用してください。

お風呂の窓やドアを完全に閉め、その後換気扇のスイッチをつけます。
あとは、いつもより長めに換気扇を回せばOK!

これでも十分カビ対策として効果的です。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は、お風呂のカビの取り方ということで、お風呂に発生してしまったしつこい黒カビの簡単な落とし方について説明させてもらいました。

更に、カビの予防方法についてもあわせて紹介させていただきました。

いかがだったでしょうか?
もう一度、カビ撃退のため紹介した3つのやり方について簡単にまとめておきます。

  • 市販のカビ取り剤+ラップでカビ取り剤を浸透させる
  • 重曹と酢の化学反応でカビを撃退
  • ミョウバン水で消臭&カビ退治

です。
どれもほんの少しの工夫と手間ですが、効果は抜群!

個人的には、酢水スプレーとミョウバン水スプレーはカビ対策に限らず、そのままお風呂掃除にも活用できるので特におすすめしています。

・・・酢水は少しにおいが気になりますが(笑)

お風呂に限らず、流しなどに発生した黒カビにも今日紹介した方法は当然効きますので、お困りの方はぜひ試してみてください。

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