耳鼻咽喉科の読み方、知っていますか?

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あなたは、最近病院へ行った覚えがあるでしょうか。
実は私、ここ1年近く毎月1度は新しい病気にかかっています(^^;)

その関係で、病院へも何度もお世話になっているのですが・・・その中で一つ読めない漢字で書かれた科がありました。
その名は・・・

耳鼻咽喉科

です。
耳鼻はおそらく「じび」ですが、咽喉科っていったいどのように読むのでしょうか(^^;)

今回は、この耳鼻咽喉科の読み方と、耳鼻科との違いについてを詳しく紹介していきます。

耳鼻咽喉科の読み方

それでは早速紹介していきます。
今回は、耳鼻咽喉科の読み方についてです。

病院などで見かけるこの文字、あなたは読むことが出来ますか?
実は、私はこの文字を違う読み方をしていたんです・・・

しかも、つい先週まで(笑)
医療・福祉従事者としては恥ずかしい限りです(^_^;)

病院へ行った際にこの文字を見て、ついに読み方を知ったのですが、どうやら私以外にもこの文字が読めない方は沢山いるみたいです。

そこで、一人で多くの方にこの蚊の読み方を知ってもらい、私のように恥をかくのを防いでもらおうと思います(^^)

さて、その耳鼻咽喉科の読み方ですが・・・

じびいんこうか

です!!

耳鼻は「じび」ですぐに分かりますよね。
問題は「咽喉科」の方です。

これは、普段生活をしているだけではなかなかで会うことのない文字ですよね。
それこそ、病院位なのではないでしょうか。

咽喉とは、鼻の奥から食道の入り口までの間を指す言葉です。
その働きは

  1. 空気を通す
  2. 口から入った食べ物を食道へ送る
  3. 発声

の3つがあります。
普段余り意識しない場所ではありますが、私たちが生きていく上でとっても大事な器官の一つです。

位置は、わかりやすく言えばのど仏の裏側です(^^)

良くある読み間違え

ここで、良くある読み間違えを一つ紹介しておきます。
それは

「じびいんとうか」

です。
実は私もこのように読んでいました(^_^;)

耳鼻咽喉科(じびいんこうか)が読みとしては正しいので、気をつけて下さい。
ちなみに、この読み間違えを字にすると

耳鼻咽頭科(じびいんとうか)

となります。
ですが、私の調べてみた限りでは、全国の病院にこのような科は存在しませんでした。

咽頭という部位は確かに存在しているので、もしかしたらこのような科が存在しているのかもしれません。
ですが、そのほとんどは読み間違えによるもののようです・・・私のように(^_^;)

咽喉の読み方は、「いんとう」ではなく「いんこう」です。
ここでしっかり覚えて帰って下さいね(^^)

どんなことをする所なの?

さて、耳鼻咽喉科の読み方は「じびいんこうか」でした。
次は、この科が一体どういった場所なのかについてお伝えしていきたいと思います。

一般的には、

  • 咽頭
  • 喉頭
  • 食道
  • 気管
  • 歯を除く口腔

等を対象にした医療を行う場所です。
ざっくり言うと、のど~頭の下までの病気や異常を診断、治療することを目的にした科です。

かなり広範囲を見てくれる事もあり、この科で働くお医者さんは相応の技術を持っていると言えます。

また、耳鼻咽喉科では大きな手術も行うことがあります。
耳鼻科では余り見られない光景ですね。

そういった意味では、手術もまた耳鼻咽喉科独自の機能の一つと言えそうです。

更に、

  • 言語障害
  • コミュニケーション障害

等も扱っており、言語聴覚士などとの連携により高齢者の方のコミュニケーション支援にも一躍勝ってくれている、大変ありがたい分野です。

僕も先日、肺炎一歩手前の大風邪を引いた際には、色々とお世話になりました。

耳鼻咽喉科では、のどの異常もしっかり診察してくれます。
風邪を引いてのどに異常が出た場合には、耳鼻科よりも耳鼻咽喉科に足を運ぶようにした方が良いでしょう。

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耳鼻科との違い

さて、耳鼻咽喉科で取り扱っている内容についての説明を終えたところで、多くの方が最も気になる疑問についてもお答えします。

それは、

耳鼻科と耳鼻咽喉科の違い

です。
この二つ、見ての通りほとんど一緒に見えますよね(^_^;)

まあ、使っている漢字がほぼ一緒な訳ですし、似ていて当然なのですが(笑)

この二つの科の違い、一体どこだと思いますか?
それは、診察する体の部位です。

  • 耳鼻科は文字通り『耳』と『鼻』
  • 耳鼻咽喉科は『耳』『鼻』『のど』

をそれぞれ診察します。
ですので、のどの調子が悪いなどの場合は、耳鼻科ではなく耳鼻咽喉科に行くのがオススメです。

とは言え、耳鼻科の方が悪いかと言えばそれは違います。
のどは診れないと言うよりも、耳と鼻の異常に特化した科と考えた方が正しいです。

ですので、家の近くに耳鼻科しかなくても全く気にする必要はありません。

耳鼻科も耳鼻咽喉科も、どちらも私たちの体調不良を診断・治療してくれる素晴らしい場所であることに変わりはありません(^^)

耳・鼻・のどの不調は耳鼻咽喉科のある病院へ!

いかがだったでしょうか?
今回は、耳鼻咽喉科の読み方は?ということで正しい読み方を紹介してきました。

最後にもう一度書いておきます。
耳鼻咽喉科の読み方は・・・「じびいんこうか」です!!

難しい漢字・読み方ではありますが、特徴的な分、一度覚えれば忘れにくい言葉でもあります。
しっかり読み方をマスターしてもらえればなと思います。

また、今回は耳鼻科と耳鼻咽喉科の違いについても詳しく解説させてもらいました。
見ての通り、二つの違い、それは診察する部位です。

  • 『耳』『鼻』を診るのが耳鼻科
  • 『耳』『鼻』に加えて『のど』も診察するのが耳鼻咽喉科

です。
この違いを理解しておけば、体調を崩したときどちらの科に行けば良いのかすぐに分かるのでとっても便利です(^^)

こちらも読み方同様覚えてもらえれば嬉しいです。

余り嬉しいことではないのですが、人間は誰でも体調を崩すものです。
もし、風邪をこじらせてのどが痛くなったときには、耳鼻咽喉科のある病院にて診察してもらって下さいね♪

きっとすぐに良くなりますよ!!

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