蚊取り線香の消し方、知っていますか?

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夏の風物詩である蚊取り線香。
時期が近づいてくると、スーパーに特設コーナーが設置されますよね。

タワーのように積みあがった商品の数は、日本の夏と蚊取り線香の切っても切れない縁を感じさせてくれます。

ですが、この蚊取り線香・・・便利なのは便利なのですが、その消し方に困っている方が意外と多いんです。

そこで今回、私が実際に活用している蚊取り線香の消し方も含め、全部で7つの方法を紹介していきたいと思います。

蚊取り線香の消し方

それでは、早速紹介していきます。
今回は、蚊取り線香の消し方についてです。

とっても便利な蚊取り線香ですが、意外と困るのが火の消し方。
簡単に火がつけれるのですが、電化製品などと違ってスイッチ一つで消火・・・とはいきません。

そのせいか、色々な悩みやミスを重ねてしまうことも。

 

「火をつけたのを忘れてて、家に帰ったら最後の1本が無くなっていた」

 

「消し方が分からないから、購入したことがない」

 

「手で折っていたら、やけどしてしまった・・・」

 

という経験、あなたもしたことがあるのではないでしょうか。
確かに、シンプルな商品ゆえ、一見すると火の扱いにはちょっと困りそうな気がしますよね(^^;)

ですが、安心してください!!
実はこれ、とっても簡単に消せるんです♪

しかも、家にあるものを使ってすぐにでも(*’▽’)

今回は、全部で7つの消し方を紹介しています。
どれでも好きな方法を、あなたの家にあるものを活用して試してみてくださいね♪

クリップで

まずは、クリップを使った消し方です。
金属製のクリップで蚊取り線香の火の付いた部分を挟むと、簡単に消火することができるんです。

これは、金属部分から熱が放出されていくため、火が消えるという原理なんだそうです。
とはいえ、火がついてあるギリギリの場所をつかむのは少し怖いですよね(^^;)

ですので、少し離れた場所にあらかじめクリップを挟んでおくのがおすすめです。
クリップ部分まで蚊取り線香が燃え尽きると、自然に火が消えてしまうというわけです。

ちなみに、この機能を用いれば自動消火のタイマーとしても活用できます。

 

「寝るまでの時間だけ・・・」

 

と考えるなら、ある程度の長さで目星をつけ、クリップで挟んでおきましょう。
簡単タイマー機能付き蚊取り線香の完成です(^^)

ヘアピン

ヘアピンでも、クリップと同じことができます。

髪の長い方、特に女性なら普段からヘアピンを愛用している方も多いのではないでしょうか。
その中の一つを、蚊取り線香ように回してもいいかもしれませんね。

ヘアピンはクリップより更にやけどの可能性が高いので、安全な位置に挟むことをお忘れなく(^^)

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ホッチキスの芯を活用

実は、ホッチキスの芯を活用した消し方もあるんです!

ホッチキスの芯の替えって、まとまっていますよね。
あれを1センチ(替え芯の半分)ほどで折ります。

そして、蚊取り線香の火のついてある部分にかぶせるだけ!
なんとたったこれだけの作業で、数10秒後には消火に成功しているんです♪

ほんと、最初にこの発見した方は素晴らしいの一言ですよね(^^)
もしお会い出来たら、一言お礼を言いたいものです。

ちなみにこの消火法では、火が消えた直後はかなりホッチキスの芯は熱くなった状態です。
恐らく、火を消したという事は出かけるなどでしばらく蚊取り線香は使わないはず。

次使うまではそのままにしておき、しっかり冷やしてあげるのがけがを未然に防ぐためのポイントです。

1滴の水

私が子供の時より実行していたのは、この方法です。
たった1滴、水を火の上に垂らすというもの。

こちらは、すぐ出来てしかもなにも準備がいらないのが利点です。
水道が近くにあれば、手に付けて1滴火の上に垂らせばそれで終わり。

とっても簡単です(^^)

ただし、この方法にはいくつか欠点もあります。
まず、慣れない人がやると、水が中々火に当たりません。

また、水を垂らす以上、どうしても蚊取り線香が湿気てしまいます。
そのため、次の日に使うのなら問題はないのですが、1時間後などに再点火しようとすると上手くつかない場合も・・・

更に、あまり水を大量にこぼしてしまいますと、蚊取り線香の下にたまっている燃えカスがぐちゃぐちゃになってしまいます。
こうなってしまうと、掃除がとっても大変です(^^;)

1滴ずつ、正確に垂らしていきましょう♪

ニッパーでポキリ

多くの方は、蚊取り線香を手で折って消火しているのではないでしょうか。
ですが、この方法では中々きれいに折れませんし、何より手がやけどしてしまう恐れもあります。

怪我をするかもしれない方法は、出来るなら避けたい所ですよね。
ですが、折る方法自体はある程度火が消えるまでの時間も調節できるし、手間もかからないのでいい方法ではあります。

そこでおすすめしたいのが、ニッパーを使った消し方です。
方法と言っても、手の代わりにニッパーで蚊取り線香を折るだけなのですが(^^;)

これなら怪我の心配もありませんし、仮にすぐ消したいときには金属製のニッパーを直接火に当てて消化するという方法を取ることも可能です。

折ってお好みの時間でタイマー消化するもよし。
ニッパーですぐに沈下するもよし。

用途に合った使い方をしてもらえればなと思います。

ただしこの方法、ニッパーが焦げたり汚れる可能性が非常に高いです。
できれば、蚊取り線香専用のニッパーを100均で準備することを強くオススメします。

また、火の近くを切ってしまいますと、火の粉が飛び散る恐れも。
切る場合には、火から少し離れた場所を切断するようにしてください。

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ボールペンのキャップ

インクの切れたボールペン、家に余っていませんか?
それ、捨てないでくださいね!!

ボールペンのキャップを活用することで、蚊取り線香を消すことができるんです。
これは、ボールペンのキャップを火にかぶせることで真空状態を作り出し、消化する方法になります。

その場で火を消すことができるので、次に使う時さっと無駄なくリスタートが可能です。

ただし、火のついている部分にキャップをかぶせる必要があるので、やけどには注意が必要です。
やけどする不安がある方は、この方法はしないほうが良いですね(-_-;)

蚊取り線香の金属容器

蚊取り線香を買うと、必ず金属の容器がフタとしてついてきますよね。
あのフタに線香を置いて使う方が多いかと思いますが、実は使い方は置くためのみではないんです。

先ほど、金属に当てると熱が奪われ、消火できるとお伝えしましたよね。

そうです!!
この、ふたに火がついてある部分を押さえつけるだけで、簡単に火を消すことが可能なんです!

今までただの置き台として使っていた道具で火が消せるとなると、かなり便利ですよね(^^)

押さえつけすぎると線香の芯が折れてしまいます。
金属部分に火がついてある所を当て、火が自然に消えていくのを待ちましょう。

上手に使って長持ちさせよう!

いかがだったでしょうか?
今回は、蚊取り線香の7つの消し方について紹介させていただきました。

クリップやホッチキス、更にはボールペンのキャップ等、身近にある道具で簡単に消すことができるのは私たちとしては嬉しいところですよね。

これらの方法をしっかり行えば、必要以上に線香を消費することが無くなります。
小まめに使えば、本当に必要な時

 

「ああ、なくなってる!!蚊が邪魔で仕方ないのに…」

 

なんて悲劇を避けることが可能です。
今回紹介した消し方を用いて、長持ちさせてあげてくださいね!

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