爪が痛いのに・・・

深爪になったら痛いですよね。
チクチクと何かが刺さっているような痛みがずっと続いてかなりきつい・・・

今回は、深爪の痛みを軽減する方法と深爪を自分で治す技をご紹介します。

深爪が痛い

あ、しまった!!

こう思ったときにはもう遅い・・・
爪を切っているとついつい切りすぎて深爪になってしまうこと、よくありますよね。

私は介護士という仕事上、高齢者の方たちを傷つけないように爪を短く切らなくてはなりません。
けがをさせないように短く短く、と考えるあまりいつも深爪してしまいます。

すると、それから数日、ひどい深爪の時には1週間ほどはとにかく痛みが続くんです!
しかも、爪の下の皮膚という弱い部分を気付けてしまったわけですから、ただただ辛い痛みを我慢する日々が続くのです・・・

今年で6年間介護を続けていましたが、遂に私は深爪の痛みに耐えられなくなりました。
というわけで、今回の記事では深爪してしまった時の痛みの軽減方法5つと、自分で素早く深爪を治療する方法をお伝えしていきます。

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痛みを減らす5つの方法

まず最初にお伝えするのは、深爪になった際に痛みを軽減する方法です。
はっきり言って、深爪の痛みはかなり辛いです。

ジクジクと痛むし、深爪箇所が足であっても、あるいは手であってもよく使う場所なわけですから、何をしていても痛みを感じてしまいます。

この深爪の痛み、残念ながら完全にとることはできません。
ですが、痛みを軽減することは意外と簡単なんです。

今回は、全部で5つの痛みの軽減方法をお伝えしていきます!

消毒と止血

まず最初に行うのは止血です。
私もなのですが、

深爪位で大げさに処置しなくていいか

と皆さん思いがちです。

しかし、爪の下の皮膚は先ほど書いたようにかなり弱い場所。
けがの痛みには慣れていませんし、神経なども通っているため痛みには敏感です。

そのうえ、手や足の指先ということで細菌に触れる機会も多々あります。
深爪したところから化膿して最悪切除になったという事例もあります。

少し大げさのように感じますが、深爪してしまった際にはまずは消毒!
その後止血をして、血を止めるところから始めましょう。

軟膏やワセリンで保護

止血が終わったら、次は深爪した箇所の保護です。
オススメは家にある軟膏やワセリンを塗ることです。

これで外からの細菌の侵入を防ぎ、二次災害を防ぐとともにけがの回復を早めてくれます。

また、深爪が治りかけの時も要注意。
ついつい

もうすぐ治るから・・・

と思いがちですが、治りかけが傷口は開きやすく非常に危険です。
ワセリンや軟膏、あるいはハンドクリームなどで保護し完治するまでは油断しないようにしましょう。

傷口がふさがると、それだけで刺激が減り痛みが軽減されることを実感できるはずです。

ガーゼでしっかりとガード

軟膏などで皮膚をガードしたら、次は外部の刺激から傷口を守る必要があります。
特に指先は良くものにぶつかったり使用しますので徹底したガードが必要です。

包帯でもいいのですが、あまりに大げさすぎるのでガーゼで保護するのがオススメです。
丁寧にガーゼを当ててさえ置けば、多少物に当たったりしたところで傷口が開く心配はありません。

私自身意外だったのですが、ガーゼ一枚まくことでかなり衝撃を吸収してくれますよ♪
このガーゼがあるかないかだけでも痛みはかなり変わってきます。

けがした指はなるべく使わない

これも大事なことです。
特に利き腕をけがした時にはケガしていてもついつい無意識のうちに使ってしまいがち。

勿論食事などの際には使わざるを得ないこともあるかと思います。
ですが、それ以外の場合は極力使わないようにしましょう。

  • 荷物を持つ
  • 痒いところを掻く
  • チャンネルの操作

等、日常生活ではついついケガしたほうの腕を使ってしまう出来事が目白押しです。
出来る限り使用を控え、けがの悪化を防ぎましょう。

使いさえしなければ、痛みは案外少なくなるものです。

痛い個所を見ない

これ、実は意外と重要です。
私たちはケガをしてしまうとついついその場所を見てしまいがち。

しかし、深爪した部分を見ているということは、その部分に意識を集中しているということ。
意識が集中すると、その部分は神経が敏感になります。

するとどうなるか・・・

痛みが増すのです☠

気になるかとは思いますが、できるだけ見ない!
意識しないようにしておくと、いつの間にか痛みは薄れ、深爪したことすら忘れてしまっているものです。

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自分で深爪を治す技

深爪したとき、自然に治るのを待ってはいませんか?
それではどうしても治るのに時間がかかってしまいますよね。

一刻も早くこんな痛みからはおさらばしたい!これが皆さんの本音ではないでしょうか?
そこで、ここからは自分で簡単にできる深爪の簡単治療技を紹介していきます。

爪はやすりで整える

深爪する人の多くは、爪が少しでも伸びたら短く切りたがります。
ですが、深爪した場所から生えてきた爪は弱く薄いものです。

少し力を加えるだけで簡単に剥けたり出血してしまいます。
どうしても切りたい、切らなければならない場合にはやすりで整える方法をおすすめします。

プロ野球選手のピッチャーなどは常に爪をやすりで削って整えているそうです。
爪が切りたくなったときは、やすりで形を整えてあげるに留めましょう。

マニキュアで保護

爪をマニキュアで保護するのも一つの方法です。
マニキュアは私たちが思うよりもしっかりと爪を外部の刺激から守ってくれますし、その分回復も早くなります。

男性も足の深爪の場合はマニキュアを塗ってみてもいいかもしれませんね。

自分に合った靴を履く

深爪箇所が足の場合には、靴の選び方はとても大事です。

  • きつすぎると爪を圧迫してしまい出血の恐れが・・・
  • 大きすぎると靴の先と指が何度もぶつかってしまい深爪が悪化する恐れが・・・

足の健康そのものにもかかわってきますので、靴は必ず適切なサイズを選びましょう!!

保湿する

爪が乾燥していては、深爪箇所がひび割れてしまいなかなか治りません。
また、出血した部位も治りが遅くなってしまい、繰り返し出血してしまう恐れがあります。

保湿クリームなどでしっかりと保湿をするよう心がけましょう。

清潔を保つ

先ほど言ったように、深爪箇所から細菌が侵入する可能性は十分にあります。
細菌が入り込むということは傷口の治癒が遅くなるばかりか、炎症・化膿などを引き起こしますます悪化してしまう原因にもなってしまいます。

指の先について汚れはしっかりと洗い流し、ガーゼなどでしっかりと保護して清潔を保ちましょう。

爪を噛まない

深爪要因で実は一番多いとされているのが、実はこの爪を噛む癖なんです。

  • 考え事をしている時
  • 無意識で
  • 昔からの癖で

ついつい爪を噛んでしまいがち。
ですがその癖、思った以上に私たちの深爪発生に貢献してしまっているんです・・・

爪を噛むと何となく安心する、、という方もいるとは思いますが攻めて深爪している時だけは控えましょう。
これをやめるだけで劇的に早く治るようになった方もいるようです。

終わりに

いかがだったでしょうか?
今回は深爪した時の痛みを軽減する5つの方法と、自分でできる簡単治療技6つを紹介させていただきました。

見てもらった通り、今日紹介したすべての技や痛みの軽減方法は自分ひとりで、しかも簡単に行うことはできます。
しかも、お手軽な割に効果は抜群!!

今まで深爪での痛みで悩んでいた人は、嘘みたいに症状が改善されることにきっと驚くでしょう。

  • 深爪が痛い
  • どうやったら早く治せるだろうこの深爪

なんて悩んでいる方、ぜひ今日紹介したこちらの方法を試してみてくださいね♪

最後に、当サイトでこれまで取り上げたおもしろ豆知識をまとめた記事を紹介しておきます。
私たちの身の回りにあふれている豆知識、それらをすべて盛り込んだものとなっています。

友達との会話はもちろん、高齢者の方たちとの会話のネタにもなりますのでぜひ目を通してもらえたらなと思います。

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