硬貨の重さ、どれくらいか考えたことがありますか。

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あなたの財布の中にも必ず入っている、小銭。
お買い物には欠かせないものですよね。

日本の硬貨は、現在全部で6種類あります。
数字にしてみると案外多く感じますね。

今回は、この効果の重さについて調べてきました!

硬貨の重さを調べてみた

それでは、早速紹介していきます。
今回は、硬貨の重さについて調べてみました。

一つ一つは軽いはずの硬貨も、お財布一杯に詰め込むとかなりの重量になりますよね。
この硬貨、実際のところ、どのお金がどれくらいの重さなのか気になりはしませんか?

・・・私は気になります。

と、言うわけで調べてみました!
さて、私たちのお財布を重くしている真犯人はいったい誰(どのお金)なのでしょうか!?(^^)

楽しみながら見ていただけたら幸いです。

1円

まずは、1円です。
1円を笑うものは1円に泣く、とはよく聞く言いまわしです。

お金としての価格は一番低いですが、消費税8%現在では最も役に立つ小銭とも言えますよね。
そんな1円玉の重さは・・・1グラムです!

ピッタリ1グラムなんですよね。
これはもう、作っている方たちの努力を感じる結果です。

ちなみに、買い物で1円玉を消費したくて何十枚も使ってしまっている人は要注意。
実は法律で、21枚以上の硬貨の使用は店側も拒否することができるんです。

小銭が財布にたくさんあっては面倒ですが、それはお金を受け取る店側も一緒です。
小まめに使って、小銭入れがパンパンにならないよう注意しておきましょう。

5円

続いては、5円玉です。
こちらは、真ん中に穴が開いていることから見てもなんとなく軽そうに思えますよね。

さて、この5円玉ですが、重さの方は3.7グラムとなっています。
価格と同じ1円の5倍!とまではいきませんが、やはり1円玉よりはかなり重いようです。

ちなみにあの穴、どうして開いているか知っていますか?
なんと、理由の一つに原材料の節約があるんです!

どれくらいの節約になっているかと言うと、5円玉1枚につき約5%もの節約に成功しているそうです。
侮れません。

10円

お次は、10円玉です。
茶色で少し重い印象を受けるこの硬貨。

重さの方は4.5グラムとなっています。

この10円玉、どっちが表か知っていますか?
多くの方は「10」と書かれたほうだと考えているはず。

ですが実際には、平等院鳳凰堂が描かれた側こそが表なんです!
これは、造幣局が作業の関係上決めた裏表なのですが、全ての硬貨において発行年のある側が裏となっているそうです。

50円

続いて、50円玉です。
この50円も真ん中に穴が開いている硬貨ですよね。

その重さですが、4グラムとなっています。
真ん中を抜いていることもあってか、やはり10円玉よりも軽いという結果になりました。

ちなみに50円玉に穴をあけている理由も、5円玉と同じくお金の節約が目的の一つとなっています。
こちらは一つにつき原価の約4%を節約できる計算となっています。

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100円

100円玉・・・かなり良く使うお金の一つなのではないでしょうか。
こちらの硬貨、重さは4.8グラムです。

ここまでで一番重いですね。
最もよく使うお金の一つ100円玉がこの重さなんですから、財布が重くなるのも仕方のないことなのかもしれませんね(^^;)

この100円硬貨、昭和37年製のものは一枚としてこの世に存在していないそうです。
また、平成13年発行のものは数が少なく、保存状態にもよりますが1枚700円ほどで取引されています。

100円が700円に・・・ちょっと嬉しいですね♪

500円

遂に、最後の硬貨です。
最も価格価値があり、そして最も重いのがこの500円玉。

さて、気になる重さの方は・・・7.0グラムです!
やはり他の硬貨と比べるとかなり重くなっていますね。

旧500円の場合は、さらに0.2グラム重い7.2グラムとなっています。
技術が向上した結果が、この2グラムの原料といった所でしょうか。

実はこの500円玉。
表裏の両面にローマ字で『NIPPON』と小さく小さく彫られているのを知っていたでしょうか。

肉眼ではなかなか見つけられないほど小さなものですが、

「今、やることなくて暇だな~」

と言う方は、是非お手元の500円玉を手に探してみてくださいね(^^)
ヒントは2つ。

  • 500の文字の上のどこかに彫られている
  • 表面の植物、桐の上に彫られている

です。
見つけた時は、本当に感動ものです!!

お札の重さは

さて、折角ですので残りのお金=お札の重さについても紹介していきます。
と言っても、日本のお札はすべて同じ重さなんです。

その重さは1グラム!!
1円玉と同じ重さになります。

参考までに、それぞれのお金で100万円貯めた時の重さを紹介しておきます。

  • 1000円札・・・1キロ
  • 5000円札・・・200グラム
  • 10000円札・・・100グラム

となっています。
100グラムや200グラムと聞くと、なんとなく身近に感じてしまう重さですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は、硬貨の重さはどれくらいという事で、1円・5円・10円・50円・100円・500円それぞれの重さについて紹介していきました。

また、お札の重さについても同じく見ていきました。
1円玉と10000円札の重さが一緒と言うのも面白い話ですよね。

ポケットの小銭の重さ、分かっていただけたなら幸いです。
とはいえ、軽くても重くても、お金の価値は変わりません!

これからも大事に扱ってあげてくださいね(^^)

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