マニキュアの捨て方、知っていますか?燃えるゴミと燃えないゴミとが一緒になったこのマニキュア、正しい捨て方・処分方法と、意外な再利用方法について詳しく見ていきます!

マニキュアの捨て方、知っていますか?

あなたは、使い終わった後のマニキュアをどのように捨てているでしょうか。
毎回、その処分方法に悩む方も多いようです。

今回は、マニキュアの正しい捨て方と、とっても便利な再利用方法についてお伝えしていきます。
女性の困る問題の一つ、ストッキングの伝線もマニキュアで解決できるんです!

マニキュアの捨て方

今回は、マニキュアの捨て方と再利用方法についてです!
こういった、燃えるゴミと燃えないゴミが一緒になった商品って処分に困るんですよね(^^;)

なんとなく捨てている方も、自分の処分方法が正しいのかどうか不安を覚えているかと思います。
ここからは、そんな捨て方の難しいマニキュアの正しい処分方法について詳しく紹介していきたいと思います。

これでもう、ゴミ箱の前で悩む日々とはおさらばです!!(^^)/

燃えるゴミの部分

最初に書いたように、マニキュアには

  • 燃えるゴミ
  • 燃えないゴミ

の2つの部分がくっついています。
ですが、それがいったいどこなのか見分けがつかない方も多いです。

そこで調べてみたところ、マニキュアの燃えるゴミ部分は

  • マニキュア液
  • キャップ
  • ハケ部分

ほとんどの場合燃えるゴミです。
ほとんど、と書いたのは自治体によっては不燃ゴミ扱いとなっている場合が時折あるためです。

一応、いくつかの市町村を調べてみましたが、この3種類は全て燃えるゴミの扱いとなっていました。

特に、マニキュア液に関してはどの自治体でも燃えるゴミ扱いですので、こちらは余った分を新聞紙に吸わせるなどしてそのまま捨ててもらえば大丈夫です。

この時、強いにおいを発してしまうので、液体を吸わせた新聞紙はさらにビニール袋でしっかりとくくるのをお勧めします。

絶対に、排水溝にそのまま流してはいけません。
環境面で見ても良くないことですし、パイプの奥で固まり、最悪水が詰まってしまいます・・・

燃えないゴミの部分

では、どこが燃えないゴミ扱いとなるのでしょう。
自治体によって異なるのですが、基本的には

  • マニキュアの容器=ビン部分

燃えないゴミ扱いとなります。
必ず中身やキャップを取り外し、燃えないごみとして捨ててもらえたらなと思います。

必ず自治体に確認を取る

燃えないゴミと燃えるゴミの扱いは、本当に自治体によって大きく異なるものです。
ですので、あなたがどの都道府県、どの市区町村に住んでいるにせよ、一度は自治体に電話して確認を取ってみてください。

案外あなたの常識とは違った答えが返ってくるかもしれませんよ。
とても分かりやすく説明してくださるので、安心してお電話してみて下さい(^^)

また、自分で捨て方を調べたい場合には

『マニキュア 捨て方 ○○』

で、○○の部分に自分が住んでいる市区町村名を入力してインターネットで検索をかけてみてください。
各自治体のゴミ処理方法一覧ページが出てきます。

そこで確認が可能です。

余ったマニキュアの再利用方法

さて、マニキュアの捨て方が分かったところで、続いては余ったマニキュアの再利用方法についてお届けしていきたいと思います。

勿論、使い切ったものは捨ててもいいかと思いますが、時には色が自分に合わなくて、そのまま使わなくなってしまうこともありますよね(^^;)

また、流行りものを買った場合、流行りが終われば使わなくなるなんてことも・・・

それをただ捨てるのって、もったいない気がしますよね。
ここからは、あなたの家で残っているマニキュアをもう一度活躍させるための方法について解説していきます!!

固まったマニキュアの復活方法

まずは、固まったマニキュアの復活方法について見ていきたいと思います。
しばらく使っていないと、がちがちに固まって出てこなくなってしまうんですよね(^^;)

多くの方は、目薬マニキュア除光液が、家にあるはずです。
また、ない場合には100均にマニキュア薄め液と言うものがあるので、こちらを購入してもいいかもしれません。

さて、これで準備は完了です。
復活方法ですが、

  1. 固まったマニキュアの中に数滴ほど上の液体を入れる
  2. 爪楊枝や綿棒で丁寧にかき混ぜる
    (この時、激しく混ぜると気泡ができるので要注意)
  3. 完成!!

です。
作業は風通しのいい場所で行い、除光液などの臭いで気分が悪くならないよう注意しましょう。

ただし、あまりにガッチガチに固まってしまっている場合には溶けるきらず、ボロボロと塊が出てくることも。
これが限界を迎えた証拠なので、この場合は復活をあきらめてください。

ストッキングの伝線防止

さて、それではいよいよ再利用方法について見ていきます!!
まずは、マニキュアと同じく女性にとって定番のアイテムの一つ『ストッキング』への活用方法です。

ストッキングの伝線・・・困りますよね(^^;)
一度始まってしまうとどんどんと広がっていき、すぐにダメになってしまう困った現象。

実はこれ、マニキュアで防ぐことができるんです。

  1. 伝線した部分に透明マニキュアを塗る
  2. 乾くのを待つ

これで完成。
色は目立ちませんし、糊よりもずっと強力に粘着してくれるので大助かりです♪

ボタンの補強

服やズボンなど、切るものに必ずと言ってついているこのボタン。
これを補強するのにも役立つんです。

  1. ボタン止めの部分にマニキュアを塗る
  2. 固まるのを待つ
  3. 完成!糸のほつれを保護します

色は透明か、服と同色を用いるのがおすすめ。
予めマニキュアを塗っておくことで、糸のほつれなどを防ぎ、ボタンを取れにくくしてくれます。

オリジナルな鍵の作成

家の鍵って、なんというか・・・地味ですよね(笑)
鍵に派手さを求めるのもおかしな話ですが、どうせならオリジナリティがあってもいいのではないでしょうか。

そんな方にオススメなのが、鍵+マニキュアの組み合わせです

  1. 塗りたい鍵を選ぶ
  2. マニキュアを塗る
  3. 乾かす
  4. この世に1本しかないオリジナルの鍵完成

となります。
多くの鍵を一緒に持っている方などは、

「あれ、この部屋の鍵どれだっけ・・・」

何て悩むこともあるかと思います。
そんな時は、この方法で色分けしておけば、一瞬で分かるので案外便利ですよ(^^)

ペンキ程悪目立ちもしないので、ちょっとおしゃれなアクセサリー感覚で塗ってみてはいかがでしょうか。

家具の修理

ご自宅に、木でできたタンスや棚はあるでしょうか。

「物が当たって塗装が剥げた」

「木がささくれ立ってしまい危ない」

このような悩みを抱えているご家庭も多いはず。
ですが、そんな悩みもマニキュア一本で解決です!!

塗装や木の一部が剥がれてしまった部分に、マニキュアを塗れば作業は終了!
ささくれによるけがの心配や、これ以上の塗装剥がれも防げます。

家具の修復は本当に助かる使い方です。
プラスチック製品が増えたとはいえ、まだまだ木製の道具も多いのが現状です。

この使い方は、是非覚えておいてもらえればなと思います。

ビンは花瓶に大変身

さて、ここまではマニキュア液そのものの再利用方法についてお話ししてきましたが、マニキュアにはもう一つパーツがありますよね。

そう、

ビン

です!!

このビンも、折角なら再利用してしまいましょう。
私のオススメは、マスキングテープを用いた方法です。

  1. ビンをきれいに洗う
  2. マスキングテープでお好みのデザインに
  3. 花を1本活ける

これで完成です。
そう、1輪挿しの花瓶にしてしまうのです!

普通の花瓶では、大きすぎて1輪挿しにはちょっと似合わないんですよね。
かといって、買うとなればそれなりの費用もかかるわけです(^^;)

そもそもマニキュア瓶のような小さなサイズって、ほとんど売っていないんですよね。

これなら、元々はいらないものなのでお金は一切かかりませんし、どこにも売っていないのでオリジナリティあふれる一品となります。

また、飾ってみたらわかるのですが、これが意外と映えるんです!
小さいビンと一本の花と言う何とも言えない組み合わせが、あなたの部屋をきれいに彩ってくれます。

是非、試してみてくださいね♪

ルールを守った捨て方を

いかがだったでしょうか?
今回は、マニキュアの捨て方と再利用方法について説明してきました。

見ていただいた通り、

  • 燃えるゴミ
  • 燃えないゴミ

の両方の部分が含まれていますので、しっかりと自分が住んでいる自治体のルールに沿って処分してもらえればなと思います。

折角購入したんです。
使わなくなったマニキュアは再利用して、空っぽになるまで使ってあげてくださいね(^^)

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