唇の皮がむけると、痛いですよね(^_^;)
その原因って、なんだと思いますか?

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地味にいたいし困る症状の一つに、唇の皮がむけると言うものがあります。

  • しゃべると痛い
  • 食事中も痛い
  • 皮がむけるたび痛みが走る

四六時中痛みが走るため、一度なってしまったら治るまで辛い日々を過ごさなければなりません。
私は体質からか、良くこの唇の皮がむけることが起きるんです。

今回は、あなたや私のように、唇の皮がむける事でお悩みの方にその原因や治し方を紹介していきます。

唇の皮がむける!?その原因は?

それでは早速紹介していきます。
今回は、唇の皮がむけると痛い!ということで、その原因や治し方について解説していきます。

いやほんと、これは痛いですよね(^_^;)
ちょっと皮がむけただけなのに、ジクジクとそこから痛みが走ってきて、取れない。

しかも、皮がドンドンめくれていく物だから、痛い範囲はドンドン広がっていき、それに伴い痛みも増していく・・・

まさに無限地獄のような状態です(ーー;)

これを防ぐためには、まずは何故唇の皮がむけるのか、その原因を知ることが重要になります。
そこで、身近な生活に潜む意外な原因についてまずは解説していきます。

そもそも普通に生活していたら、唇の皮がむけるなんて事は無いはずです。
にもかかわらず、私たちの唇はすぐ異常を来たし、ドンドン痛んできてしまいます・・・

一体なぜでしょうか。
実はその原因のいくつかは、私たちの生活習慣の中にあったのです!!

全部で7つあるその原因、1つずつ見ていきます。

乾燥

いつもぷるぷるなイメージの唇ですが、実は乾燥にとても弱いんです・・・
というのも、唇は皮脂膜、つまり乾燥から守るための膜を作ることが出来ないんです。

皮脂膜を作るためには、汗腺や皮脂腺という物が必要になります。
ですが、唇にはこの両方がありません。

皮脂膜があるからこそ、私たちの体は水分の蒸発を防ぐことが出来、乾燥によるダメージを最低限に防ぐことが出来るのです。

しかし、体の中でも唇はこれが存在せず、結果として水分がドンドン蒸発していきます。
結果、唇は常に乾燥しやすい状態にさらされていると言えるのです。

また、室内の乾燥なども唇に多大なダメージを与えます。
最も唇と触れる機会の多い空気が乾燥しているので、当然唇もまたすぐに乾いてしまいます。

更に、唇は皮膚のそのものがかなり薄いです。
そのため、水分を留めておく力も弱く、乾燥や紫外線といった外的要因によって大きな被害を受けてしまうのです。

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リップクリーム

唇の水分蒸発を防ぐ上で有効な手段の一つが、このリップクリームです。
しかし、時として唇を保護するためのリップのせいで皮がむけ、ダメージを受けてしまうケースも・・・

体質によっては、あなたに合わないリップクリームも存在します。
それを塗り続けていると、唇はドンドン荒れていき、皮はむけ、腫れ上がってしまいます。

特に危険なのは、刺激の強いメンソールの入ったリップクリームです。
スースーして気持ちの良いと感じる方も多いこのメンソール、実は皮膚に与えている刺激もかなり強いものです。

リップを塗ることで、唇を保護できますし、女性の方たちはプルプルしたかわいらしい唇を演出することが可能です。

ですが時として、そのリップがあなたの唇を痛めつけていることも、頭に入れておいて下さい。

食生活

「食生活と唇の皮がむけることに何の関係が?」

このように思う方も多いのではないでしょうか。
ですが実際、食生活が悪いと、唇は皮がむけ落ちてしまいます。

というのも、胃と唇が深く関わりのある器官だからです。
詳しい説明は省きますが、胃が荒れると言うことは、そのまま唇が荒れることにも直結してしまうのです。

  • 暴飲暴食
  • 刺激物の食べ過ぎ

これらは、意図唇の両方に多大な被害を及ぼします。
体に取って良いことが一つも無い行為ですので、決して行わないようにしましょう。

  • 栄養バランスの良い食事
  • ビタミンB2の十分な摂取

この二つが、あなたの唇の健康を守ってくれますよ(^^)

ストレス

ストレスが体に悪影響を及ぼすというのは、今や全ての方が知っていることではないでしょうか。
そしてストレスは、唇にも大きな影響を及ぼすものなのです。

唇がストレスで荒れるというのも勿論ありますが、

  • 肝臓

をはじめとした内臓系の機能がストレスにより大きく低下、結果として唇の乾燥や荒れを促進してしまうのです。

病気

唇の病気もまた、皮がむけてしまう原因の一つとなっています。
特に要因としてあげられるのは

  • 口内炎
  • 口唇炎
  • アトピー

です。
これらの病気は、どれも唇が大きく荒れる要因となっています。

病気のサインとしては、唇の皮がむける以外にも

  • 湿疹
  • 出血
  • かゆみ
  • 発赤
  • 不自然な腫れ

等が上げられます。
このような症状が気になりだした場合には、一度病院を受診してみてもらうのがオススメです。

口紅

女性の必須アイテムの一つ、『口紅』。
じつはこちらも、唇の皮むけを引き起こす要因の一つになっているんです。

色や値段といった要素で選ばれることの多い口紅ですが、体質によっては唇が荒れてしまう方も多いんです。

特に、皮膚が敏感で普段から化粧品に気を遣っている方は、口紅でもダメージを被る可能性が高いと言えます。

何故なら、口紅には様々な物が成分として混入しているからです。

  • 石油由来の成分
  • 色素
  • オイル

等、どれも皮膚に何ら菜kの異常を来しておかしくはないものばかり!
これでは、唇が荒れてしまうのも無理はありません。

色合いや他の化粧品とのバランスを考慮するように、皮膚への影響も考えつつ化粧品を選んでもらえたらなと思います。

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唇を舐める

最後の原因は、恐らく多くの方が無意識にやっている行為です。
それは・・・

唇を舐める

です。
実はこれ、唇を荒れさせてしまうNG行動の一つなんです!

唇を舐めることで唾液が付着し、潤いが保たれ乾燥を防いでいるように思えますよね。
ですが、実際は違います。

唾液をいくら付けたところで、実際に唇が水分を吸収する効果は無いそうです。
それどころか、唇に付着した唾液が蒸発する際、唇の水分も一緒に持って行ってしまうため逆効果とまで言われています(ーー;)

保湿効果は無いですので、普段から唇を舐めることのある方は要注意です。

唇の皮むけ、簡単治し方・対策7つ!

さて、唇の皮がむける、あるいは唇が荒れてしまう原因については分かっていただけたかと思います。
それではいよいよ、その治し方や対策について見ていきます!

いくら原因だけ分かっていても、治し方を知らないと対策の施しようがないですからね(^_^;)

今回紹介する治し方・対策は全部で7つ!
どれも効果は保証しますので、是非お試し下さい(^^)

自分に合ったリップを使う

まず最初は、自分に合ったリップを使うと言うことです。

先程も紹介したように、リップや口紅が唇に合わないために唇が荒れ、皮がむけてしまうこともあります。
逆を言えば、自分に合った物さえ使っていれば、ダメージは最小限で食い止められるという事です。

あなたの使っているリップ、大丈夫ですか?
最近では、数多くの種類が薬局やドラッグストアで所狭しと売られています。

唇への刺激を極力減らすように作られ、それをパッケージでうたう製品もその中には存在します。
あなたにピッタリのリップクリームは必ず存在しています。

お店の人、もしいれば薬剤師の方と相談しながら自分の唇にあったリップや口紅を探してみて下さいね(^^)

唇の皮を剥かない

唇の端で今にも取れそうな唇の皮・・・ついつい剥いてしまいたくなりますよね(^_^;)
気持ちは痛いほど分かるのですが、これを触ってはいけません。

というのも、取れそうだからと言って剥いてしまうと

  • 健康な部分まで向ける
  • 出血する
  • 菌が入り炎症を起こす

といった症状が起る可能性があるためです。
特に、手で唇の皮を剥いてしまった場合、まず間違いなく出血してしまいます。

唇を傷つけてしまっている証拠ですし、唇からだらだらと血を流すなんて嫌ですよね・・・
気持ちは分かるのですが、無理に剥いてしまうのではなくそっとしておきましょう。

唇をこすらない

唇をこする癖がある方も、やめておきましょう。

  • 指から菌が移る
  • 皮がむける
  • 乾燥してしまう
  • 唇が痛む

等、悪い効果ばかりが起こってしまいます。
先程も書いたように、唇は皮膚が薄く、デリケートな場所です。

そこを手で触るのは、唇の荒れる原因を自ら作っているようなもの。
健康な唇を守るためにも、触りたい気持ちをぐっと抑えましょう。

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ワセリンを活用する

唇の皮むけに特に有効だと言われているのが、このワセリンです。
低刺激なので、唇に塗っても荒れる心配はほとんどなし!

リップクリームやグロスなど唇に塗る物はいろいろありますが、最も効果的で、かつ唇の皮むけを直すのに有効なのは、このワセリンと言えるでしょう。

塗るタイミングは

  • 食後

です。
こまめに塗ることで保湿効果が持続し、唇の荒れも徐々に収まっていきます。

また、口紅を塗る際にもワセリンを一緒に塗ることで唇へのダメージを最小限に抑えることが出来ますよ(^^)

唇に良い食べ物

唇に良い食べ物を意識することで、皮むけが早く改善していきます。
ビタミンB2を多く含む食べ物が、特に唇ケアにはオススメです。

具体的な食材としては

  • 納豆
  • ほうれん草
  • レバー
  • うなぎ
  • ブロッコリー
  • 鴨肉
  • いかなご

等があります。
ビタミンB2口角炎・口内炎といった唇の病気の予防にも必要不可欠な栄養素ですので、是非是非、毎日の食事に取り入れてみて下さいね(^^)

部屋の湿度を保つ

部屋の乾燥は、唇の乾燥へと繋がります。
これを防ぐには

  • 適度な換気
  • 加湿器の活用

この二つが効果的です。
換気することで空気の入れ換えが出来、部屋にこもった嫌な匂いも吹き飛んでいくので、寒い時期であっても是非行ってみて下さい。

風邪予防にも最適ですので、唇に限らずあなたの体のためにも、部屋の空気は常に適度な湿度に保って下さいね(^^)

ちなみに、換気は窓を5分開けておくだけでも効果があると言われています。
真冬であっても、5分程度なら窓を開け、他の部屋に避難していたら耐えられる寒さのはず。

寒さよりも、風邪と唇荒れの予防を気にする方!是非お試しを♪

病気疑いなら皮膚科受診

さて、最後は皮膚科受診のすすめです。

唇の皮がむけただけなら良いのですが、上で書いたように

  • 口内炎
  • 口角炎
  • アトピー

これらの病気により唇の皮が剥けるなどの悪影響が出ている場合には、一度病院を受診してみましょう。

自分の症状が何による物なのかはっきりすればその後の対策も打ちやすくなりますし、治療方法も明確になります。

また、皮膚科で処方される薬は低刺激、かつ皮膚の回復力を大幅に向上させてくれる物ばかりです。
薬をもらうだけでも、皮膚科受診するには十分な理由になるのでないでしょうか。

「面倒だ」

等と思わず、一度足を運んでみて下さいね。

高齢者の方の唇は剥けやすい

最後に、高齢者の方に関する情報です。
高齢者の方は、基本的に体内の水分が若い人よりも少ないのですが、その影響は唇にも出てきてしまいます。

具体的には、水分が少なく脂分も減少しているため、唇が乾燥しやすいです。
乾燥しやすいということは、皮が剥けやすいと言うこと。

また、一度出血したら治りも遅く、完治する前にまたすぐ剥ける・・・と言った繰り返しに陥ってしまいがち。

ワセリンを塗るなどしてしっかり保湿ケアを行い、唇を守りましょう。

キレイな唇を保ちましょう

いかがだったでしょうか?
今回は、唇の皮が剥けると痛い、という私自身も頻繁に襲われる悲しい症状について、何故そのようなことが起るのかの原因や、治し方・対策について紹介してきました。

見ていただいたとおり、日常生活には多くの唇荒れの原因潜んでいたのです!

つまり、唇の皮が剥けている一番の原因は、私たちの行っている日常生活の何気ない一つ一つの行動によるものだったのです!

この記事を参考に、唇に悪影響を与えている習慣を断ち切り、ワセリンや食生活の改善などを通してキレイな唇を手に入れてもらえればなと思います(^^)

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