ゴキブリは飛ぶ、対処法は

皆さん、知っていますか?
ゴキブリは飛ぶんです・・・

まさかのゴキブリ記事第2弾です。
➡ 恐怖の第1弾はこちらから。

あなたもゴキブリが飛ぶといううわさは聞いたことがあると思います。

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ですが、思い返してみてください。

ゴキブリが飛んでいるところを見たことがありますか?

私たちはゴキブリについて、あまりの恐ろしさと嫌悪感から知ろうとはしません。
・・・まあ、知っても得はないですし(笑)

ですが、何の得もない豆知識だからこそ、人は知りたくなってしまう生き物なのです。

今回は、ゴキブリは飛ぶのか、飛べないのか。
この点についてみていきたいと思います。

役に立たないけど話題になる、そんな豆知識をご覧ください。

ゴキブリは飛ぶ?飛ばない?

まず最初に結論から言わせてもらおうと思います。
人類の天敵にして最強の昆虫、ゴキブリは・・・

飛びます!!

こちらに証拠動画があるので、もし見たいという方はご覧ください・・・

実は僕自身、子供のころ顔に向かって飛んでこられて泣いた、という嫌すぎる思い出があります(-_-;)

普段は床を這い進んでいる印象のゴキブリですが、あの羽はきっちり飛ぶための役割を果たしているんです。

とはいえ、やはり自由に飛び回ることまではできないようです。
ゴキブリが飛ぶにはある一定の条件が必要なことが分かってきています。

飛ぶための条件

それでは、ゴキブリが飛ぶ条件についてお話ししていきます。
ある条件がそろった時、ただでさえ恐ろしいゴキブリは、空を飛ぶという更に恐ろしい能力を得てしまうのです・・・

ゴキブリが飛ぶ条件、それは『高さ』です。
実は、ゴキブリは飛ぶといっても自由自在に空を飛び回ることはできないんです。

羽よりも明らかに体の方が重いわけですから、当然自由に飛ぶことはできません。
ゴキブリが飛ぶときは、高い場所から低い場所に向かって飛び降りる、といったほうが近い表現のようです。

羽を使って体のバランスを保ちつつ、床に向かって急降下する・・・
これがゴキブリの飛行スタイルと言うわけです。

とはいえ、これはあくまで一般的なゴキブリが、と言うだけの話です。
そもそもゴキブリの種類は大変多く、世界にはおよそ4000種、日本だけでも50種類ものゴキブリが潜んでいると言います。

その中には、床から上に向かって飛び回るゴキブリもいるようです。
ですので、地面を這っているからと言って油断していたら、急に顔目掛けて飛んでくる・・・なんてことになるかもしれません。

ちなみにゴキブリが飛びやすい条件と言うものもあります。
それは、

  • 暗い場所
  • 温度が35度前後
  • 湿度60%前後

だそうです。
真夏の夜は、ゴキブリにとって絶好の飛行日和と言うわけです(-_-;)

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何故飛ぶのか

そもそも、なぜゴキブリは飛ぶのでしょうか?
先ほども書いたように、ゴキブリは鳥やほかの昆虫などのように自由自在に飛ぶこともできなければ、短時間しか空中にいることもできません。

にもかかわらず、羽を使い空を飛ぶ。
一体なんでなんでしょうか?

これは、床へと早く移動するためだと考えられています。
ゴキブリは基本的にどこでも這っていけるわけですから、当然壁を走って上ることなど朝飯前です。

そして、高いところへ上ったゴキブリは、地面へと降り立つために飛ぶのです。
確かに、再び壁を伝って行くよりは飛んで着地したほうがはるかに速いですもんね。

また、床から飛ぶことのできるタイプのゴキブリは、移動先の高い場所へ向かって一気に移動するためだと考えられます。
結局のところ、ゴキブリが飛ぶのはほかの生物と一緒で移動のため、のようですね。

飛んでくるゴキブリの対処法

ここからは、自分に向かって飛んでくるゴキブリに対する対処法を書いていきます。
はっきり言って、飛んでくるゴキブリに対して私たちはあまりに無防備です。

あのインパクト、そして恐怖は私たちの体を硬直させ、ゴキブリと言う恐怖の球をよけることを不可能な状態に追い込んでしまうのです。
これを防ぐためには、事前にしっかり対処法を熟知しておき、いざと言う時のために心構えを作っておく必要があるのです。

これから書く対処法が、皆さんのゴキブリ対策にほんの少しでも役立ってもらえればなと思います。

ハエたたき

まずは家庭のハエを退治する際の必須アイテム、ハエたたきです。
軽いしかなりのスピードが出るので、熟練したスキルを持っている方なら案外簡単に飛んでいるゴキブリを退治することが可能です。

と言うのも、ゴキブリは飛行が得意なわけではないからです。
上から下に滑空するように降りてくる種がほとんどなわけですから、飛んでくるコースはある程度予測が立つのです。

しかも、ハエと違って的は大きく、且つ飛んでくるスピードはハエよりはるかに遅いです。

唯一の問題点は、ハエなどはるかに凌ぐほどの嫌悪感なわけですが、これを抑え込むことができれば飛んできた瞬間ハエたたきで叩いてあなたの勝利となるわけです。

新聞紙

ハエたたきがない、あるいはハエたたきでゴキブリを倒す自信がない方は新聞紙がおすすめです。
この時、新聞紙は丸めるのではなく4つ折りの状態にしておきましょう。

この方がゴキブリをたたくことのできる面積が広がっているため、攻撃が当たりやすいです。
後は、ハエたたきと同じようにコースを予測して新聞紙を振り切るだけ!!

思った以上に命中率は高いのでかなり有効な攻撃なのですが、一つ注意点が・・・
その日の新聞を間違えて使わないようしてください。

つぶれたゴキブリの付いた新聞なんて、見たくないですよね(-_-;)

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殺虫剤は微妙かも

殺虫剤はどうでしょうか?
範囲も広いので、予測したコースに向かってあらかじめ散布すれば高確率で命中します。

ただし、上二つと比べて直接攻撃ではないため、チャバネゴキブリのように薬抗がついているゴキブリの場合は意に介さず向かってくることも。

また、スプレーの威力が弱ければ、殺虫剤で弱ったとしてもかまわずそのままこちらに向かってくるかもしれません。
虫退治の定番として良く使われている殺虫剤ですが、飛んでくるゴキブリへの効果はあまり高くないといわざるを得ません。

避ける

ゴキブリが自分に向かって飛んできたとき、攻撃する道具がない!!

こんな時は、避けるのも一つのです。
上から下に滑空してくるゴキブリは、コースを変えることはできません。

ですので、その場から一歩でも体を動かすことができれば、ゴキブリが飛んでくるコースを避けてかわすことが可能となるのです。

都合よくゴキブリが撃退準備を整えるまで待ってくれるなんてこと、ありませんものね(^^;)

その場にしゃがむ

ゴキブリが嫌で嫌で仕方ない!!

と言う方は、ゴキブリが顔に向かって飛んできたとしたら恐怖のあまりすくんで動けなくなってしまうこともあるでしょう。
その状態では、身をかわすことも困難・・・

そんなときの対処法は一つ、その場にしゃがむことです。
ゴキブリは高いところから低いところに飛んできます。

そして、顔に向かってくるという事は相当高い場所から飛び降りた場合がほとんど。
これなら、地面にしゃがみ込みさえすればゴキブリは頭のはるか上を通り過ぎて去っていってくれます。

家の中の場合、ゴキブリが他の場所に逃げていくので脅威を完全に消し去ることはできません。
ですが、とりあえず顔へのゴキブリの着地という最悪のシナリオは回避することが可能となります。

終わりに

いかがだったでしょうか?
今回はゴキブリは飛ぶのかと言う疑問と、自分に向かって飛んでくるゴキブリの対処法についてお話しさせてもらいました。

見ていただいた通り、自由自在とはいきませんが、ゴキブリは飛んできます。

しかも厄介なことに高いところから低いところへと。
つまり、顔に向かってくる可能性がかなり高いんです!!

今回かいた対処法をうまく活用し、なんとかゴキブリの顔への飛行を回避してもらえたらなと思います。

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