かっこいい外国語、聞くだけでテンションが上がりますよね♪

日本語の響きの美しさは、世界に誇れる物があります。

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ですが、外国語の洗練されたかっこよさもまた良いですよね(^^)

私は、日本語であっても外国語であってもカッコイイ言葉が大好きです。
今回は、私が個人的に大好きなかっこいい外国語10選を皆さんに紹介したいと思います!

かっこいい外国語10選

それでは、早速紹介してきます。
今回は、私がかっこいいと思う外国語10選についてです。

外国語というだけでおしゃれに感じてしまうのは、私が田舎者だからでしょうか(笑)

色々な外国語がありますが、今回は特に意味や響きがかっこいい物に絞って紹介したいと思います。

英語だけでなく、フランス語やドイツ語など各国の言葉が混ざっていますので、外国語にちょっと苦手意識を持っている方の勉強の入り口としても良いかと思います。

それでは、まずはかっこいい英語からスタートです!

かっこいい英語

英語は、世界中でもっとも使用されている言葉の一つです。
日本では、すでに小学生、早い子供では幼稚園から習い始めている子も増えてきています。

グローバル化が叫ばれている現在、英語は必須ツールとまで言われています。
それほどまでに愛され世界中で使われている英語・・・かっこいい単語も盛りだくさんです!

一つずつ見ていきます。

まず見ていただきたいのは【スターダスト】です。
つづりは【stardust】、意味は星屑です。

星屑という意味でもうかっこいいですよね♪

スターは星、ダストはクズという意味なのですが、それを合体させただけでここまでおしゃれ単語になるなんて・・・英語、流石です!

遊戯王というカードゲームでは、スターダストドラゴンというカードがありますが、主役のエースカードに選ばれていただけあってかなりかっこいいです(^^)

空いっぱいに星が輝いている様子を表すこの言葉。
もし、今度そういった景色に出会ったら、使ってみて下さいね。

2つめは【アブソリュート】。
こちらは、絶対な・完全な等の意味がある単語です。

ちなみにアブソリュート・ゼロで【絶対零度】という意味になります。
こちらもかっこいいですよね♪

つづりは【absolute】。
ゲームやアニメの技姪でも多く使われているこちらの単語、やはり響きが良いですよね~

ちょっと声に出して叫びたくなってしまいます♪

かっこいい英単語、最後は【ジョーカー】です。
トランプのジョーカーの印象が強いのですが、実はこの単語・・・切り札という意味も持ち合わせているんです。

切り札!意味が良いですよね♪
絶体絶命のタイミングで切る奥の手、かっこいいです。

つづりは【Joker】となっています。
ちなみに、トランプのジョーカーは切り札という意味よりも、道化師という意味合いが強いようです。

普段は道化を演じていて、いざというときには頼りになる真の切り札(ジョーカー)!!
うーん、燃える展開です。

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かっこいいドイツ語

さて、英語の次はドイツ語のかっこいい単語の紹介です。
ドイツ語・・・もうしゃべれるだけでかっこいい日と認定間違いなしの言葉かもしれませんね。

ビールの本場、ドイツのビールを口にした日とは、余りのおいしさに日本のビールを口にすることが出来なくなるそうです。
一度本場の味を体験してみたい物です。

また、ソーセージも超一級品で、噛むと飛び散る肉汁は一口で虜になってしまうほどのおいしさです。
ドイツに旅行で訪れた際には、ビール片手にソーセージを味わってみてはいかがでしょうか。

さて、そんなドイツ語ですが、かっこいい言葉が多いんです。
まずは、【ストーム】。

聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。
意味は、【嵐】です。

つづりは【Storm】となっています。
日本でも、かなりなじみの深いドイツ語の一つですね。

映画のタイトルなどでもよく使われていますが、やはり多いのはゲームなどの必殺技ではないでしょうか。

RPG等では、ほとんどのゲームに「ストーム」と名のつく必殺技があるように思えます。
それほど馴染み深く、またかっこいい単語と言うわけですね(^^)

続いては、【リーベ】です。
つづりは【Liebe】となっています。

一見すると余りかっこよっ久美恵内こちらの言葉。
意味は・・・【愛】です。

英語の愛はご存じ【ラブ】です。
こちらはよく使うこともあり、かっこいいとは感じませんよね。

ですが、普段使わないドイツ語で愛をささやかれたら・・・何ともかっこいいとは思いませんか?
意味のかっこいいドイツ語、ということでリーベを紹介しました!

かっこいいフランス語

さて、お次はフランス語です。
芸術の都:パリがあるだけあって、その使われている言葉もおしゃれで洗練された物が多い印象です。

そんなフランス語の中から、選りすぐりのかっこいい単語を紹介していきます。

一つ目は【エクレール】。
意味は【雷】で、つづりは【Eclair】となります。

実はこの単語、日本人にはとっても馴染み深い物です。

エクレールの別名はエクレア。
そう、あのお菓子のエクレアです!

実は、フランス語で雷を表すエクレアが、なぜか日本に入ってきてその形をお菓子に変えてしまったんです。
まあ確かに、エクレアのおいしさはまさに雷に打たれたような味なので、ある意味納得の意味ですね。

続いては、【ジュワユース】。
つづりは【Joyeuse】、意味は【喜ばしき】となります。

こちらの単語は、純粋に発音がかっこいいので紹介させてもらいました。
フランス人の方が発音するジュワユースは、本当に音がキレイでかっこいいんです!

聞いているこっちまで喜びがこみ上げてくるようなそんな発音となっています。
興味のある方は、是非一度聞いてみて下さいね♪

最後は【ノワール】。
日本でも時折目にする単語ではないでしょうか。

つづりは【Noir】、意味は【闇】です。
闇という意味がなんとも言えずかっこいいと感じてしまう私はきっと子供なんだと思います(笑)

日本では、よく小説やテレビにて黒猫の名前などにこのノワールが使われている印象があります。

不幸の象徴とも言われる黒猫。
確かに色的にも、【闇】という意味を持つノワールはピッタリの言葉かもしれませんね。

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かっこいいラテン語

続いては、ラテン語の紹介です。
ラテン語は本当にかっこいい言葉が多いです!!

もう、

「かっこいい言葉しかないんじゃないのか」

と思わずツッコんでしまうほどです。
一体どれほどの物なのか、見ていきます。

まずは、【アニマ】から。
こちらの言葉、つづりは【Anima】、意味は【息吹】です。

息吹という単語は日本語であってもかっこいいのですが、それをラテン語にすると、また違ったかっこよさというか洗練された響きになりますよね。

続いては、もう意味がかっこよすぎるラテン語です。
その単語の名前は【アストラル】、つづりは【Astral】となります。

意味は・・・【星の霊体】【星の世界】です。
星の霊体ですよ!!日本語では絶対に口にしないような神秘的な言葉も、ラテン語ではしっかり単語になっているのです。

ちなみに、このアストラル、日本語に変換すると【星幽】となります。
星の幽霊・・・こちらは、少し怖いですね(^_^;)

かっこいい言葉は世界共通

いかがだったでしょうか?
今回は、かっこいい外国語は何がある、ということで私が選んだ10の言葉を紹介させてもらいました。

  • 英語
  • ドイツ語
  • フランス語
  • ラテン語

いずれも、かっこいい意味や発音の物ばかりだったと感じていただければ嬉しい限りです♪

現在は、外国語がしゃべれて当然という風潮になりつつありますが、そうは言っても普段使わない言葉を1から勉強するのはなかなか辛いのが現実です。

そんな時は、今日私が紹介したようなかっこいい言葉から入ってみてはいかがでしょうか。
必要だから覚える、ではなかなか覚えようとやる気が出ないのも無理はありません。

それよりも

「お、この単語かっこいいな!」

「うわ、こんなおしゃれな発音の言葉もあるのか」

といった純粋な興味から勉強に入っていった方がやる気も出るという物です。
少し気合いを入れて探してみると、日本語も外国語も本当にかっこいい言葉であふれています!

是非今回の記事を足がかりに、世界中のかっこいい外国語を探してみて下さいね♪

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