-shared-img-thumb-LISA141018327531_TP_V

今回は、高齢者向けクイズ問題です。

クイズとしてはとてもシンプルなもので、違う文字はどれかを答えるものです。

じっと見ていれば必ずわかる問題ですが、パッと出されてすぐにはわからない問題となっています。
簡単じゃないけど、考えれば解ける。

まさに、高齢者向けクイズと言えるのではないでしょうか?

クイズ問題

それでは、さっそく問題に入っていこうと思います。

全部で10問ありますが、一度にすべて解く必要はありません。

同じような文字が並んでいるものを見続けることになるので、徐々に目が疲れてくるはずです。
数問解くごとに休憩しつつ、ゆっくりと楽しんでもらえたらと思います。

それでは、クイズ問題スタートです!

スポンサーリンク

問題編

次の文字の中で、一つだけ仲間はずれのものを答えなさい

第一問

目目目目目目目目日目

第二問

木木木木林木木木木木

第三問

おおをおおおおおおおおお

第四問

二二二こ二二二二二二

第五問

LLLLLLLしLL

第六問

手手手千手手手手手手

第七問

第第第弟第第第第第第

第八問

わわわねわわわわわわ

第九問

ささきさささささささ

第十問

小小小小ホ小小小小小

解答編

第一問 

沢山の目の中に、一つだけ日が照っています。

第二問 

木も集まれば林になります。

第三問 

形は違うけど、同じ様な読みです。

第四問 

二とこ。
二つ合わせて読むと、ニコ♪です。

…意味はありません。

第五問 

英語と日本語ですが、形は似ていますね。

第六問 

ちなみに、手が千本あると千手観音になります。

第七問 

二子がになります。

第八問 

後ろから突然「っ!」と言われると、「っ!」と驚きます。

第九問 

初めの三文字を読むと、ささきです。
…特に意味はありません。

第十問 

「ホホホホホホ」

特に意味はないですが、さいです。

スポンサーリンク

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は、クイズ問題ということで、ちょっとゲーム的な雰囲気をイメージしての問題作りを行ってみました。

このクイズで一番いいところは、やはり

難しい

簡単

が同居しているところにあります。
パッと見てすぐにこの問題を解くのは、若い世代の方たちでも少々難しいのではないでしょうか?

また、問題を解くにつれ目が疲れてくるため、段々とその難易度も増していきます。
ですが、ゆっくり時間をかけ、適度な休憩を取りつつ問題に取り組めば、必ず解ける問題でもあります。

この二つの要素が同居している問題は、高齢者の方にとって最適な問題だと私は考えています。

高齢者の方たちは、年齢のせいもあり、どうしても長時間集中することが難しいです。
また、ひらめきなども若いころに比べれば衰えている方が多いのも事実です。

そのためあまり難しすぎる問題は、解く気がうせてしまうことも。
しかも、一度問題から身を引くと、以降のリハビリなどでも、なかなか取り組んでくれない方が多い傾向にあります。

ですが、あまりに簡単すぎる問題は子供だましのように感じてしまい、やはり取り組もうとはしてくれません。

これは当然のことでしょう。
長い年月を生きてきた方たちに、何の工夫もなく

1+1=何ですか?
なんて聞くのは、その方に対してあまりにも失礼な話です。

「子供だましのような問題はしたくない!」
このように言う高齢者の方を施設では時折

「困った人だ」

「めんどくさいな」

と思ってしまうこともあるのではないでしょうか?
ですが、これは当たり前の話です。

私たちも、

1+1がわかるの?すごいね!

なんて言われたら、やっぱり腹が立つはずです。
それは、年をとっても、変わるはずのないことです。

当たり前の常識は常に胸に置いておきながら、介護の仕事に取り組んでもらえたらと思います。

最後にクイズ問題まとめ記事を作成しておりますので、もっとクイズを解きたい方、問題を探しているという方はぜひ活用ください。

関連記事

➡ 高齢者向けクイズ問題まとめ記事!

➡ 高齢者向け頭の体操まとめ記事!!

➡ レクリエーションがもたらす劇的な効果6つ!

スポンサーリンク