練り消しの作り方

皆さんは、練り消しの作り方を知っていますか?
子供の時、誰しも一度は作ったことのあるのではないでしょうか。

ただ消しゴムで文字を消した際に出たカスを練り合わせるだけなのに、あの固い消しゴムからは想像つかないほどに柔らかく伸びるものが出来上がります。

今回は、練り消しの簡単な作り方や、とっても伸びる練り消しを作るための秘策について紹介していきます。

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練り消しの作り方5つ

たかが練り消し、されど練り消しです。
やはりどんなものにも上手に作るためのコツと言うものがあるようで、それはこの練り消しにおいても変わりません。

普通に作る場合は消しカスを練り合わせるだけですが、実はそれ以外にもたくさんの方法があるんです。

恐らく、知っていても何も得することはありません(笑)
ですが、だれよりも立派な練り消しを作れるって、なんとなく誇らしい気分になりませんか?(*’▽’)

ここからは、私がこれまでの人生で作り上げた練り消し作品の数々から培ってきた練り消し作成の技術を余すことなくお伝えしていきます。

まとまるくんを使うのがベスト

まず一つ目の方法、と言うよりも道具の話になるのですが・・・
練り消しを自分で作るとき最もオススメの道具が『まとめるくん』の消しゴムです。

「どんな消しゴムでも一緒じゃないの?」

と思う方、甘いです。
実は、練り消しはそのもととなる消しゴムの品質や特性によって大きくその仕上がりが異なってくるのです。

練り消しの魅力である

  • 柔らかさ
  • 伸縮性

の2点を考慮するならば、ほかのどの消しゴムよりもまとまるくんの消しカスがおすすめです。
練る時間も最小限に抑えられますし、何より柔らかく手触りもいいです。

そのうえ、かなり伸びるものが出来上がりますので、ただ単純に

「ちょっと練り消しを作りたい」

と言う方であればこのまとまるくんを使用するだけで十分ではないかと思います。

水のりを混ぜる

ここからは、

「最高の練り消しを作り上げたい!!」

と言う情熱を燃やす方にこそ、是非読んでいただきたい内容となっています。
決して役に立たないにも関わらず、私たちの心をつかんで離さない練り消し。

その魅力に本気で迫ります。

その最初の作り方が

練り消しに水のりを混ぜる

です。

え、それだけ!?
と思うかもしれませんが、本当にこれだけで驚くほどよく伸びる練り消しが作れるようになります。

ただし、水のりを使用する場合にはとにかくよく練ることが必要です。
というのも、ノリと言う本来固まる性質を持ったものを入れることもあり、練り消しがとても固まりやすくなってしまうんです。

1日放置してしまえばカチカチになってしまい、練り消しとしての価値がなくなってしまうでしょう。
ですので、1日1回は最低でもしっかりと練ってあげる必要が出てきます。

しかし、その分伸縮性は消しカスだけのものより大幅に向上しています。
手元にまとまるくんと水のりがある方はぜひ一度試してみてくださいね♪

修正テープ使用

続いては、間違えた文字を消すための道具仲間である『修正テープ』を用いた方法です。
こちらについては少し難しいので順を追って説明します。

  1. まずは修正テープをまっすぐ引き、きれいに剥ぎ取る
  2. それを定規などを用いて粉上になるまで小さく切り刻む
  3. テープのりを少し多めに出し、まとめる
  4. 修正テープを粉上にしたものとテープの理を目是合わせる
  5. ある程度混ざってきたところで消しカス投入!さらに練り上げる
  6. 完成!!もちもちで伸びる練り消しの出来上がりです(^^)

練り消しを作るために

  • 修正テープ
  • テープのり
  • 消しゴム

の3つの道具を使います。
何て贅沢かつ手の込んだ練り消しなんでしょうか・・・作っていた自分でも驚きます(笑)

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消しゴムを小さく切って練り続ける

これはある意味裏技です。
消しカスで作るという暗黙のルールを無視して、消しゴム本体をこねるという技です。

やり方は簡単で、カッターなどで小さく切ったまとまるくんを指でこね合わせるだけ。

実は、『まとまるくん』の消しゴムは小さく切った後指で練り上げると練り消しに代わってしまうんです。
しかも、手をしっかりきれいに洗って新品の消しゴムを使えば、真っ白で汚れのないきれいな練り消しの出来上がりです。

「消しカスという要らないものを使って作るからこそ価値がある!」

と思っている方にはお勧めしませんが、お手軽に作れるので興味のある方は一度試してみてください。

文房具屋で購入(笑)

実は・・・

練り消しはお店で普通に売っています

あの子供の時から慣れ親しんだ遊び道具『練り消し』は、商品として店頭に並んでいたのです!!

とはいえ、そこは売り物なわけですから、当然クオリティは私たちが使うものとは全く異なりますが(^^;)

実は、練り消しは本来デッサンの際に用いる道具で、力の入りにくいため紙を傷つける心配がなく、その特性から細かな修正を利かす際などに大変重宝するものとして、古くから親しまれていました。

ですので、

他の人とは一線を画す練り消しがほしい!!

と考えている方は、文房具屋に言って購入してみてください。

「それだけ買うのはちょっと・・・」

と言う方は、一本鉛筆も一緒に買いましょう。
それだけで、なんとなく画家のような雰囲気が出て、練り消しを購入する姿がカッコよくさえ見えてしまいます。

練り消し作りは楽しい暇つぶし!?

いかがだったでしょうか?
今回は練り消しの作り方5つを紹介させてもらいました。

練り消しの作り方を考えていくうえで、絶対欠かせないのは2つです。
それは、

まとまるくん

練り続ける根気

です。

こんなことを力強く言うのもどうかと思いますが・・・まとまるくんの消しカスほど練り消しに向いているものを僕は知りません!

そして、それをしっかりと根気強く練り続ければ必ず良い練り消しが完成します。

消しカスを集めて作るだけのいわば暇つぶしの産物である『練り消し』。
ですが、どうでもいいものだからこそ、人は情熱を傾け全力で挑んでしまうものなのかもしれませんね(^^)

皆さんも、ちょっとした息抜きに、何も考えず、ただ無心で練り消しを作ってみてはいかがですか?

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