口内炎を早く治す方法、実はあるんです。

スポンサーリンク

  • 舌先
  • 舌の裏

色々な場所にいつの間にか現れる、厄介な口内炎。
食事をするとしみますし、いつもジンジンと傷みが続きます・・・

治るまで待つしかないと思われがちですが、実は今日からでもできる簡単な対処方法が沢山存在しています。
今回は、あなたを悩ませる口内炎を早く治す方法について見ていきます。

口内炎を早く治す方法

それでは早速紹介していきます。
今回は、口内炎を早く治す方法についてです。

痛いし、飲食するたびにしみるしと良いことが全くないこの口内炎。
舌先やその裏・唇などいやらしい場所にばかり出来てしまうのも、この病気の厄介な特性です・・・

1日も早く治ってほしいところですが、これがなかなか治らない(^^;)

一週間~一カ月弱治るまでかかったという友人もいます。
それくらい治りにくいこともある厄介な症状なのです。

しかしこの口内炎を、もしも速攻で治す方法があれば・・・最高だと思いませんか?
実は私自身、不規則な介護士生活もたたり口内炎にはたびたび悩まされていたんです。

そこで今回は、この厄介な口内炎の早く治す方法についていろいろと紹介していきます。
この記事で紹介した手法が、どれか一つでもあなたの悩みを解決する手助けになってくれれば幸いです(^^)

ちなみに、今でも口内炎にはなりますが、私は下で紹介する方法のいくつかを実践して、今では1日で治してます( ̄ー ̄)

まずは口内炎の原因を知ろう!

さて、早速口内炎の治し方を・・・と行きたいですが、その前にまずは口内炎の原因について見ていきます。

原因が分からなければ、そもそもどんな治療法が有効なのかも良く分からないですものね。
ここを理解していけば、治療はもちろん、口内炎の予防を行うことも容易になりますので、しっかり目を通してもらえればなと思います。

口内炎とは、

口の中の粘膜に炎症が起こっている状態

を指します。
ではなぜ炎症が起こるのか・・・その理由は以下の通りです。

  1. 疲労などにより体の免疫機能が低下
  2. 唇や舌先に傷ができる
  3. 最近が入り込み炎症反応を起こす!!

つまり口内炎は、何らかの理由で免疫機能が低下した状態で、かつ口の中の粘膜に傷が入り、そこから菌やウイルスが侵入した場合に発生してしまうと言うわけです。

更に、口の中の乾燥も、口内炎を引き起こす要因になります。
特にストレスは、口腔内の唾液量を約3分の1にまで減少させるというデータも出ており、口内炎発生要因のかなりを占めているのです。

ちなみに、これ以外にも

  • 胃腸障害
  • 体調不良
  • ビタミン不足
  • 口腔内が不衛生
  • 生活リズムの乱れ
  • アレルギー
  • 病気の治療

等も口内炎の発生・悪化の要因となってしまいます。
意外と多いんですよね、口内炎になる要因って・・・(^^;)

ちなみに私もそうですが、介護士など業務時間がバラバラな職種は、生活リズムの乱れから免疫機能が低下し、その結果口内炎が出来やすい状態となっているようです。

さて、ここまでで口内炎が発生する理由については理解していただけたかと思います。
それでは、いよいよお待たせしました!!

ここからは口内炎を早く治す方法についてたっぷりと紹介していきます♪
まずは、うがいの定番である【あれ】を使った治し方から見ていきます。

イソジンでのうがいが最強

うがい薬の中でも最も有名で、且つその効果を知られているものと言えば、イソジンです。

イソジンでうがいすることによって、

口腔内の殺菌

清潔

の両方を一度に手に入れることが可能です。
実はこれ、耳鼻科医の方も推奨しているほど効果的な治療方法なんです。

ただし、ただうがいすれば良いと言うわけではありません。
それでは、折角のイソジンのパワーを全て引き出すことは困難です。

イソジンで口内炎を素早く治すには守らなければならない2つのポイントがあるんです。
その一つ目は・・・

口内炎が出来たらすぐにうがいする

です。
出来始めに行うのがベストなタイミングとされています。

この時、イソジンでうがいすることで、口の中で繁殖中の菌を退治することができると言うわけです。
殺菌するとともに、これ以上の菌の増殖に歯止めをかけることが可能となります。

悪化する前の初期口内炎なら、1日で治ってしまう事も少なくありません。

そしてもう一つ、大事なポイントが・・・
それは、

口の中を傷つけないようにうがいする

です。

「うがいごときで傷がつくはずないじゃん」

と思うかもしれませんが、それは間違いです。
乱暴なうがいは

  • 口内炎の悪化
  • 口腔内の傷口の悪化

を招きます。

元々粘膜はそれほど丈夫なものではありません。
口と言う繊細な場所にとって、うがいによるダメージは本当に大きいものなのです。

勿論、口内炎が大きくなってからも殺菌作用があるので回復を早めてくれはします。
ですが、

「素早く治したい」

「もう口内炎で苦しみたくない」

と言う方は、口の中を毎日チェックしておきましょう。

少しでも口内炎の兆候があれば、イソジンで小まめにうがいして、口腔内の清潔と殺菌を行ってみてくださいね(^^)
これで予防もばっちりです!!

スポンサーリンク

口内炎パッチで素早く治療

さて、お次は口内炎パッチによる治療方法です。

あまり聞き覚えのない方もいるかと思います(^^;)
これは薬の一種で、使用方法はとっても簡単!

口内炎に貼る

たったこれだけで、なんと治療終了!
ただし、このパッチは濡れるとはがれやすいという習性を持っています。

ですから、夜寝る前に貼って寝るのが最適です。
こちらも効果は抜群で、早い段階で口内炎に気づき使用することができたなら、寝て起きたら治っている、なんてことも十分あり得ます。

また、気付かないうちに大きくなってしまった口内炎であっても、三日ほど使用すればほとんどの場合完治かそれに近い状態にまで持っていきます。

貼ると言う動作と、はがれやすいという欠点のためあまりメジャーではありませんが、その治療効果はトップレベルと言えるでしょう。

塩を塗ってみる

さて、ここらで薬以外の口内炎の治し方についても見ていきましょう。

「結局市販の薬を使うしかないのか・・・」

等とあきらめてはいけません!
絶対家の中にある調味料で治す方法だってあるんです。

その調味料とは・・・

です!
そう、料理の基本である塩は、なんと口内炎治療の基本でもあったのです!

塩には消毒・殺菌効果があるため、口内炎に塗り込むことで菌の繁殖を防ぎ、回復を早めてくれるのです。
ちなみにやり方は

  1. 口内炎に塩を塗り込む
  2. 水できれいに洗い流す

これだけです。
とっても簡単なように思えますが・・・とっても痛いです(笑)

私も実際にやりましたが、まあ痛い(^^;)

「おぅ!」

と謎の声が口から飛び出たほどです(笑)

しかしその分効果は高いので、痛みに耐える自信がある方や、どのくらいの痛みか自分でも体験したい方は是非お試しください。

後は、塩水でのうがいも効果的です。

外出後

寝る前

等のタイミングで塩水うがいをすると、口内炎の回復がかなり早くなります。
こちらは水で薄めているため、あまり痛みもなく行うことができます(^^)

はちみつで治ることは証明されている!?

さて、おばあちゃんの知恵袋ではないですが、お年寄りの方から

「口内炎にははちみつが効く」

と言う言葉を聞いたことがないでしょうか。
民間療法と言うものですが、実際にしてもらった覚えのある方も中にはいるはずです。

一応調べてみたのですが、なんとこれ本当なんです!
口内炎にはちみつを塗り込むだけで、治りが早くなってしまうのです。

しかも、塩と違って甘いので痛みもかなり抑えられます(笑)

これは、はちみつに含まれている殺菌作用が口内炎に悪影響を与える菌を退治してくれることが大きいです。
ハチミツの口内炎に対する効果は、サウジアラビア国立大学の実験で明らかにされています。

国の名を関する大学ですから、その信頼性も非常に高いと言えますね♪

はちみつはのどの痛みを緩和する効果も高いため、風邪でのどを痛めている人は、口内炎を治しつつのどの調子も良くしていくことが可能です。

まさに一石二鳥ですね(^^)

塗り薬を塗ってみた

さて、ここで再び薬の話に戻ります。

あなたは、口内炎になったとき薬を塗っているでしょうか?
私は良く使用しています。

もっとも有名かつ口内炎に効果の高い塗り薬と言えば、やはり

ケナログ

ですよね。
先ほど紹介したパッチタイプでも、このケナログが販売されています。

飲み薬タイプも近年販売されてはいますが、より即効性のある治し方は塗り薬、またはパッチタイプの貼り薬です。

さて、普通に薬を塗ってもいいのですが、実はこれでは効果が半減してしまう場合も・・・
より早く治すために、塗り薬を塗る前にあなたがやるべき二つのコツがあります。

まず一つ目は、イソジンでのうがい。
イソジンの力で傷口の殺菌を行う事が可能となり、より迅速な口内炎からの回復を望むことができます。

そして二つ目が、口内炎の周りの水分をふき取ることです。

うがい後は、綿棒などで口内炎付近の水分を優しくふき取ってあげましょう。
ティッシュなどではカスが付いてしまう恐れもありますので、未使用の綿棒を患部に触れさせ、吸水しましょう。

ほんの二手間ですが、これだけで口内炎の治りが全く異なります。
それこそ、小さい口内炎なら次の日には完治していてもおかしくありません。

  • イソジン
  • ケナログ

それぞれが口内炎に効果のあるものなのに、それを二つ合わせるのです。
絶対に素早く治したい方にオススメで、私的には最強治療法です(^^)

スポンサーリンク

お酢でのうがい

さて、ここで再び食べ物を用いた治療法に戻ります。
先ほど塩うがいを紹介しましたが、他にも口内炎治療に効果を発揮する食べ物が・・・

それは【酢】です!

塩やはちみつ同様に、実は酢にも殺菌作用があるんです。
ですから、塩うがいで効果があるように、酢によるうがいもやはり口内炎を早く治すことに一役買ってくれます。

ただし、経験者の私からするとこの方法・・・

酸っぱい

の一言です(笑)

  • 塩でしみるか
  • すっぱい酢を我慢するか

好きなほうを選択してみてはどうでしょうか(^^)
面白く書きましたが、実際殺菌作用はかなり高いので、オススメですよ♪

緑茶を飲む

緑茶にもまた、殺菌作用があります。

常用的に緑茶を飲んでいる方は、あまり口内炎になった覚えがないのではないでしょうか。
これも、緑茶が口腔内の菌の繁殖を防いでいるところが大きいです。

当然、緑茶でのうがいも効果ありですので、お試しください。
私は緑茶が大好きなのであまりしませんが、こちらも口内炎を迅速に治す上で大変効果が期待できる方法です。

ティーパックの緑茶を飲む方は、お茶を煮出した後、残ったティーパックを患部(舌や唇)に当ててみるのもおすすめです。
直接緑茶の殺菌作用を受けることができますよ(^^)

水分をしっかり取ろう

さて、緑茶を飲むことをオススメしたのでもう一つ飲み物を。
と言っても、こちらは特定の飲み物ではなくて、水分をしっかりとるべきだというアドバイスです。

最初に書きましたように、口の中が乾燥していると菌が繁殖しやすくなり、口内炎になりやすくなります。
逆に言えば、口腔内の乾燥を防げば、それだけで口内炎になる可能性はかなり低くなるのです。

ただし、この時に飲む水分は何でもいいわけではありません。

  • アルコール
  • 熱すぎる飲み物
  • 冷たすぎる飲み物

等は絶対にダメです!
というのも、刺激が強い飲み物は、口内炎を悪化させるだけでなく、時には新たな口内炎発生の引き金にもなってしまうのです。

口内炎の発生を防ぐための水分摂取で、口内炎を作ってしまう・・・これは絶対に避けたいケースですよね(^^;)

一番オススメは、刺激や不純物のないミネラルウォーターです。
先ほど紹介した緑茶でもいいですが、緑茶にはカフェインが含まれているため、飲み過ぎは禁物。

小まめに水を飲み、口の乾燥と口内炎を予防していきましょう。

クエン酸パワー

疲労回復の成分を多く含むのが、クエン酸です。
あまり聞き覚えのない方もいるかと思いますが、掃除などにも大活躍する大変ありがたい成分です。

ちなみにこのクエン酸、様々な食べ物に含まれています。

レモン

蜜柑

いちご

梅干し

グレープフルーツ

キウイフルーツ

と言った果物や食べ物多く含まれています。
何か気付きましたか?

そう、酸っぱい食べ物に多く含まれているのです!!
レモンなどのあの酸っぱさは、実はクエン酸が原因となっていたんです。

実際、スポーツの最中にレモンのはちみつ漬けを食べることでお馴染みなように、レモン=クエン酸の疲労回復効果は非常に高いです。

疲労の蓄積は、そのまま口内炎が出来やすい状態であることを示しています。

血流改善

美肌効果

痛風の予防

等、疲労回復以外にも多くの嬉しい効果を持っているクエン酸です。
普段から積極的に摂取してもらえればなと思います(^^)

ビタミン豊富な食べ物を食べる

口内炎が発生する原因の一つは、ビタミン不足です。

現代人は食生活の乱れから栄養が偏り、ビタミンも不足しがちです。
このことが、若者を中心に口内炎になる人が増えている理由の一つでもあります。

ビタミンを摂取することで口内炎の予防と回復の両方をこなすことが可能となりますので、ぜひ積極的に取り入れてもらえればなと思います。

ちなみに、口内炎を早く治す・予防するうえで欠かせないビタミンは

ビタミンB2

ビタミンB6

ビタミンC

の3種類です。

ビタミンB2は、牛乳やレバー・ウナギや納豆、卵・青魚といった食品に含まれています。
更にビタミンB6は、まぐろやレバー・キャベツにきな粉・アボガドなどです。

最後に、ビタミンC。
こちらは、みかんやいちご、アセロラにビーマン・パセリ、ブロッコリーが挙げられます。

どうですか?
普段カップラーメンやコンビニ弁当ばかりで済ませている方は、知らず知らずのうちにビタミンが不足しているかもしれません。

足りていないビタミンを体に入れてあげるだけでも、口内炎の回復スピードは大幅に改善します。
今日からは意識的に、紹介した食べ物を食べてビタミンを摂取してくださいね(^^)

スポンサーリンク

チョコラBBを飲んでみよう

さて、食べ物でもビタミン摂取ももちろん効果的ですが、そうは言っても忙しい現代人。
食事もなかなかバランスよく取れないという悩みを抱えている方も多いはず・・・

理想は食べ物で摂取することですが、手軽にビタミンを摂取する方法は他にもあります。
オススメは

チョコラBB

です。

ビタミンを含んでいるため口内炎に効果的なのはもちろん、なんと肌荒れ対策にも一役買ってくれているのです。
女性にとってはうれしいポイントですね。

こちらは即効性はありませんが、じっくり確実に体に働きかけ、口内炎の回復を促してくれます。
体質改善もまた、口内炎の予防・より早く治していくうえで必要不可欠と言うわけです。

いずれは食事にてビタミンを取るようにするにせよ、環境が整うまではビタミン豊富なチョコラBBで補ってみてはいかがでしょうか。

ストレス発散も重要

ストレスがたまると口内炎ができる。
これは、多くの方が一度は耳にしたことがある情報ですよね(^^;)

実際には、ストレスにより体の免疫機能が低下し、その結果口内炎が出来やすくなってしまうのです。
しかし、どの病気にも言えることですが、ストレスはそれだけで病気になりやすくなる危険なものです。

避けたいところではありますが、そうは言ってもストレス社会ともいわれている現代で100%ストレスなしの生活は難しいです。

そこで、なんでもいいのであなたがストレス発散できる時間を見つけましょう!

カラオケ

ショッピング

昼寝

運動

何でもいいです。
このストレス解消の行動こそ、口内炎予防・早期回復につながる最も大事なものなのです。

ストレスと口内炎、両方におさらばです!

歯磨きも効果的

口内炎を早く治す方法と言うと、ついつい薬や食べ物などに目が行ってしまいがち。
ですが、それよりももっと日常的な行動の中にこそ、そのヒントが隠されていることも・・・

【歯磨き】はまさにその一つ!

先ほど述べたように、口腔内の不潔は口内炎発生の要因となるものです。
それだけでなく、口内炎が出来た後も口の中が不潔だと菌が繁殖し、口内炎がますます悪化してしまう事態にも発展しかねません。

これを防ぐ最も簡単確実な方法こそが、【歯磨き】なのです。
歯を磨くのはもちろんなのですが、

歯茎

と言った部位も案外汚れやすいので、優しく磨いてあげましょう。
これらは体の中でも弱い部分ですので、力を入れると傷が入って逆に口内炎の発生を助長してしまいます。

優しく丁寧に、一本ずつ歯を磨くよう心がけましょう。

それと、古い歯ブラシでの歯磨きもNG!
小まめに交換して、清潔と品質を保ちましょう。

一瞬で治す裏ワザ!?レーザー治療

さて、ここまで口内炎を早く治すための数々の方法をお伝えしてきました。

出来てからの期間や重症度によって治る時間は異なりますが、場合によっては1日で治ってしまう事さえあるほどに、これらの治療法は効果的です。

しかし、残念ながら【一瞬で】治せるほどの効果はありません。

「そんな夢みたいな方法あるわけがない・・・」

と思いますよね(^^;)
ですが実は、存在しているんです!

その方法とは、【歯医者さんにて行ってもらうレーザー治療】です。
レーザーと言うと、なんだか危険そうなイメージですが、実際は全くそんなことはありません。

口内炎も重度になると、

「痛くて食事もできない!」

何て場合が出てきてしまいます。
そんな方には、このレーザー治療がおすすめです。

最初こそ驚きますが、実際レーザーを当ててもらうと嘘のように痛みが引いていきます。
中には痛みが多少残る場合もあるそうですが、ほとんどの方は痛みがなくなったと実感しているんです(^^)

ちなみに気になる費用ですが、こちらは医療保険がきかないので完全に自己負担です。
しかしその額は、約1000円ととってもお得!

ただし歯医者さんによって料金設定は異なりますので、一応予約する際などに合わせて料金も尋ねておくのがおすすめです。

舌に出来た口内炎はがんの可能性も!?

さて、ここで一つお伝えしたい事があります。
それは、口内炎が舌先や裏に出来てしまった場合に気を付けるべき事です。

実は舌に口内炎が出来た場合・・・癌の可能性があるんです。
ここでいう癌とは、

  • 舌がん
  • 口腔がん

を指します。
当然ですが、どちらも恐ろしい病気です。

しかし、早期発見さえできれば早期治療につなげ、症状改善を目指すことも十分に可能です。
見分けるポイントは二つ!

  • 口内炎がいつまでたっても治らない
  • いつもの口内炎と明らかに様子が異なる

この2点です。

いつもの口内炎と違う、というのはしこりのようなものが出来ている場合です。

舌表面のざらつき+口の中にしこりが当たるほど大きくなっている

この場合は特に要注意!
思い当たるフシのある方は、耳鼻咽頭科へ行き、すぐに専門的な診断を受けてください。

病気、特にがんは早期発見・早期治療につなげることが本当に大事です。
あなたの行動で、あなた自身の命を守り抜きましょう!!

自分に合った方法で、口内炎を素早く治そう!

いかがだったでしょうか?
今回は、口内炎を早く治す方法についてお伝えしてきました。

舌先や舌の裏・唇などどこに出来ても痛くて厄介な口内炎です。
早く治す方法はいくつ知っていても損はありませんので、是非是非実行してみてくださいね(^^)

最後の方に少し書きましたが、舌に出来た口内炎は特に注意してください。
2週間以上口内炎が治らない場合は異常事態の可能性もありますので、必ず病院の耳鼻咽頭科(鳴ければ耳鼻科)へ足を運び診察を受けましょう。

それで口内炎なら、安心を得られますし、もしかしたら病気の早期発見につなげることができるかもしれません。

最も確実な【早く治す方法】は、どんな病気でも変わりません。
早期発見・早期治療です!

この記事で、あなたの口内炎が早く治ることを願ってます♪

体調不良・病気関連記事

➡ 手の甲のぶつぶつにかゆみが…原因はストレスと日光か?【治し方も】

➡ 風邪でお風呂は入らない?ひきはじめ・治りかけは大丈夫か【温度と時間】

➡ 顔に湿疹ができる原因はストレス?対処法や治し方も紹介【痛くない】

➡ 扁桃腺炎はうつる?キスや咳でも移るの!?子供や赤ちゃんの安全も調査!

➡ 関節リウマチの初期症状はばね指!手や肩・首や腰の症状とは【治るの?】

➡ ふくらはぎが痛い原因は病気!?眠れない程辛い…考えられる11の症状!

➡ 爪の縦線は病気!?原因となる10の症状紹介!乾燥やメラノーマのせい?

スポンサーリンク