名言で元気出た

介護現場で働いていると、だんだんと心が疲れてくるのを感じたことがないでしょうか?
そんな時、あなたの心を励ましてくれる介護の名言を紹介していきます。

疲れたとき、落ち込んだ時にこの言葉から元気をもらってくださいね。

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介護の名言10選

介護がどんなに好きな方であっても、人間相手である以上必ず心が疲れてしまう時があるでしょう。
また、家族介護の場合などでは、もしかしたら望まぬ介護生活を強いられている方もいるかもしれません・・・

介護は、心身ともにくたびれてしまう要因がたくさんあります。

  • 給与の低さ
  • 身体的なきつさ
  • 認知症の方の対応による精神的な疲れ
  • 過酷な勤務による体調の崩れ
  • 職場の人間関係
  • 周囲の目や声

など等様々です。
もちろん、働く施設によってはいい環境が整っていますし、在宅介護でもサービスをしっかり活用すれば負担はかなり軽減できます。

ですが、多くの介護士の方が何らかの理由で心身ともにくたびれてしまうのは事実です。
家族介護中、疲れ切ってしまい介護者も被介護者も心がすり減ってしまう方も大勢います。

そんな時、どうしたらいいでしょうか?
私は、頼れるものが心の中にあるだけでその負担は大きく変わると信じています。

そして心の置いていくうえで、最も簡単に手に入り、かつ勇気づけてくれるものが『言葉』です。

今回集めてきた言葉は、介護をしている人になら必ず響く名言です。

一つ一つの言葉があなたを励ましてくれます。
どの言葉の力強く、あなたの背中を押してくれます。

そして、疲れ切った心を癒してくれます。

この中には、きっと今のあなたの状態にピッタリの言葉があるはずです。
一つずつ見ながら、自分に合った言葉を一つでも二つでも、あなたの心に刻んでもらえたら幸いです。

貴方をやる気にさせる言葉

医療は“治す”ために知識や技術を使う

介護は、この人といっしょに暮すために

知識や技術を使うのだ

三好春樹さんという、介護・リハビリテーションの専門家の方です。

介護を何のためにしているのかわからなくなったときは是非この言葉を思い出してほしいと思います。

介護は、ケガや病気を治すことはできません。
ですが、その人の心に寄り添い、一緒に暮らすことはできるのです。

そしてそれこそが、介護士の持つ最高の技術だと私は思います。

高齢者の役に立ちたい!

純粋でまっすぐな気持ちですよね。
仕事を長く続けていると慣れてきてしまい、初心を忘れてしまうことがあります。

そんな時、自分は何で介護の仕事をしているのかもう一度思い出してみてください。

介護士でお金持ちにはなれない?
・・・周りがそう思っているならチャンスだ。

どんな業種でもいえることですが、周りが低い評価をしている分野というものは基本的に宝の山です。
何故なら、誰も目を向けようとしないからです。

私の恩師が言っていましたが、介護士でもお金を稼ぐ手段はいくらでもあります。
ただし、それには広い視野と知識が必要です。

  • 施設長になる
  • 介護施設に出資する
  • 新しい老人ビジネスを作る
  • 脳トレ問題集を売り出す

いくらでもアイデアはあるはずです。
それを考えるのが楽しいと思える方、きっとあなたは成功するはずです。

介護するあなたの背中を押す言葉

継続は力なり

介護をしていても、自分がどれだけ成長したのかはわかりにくいものです。
給与はほとんど上がることはなく、出世するのも難しいでしょう。

そんな中でも、毎日真面目に働いている方は必ず成長しています。
介護士として、また一人の人間としてその器はどんどん大きくなっているはずです。

どうか毎日介護士として懸命に働いている自分に自信を持ってください。

高齢者の方は自分を映す鏡

面白いもので、介護をしている時の相手の表情は、その時の自分の感情をきれいに映してくれています。

貴方が楽しく、笑顔で介護しているなら相手も笑顔なはずです。
逆にいやな気持、悩みを抱えながらの介護ではきっと相手の表情も曇っていることでしょう。

相手が笑顔になる介護をしているのなら、あなたはもう一流の介護士です。

貴方の介護は、必ず誰かを笑顔にしている

もしかしたら、介護をしている方は笑顔を見せてくれないかもしれません。
ですが、それがイコール誰も幸せでないというのは間違いです。

貴方が介護をしているとき、

  • 介護がないと生活ができない本人
  • 一人では介護に限界のある家族
  • その方の友人

こういった身近な方をはじめとして、多くの方がきっとあなたに感謝しています。

この人を、私の代わりに助けてくれてありがとう

こう思っているはずです。
もしかしたら、感謝は言葉では届かないかもしれません。

ですが、あなたの介護はいつも誰かのためになり、誰かを幸せにしているということを忘れないでください。

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ありがとう

月並みな感謝の言葉かもしれません。
ですが、高齢者の方やその家族の方からもらう心からの感謝の言葉は、まぎれもなくあなた自身に向けられた言葉です。

誰かから、心の奥底まで感謝されることなんて人生で数えるほどしかありません。
その少ない経験を何度もできるのですから、介護という仕事は素晴らしいものです。

介護疲れを癒してくれる言葉

優しい人は得をする

介護に携わる方の多くは、優しい人が多いと思います。
世間では、

優しさだけでは生きていけない

といわれていますが、そんなことはありません。
優しさは人間が生きていくうえで最も重要な機能の一つなのです。

さらに、研究の結果優しさはたとえその行為が偽善的な行為であったとしても人間に幸福をもたらすというデータがそろっているのです。

優しさだけで介護をやっていていいのか

自分のやっていることは偽善なんじゃないか

と悩んでいる方、どうかその気持ちを忘れないでください。
優しさが最後に優しくしてくれるのは、あなた自身です。

お疲れさま

時には、何も考えず休んでください。
そして、自分にご褒美を挙げてください。

介護という仕事・行為は本当に素晴らしいものです。
それをしている自分を、誰よりもまず自分が認めてあげてください。

もっと頑張れ?・・・いいえ、違います。

あなたは、もう十分に頑張っているんです。
最初に自分にかけてあげる言葉は一つ、お疲れさまです。

介護って、大変だよね。きついよね。

貴方だけではなく、みんなが同じことを思っています。

介護は心身ともに疲れる仕事です。

時には、家族相手といえども信じられないほどのいやな気持があふれてくる時もあるでしょう。

ですが、それは人間ならだれでもそうです。
誰でも大変で、きついのです。

私だけではない、みんな介護は大変なんだ

このことを忘れないでください

今後のことなんかは、ぐっすりと眠り忘れてしまうことだ。

最後はこの言葉を皆さんにお届けします。
介護は生活リズムも狂いやすい仕事です。

最後にぐっすりと眠ったのはいつですか?
先のことばかり考えていたら、体も心のおかしくなってしまいます。

時には自分の仕事も、背負っている荷物も全部忘れて、ぐっすり寝てしまいましょう。
そうすれば、起きたとき案外といい案が浮かんでいるものなんです。

終わりに

いかがだったでしょうか?
今回は介護の名言を紹介させてもらいました。

介護士をして働いていると、必ずといっていいほどに様々なこんな任ぶつかります。
ですが、その困難は決して無駄なものではありません。

  • 高齢者の方の幸せにつながっています。
  • 自分自身の成長につながっています。
  • 家族の心の平穏につながっています

貴方が行う介護は、あなたの示すやさしさはいろいろなものや人につながっているのです。
そのことを忘れず、これからもゆっくり自分のペースで、介護という仕事に、家族介護というコミュニケーションに取り組んでもらえたらと思います。

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