唇のやけど、辛いですよね・・・

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私は、緑茶が大好きです。
本当は70℃前後のものがおいしいのですが、個人的な好みもあって、ついついアツアツの物を飲んでしまいます。

するとどうなるか・・・

唇をやけどします(笑)

これが痛いんです!
食べるとき必ず使う場所である唇ですから、当然食事の度に痛みが走ります。

しかも、対処を間違うと痛みが長引いたり、最悪跡が残ってしまうなんてことも・・・
そこで今回は、唇をやけどしてしまった時の正しい対処や治療法についてお伝えしたいと思います。

唇をやけどしたらどうする?

それでは、早速紹介していきます。
今回は、唇のやけどについていろいろと説明していきたいと思います。

天ぷら・ステーキ・ラーメン…
アツアツで食べるのが一番おいしいものは、この世にあふれんばかりに存在します。

これらを口にして噛み締めた時、そのおいしさに思わず笑顔もこぼれるというものです(^^)
・・・が、です!!

その代償としてやってしまうのが、唇のやけどです(-_-;)

場所が場所だけに、一度やけどしてしまうと、食事やしゃべる際などいつでも気になってしまいますよね。
唇のやけどは、本当につらいものです。

また、例えば手などほかのよくやけどする部分と違い、繊細な唇ではやけどした際どのような処置をしたらいいのかわからない方も多いはず。

この記事では、そんな唇やけどにお困りの方の力になるべく、正しい対処法や跡を残さないためにすべきことをお伝えしていきます。

唇をやけどした時の症状

まずは、唇のやけどによって生じる症状について見ていきたいと思います。
そもそも、自分の唇の異変を

「やけどではない」

と勘違いしている方も実は多いんです。

 

「口内炎かな?」

 

「あ、昨日唇噛んだからその傷かも・・・」

 

このような思い違いをしている場合も少なくありません。
実際、軽いやけどなら唾液の働きもあって数日で治ってしまうので、気付かないうちに消えていたという場合も多々あります。

では、どのような症状が唇のやけどに当てはまるのかを紹介します。

  • 唇の一部が白くなる
  • 小さな白い水ぶくれができる
  • ヒリヒリする
  • 唇の皮がむける
  • 小さな赤い腫れが出来る

こういった症状が現れた場合には、やけどしたと考えるのが正しい判断と言えます。
特に、思い当たるフシがあればやけどと見て間違えないでしょう。

それでは、あなたが唇をやけどしたと仮定して、一体どういった対処を取ればいいのでしょうか。
ここからは、あなたがやけどした時に取るべき正しい対処・治療方法についてお伝えしていきたいと思います。

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唇やけどの正しい対処・治療法

唇がやけどしてしまった際、どんな対処を取ればいいの蚊をお伝えします。

ポイントは3つ。

  • 冷やす
  • 保湿
  • 水ぶくれは潰さない

です。
この3点をしっかり考慮した対応さえすれば、きれいに傷を治すことが可能です。

1つずつ、順を追ってみていきたいと思います。

患部を冷やす

まず大事なのは、患部を冷やすことです。
唇に限ったことではありませんが、やけどした時はとにかく冷やすのが一番大切です。

手っ取り早く、しかも効果的なのは水道水を患部に当てることです。
水を出しっぱなしにして、痛みが取れるまでしばらく冷やし続けましょう。

氷で直接冷やしたほうが冷えるように思えますが、それではやけどで出来てしまった水ぶくれを潰しかねません。
また、冷やし過ぎて健康な部分まで悪くなってしまう恐れもあります。

冷たい水で冷やす程度が、最もオススメと言うわけです。

 

「やけどしたかも!?」

 

と感じたら、すぐに蛇口をひねりましょう。

唇をしっかり保湿する

患部を冷やすのはやけどしてすぐに行うべき処置です。
そして、その次にやるべきなのは唇の保湿です。

やけど=薬と思い、市販の薬を塗りこんでしまう方も多いかと思いますがこれはあまりオススメできません。

『唇やけど用』なんて薬でもない限り、効果が期待できないばかりか、最悪悪化してしまうことも考えられるからです。

また、唇と言う場所だけに、体内に薬の成分が入り込んでしまうことも考えられるのです。
特に、水ぶくれに薬を塗りこんでいてつぶれてしまっては元も子もありません。

では、どうすればいいのか。
実は水ぶくれの大きさによって、2種類の対処方法があります。

小さい場合には、ワセリンやリップクリームを塗り応急処置を行います。
これでも十分に保湿は可能です。

範囲も狭く、軽症のやけどなら数日も保湿をして気を配っておけば完治します。
問題なのは、大きめの水ぶくれ、つまり重症なやけどの時です。

この場合、水で冷やした後、患部にラップを巻き付けておきましょう。
これは、やけどの処置に効果があるとされている『ラップ療法』という処置になります。

患部の傷の乾燥を防ぎ、雑菌の侵入も抑制。
やけどした部位の潤いを保つことで、その回復を早めてくれます。

ガーゼを当てている方もいるかと思いますが、こちらはやめておくほうが良いです。
というのも、ガーゼは風通しが良すぎてしまうため、傷口がすぐに乾燥してしまうのです。

これでは、保湿が重要なやけどはなかなか治すことができません。

また、擦り傷などにガーゼを張った方は経験があるかと思いますが、ガーゼは剥がすとき皮膚まではがれてしまう恐れがあるんです(-_-;)

ラップは丁寧にはがしさえすれば唇を傷つける心配はありませんので、安心してご使用ください。

水ぶくれは絶対潰さない

やけどした後の水膨れ、潰してしまう方も多いのではないでしょうか。
ですが、これはお勧めできません。

何故なら、水ぶくれができる理由は、やけどした部位を保護するためだからです。

一見すると気持ち悪い水ぶくれ・・・実際には、患部への雑菌の侵入を防ぎ、やけどの治癒を早めようとする体の大切な働きによるものなのです。

体には自己治癒能力があり、けがや不調から元の状態に戻そうとする力が働きます。
水ぶくれも、その作用の一つなのです。

ですので、水ぶくれを潰してしまうと、折角の元に戻ろうとする体の働きを邪魔してしまうことになるのです。

跡を残さないためには

特に女性の方が気になるのは、

 

「やけどの跡を残さないためにはどうすればいいの!?」

 

という事ですよね。
腕や足などのやけどと違って、唇に出来てしまったやけどの跡は服などで隠すことが叶いません。

出来る限り跡を残したくない、というのが全ての方の本音なのではないでしょうか。

やけどの跡が残ってしまう原因は

  • 水ぶくれを潰した
  • 保湿を怠った
  • 紫外線

の3つに分かれます。

水ぶくれと保湿については、やけどを治すため必要な対処でもあります。
跡を残さないためにも、しっかりと上で書いたような処置を行ってください。

最後の紫外線ですが、これはやけどが治るまでの間マスクを着用することで予防が可能です。

最近では、年中インフルエンザやノロウイルスと言った病気が蔓延しています(^^;)
ですので、例え真夏であってもマスクをしていることがそこまでおかしく映る心配もないです。

周りの目を気にするなら、なおさらマスクでしっかり紫外線対策をしてやけど跡を残さないようにしましょう!!

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やけど対策

最後に、唇のやけどを防ぐための対策を紹介します。
と言っても、それほど難しいことではありません。

ほんの少しの心がけのみで対処できるものばかりです(^^)

  • 熱すぎる飲み物は飲まない
  • フォークなど金属の食器類での食事の際には要注意
  • やけどしそうな作業時にはマスクをしておく

恐らく、9割以上の唇のやけどはこれらの行動によって生じているはずです。
であれば、そこにさえ注意を払えばやけどの回数は激減します!

飲み物は少し冷まして飲む!
アツアツもいいですが、体のためにも少し待ってから口にしてみてはどうですか。

食事の際、道具に少し気を配る!
フォーク等を木製のものに変えるだけで、やけどの回数はかなり減ります。

特にお子さんが多い家庭では、有効な予防策です。

そして、マスクの着用。
天ぷらを揚げるなどの揚げ油を用いる際には、私もマスクを着用します。

天ぷら屋でのアルバイト時代に体験したのですが、気づいてないだけで油は跳ねて口周りに飛んできています。
そして当然、唇や口の中へも・・・

マスク一つでやけどを防げるので、作業時の着用を検討してみてくださいね。

私が行っているやけど対策は上記の3つです。
是非、参考にしてみてくださいね(^^)

やけどしないのが一番の対処

いかがだったでしょうか?
今回は唇のやけどについて正しい対処・処置の方法や跡を残さないために出来ることやけどの予防方法についてお伝えしました。

唇やけどの一番の対処方法。
それは・・・やけどをしないことに限ります!

ほんの少しの気遣いで、やけどはかなりその回数を減らすことが可能です。
自分がよくしてしまうやけどのパターンをしっかり認識しておき、普段から気を配るようにしてみましょう!

1年後、あなたが唇のやけどで悩まされる心配はなくなっているはずです♪

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