ゴキブリの卵を見つけたら、あなたはどうしますか?

スポンサーリンク

見るだけで思わず叫びたくなってしまう最強の昆虫【ゴキブリ】。
家で見かけただけで、1日ブルーな気持ちになってしまいますよね(ーー;)

ですが、そんな最凶生物以上に外見でショックを受ける存在が・・・
それは【ゴキブリの卵】です。

今回は、そんな恐怖の存在であるゴキブリの卵が産み付けられる場所は、見つけたときの駆除・処理方法をお伝えしていきます。

ゴキブリの卵を見つけたら

それでは早速紹介していきます。

今回は、ゴキブリの卵を見つけたら!と言うタイトルの元、様々な対処・対策についてお伝えしていきます。

具体的には

 

 

について、具体的に解説していきます。

実は、ゴキブリの卵って珍しい形をしているため、見つけても気付かぬままにしてしまいがちなんです。

ですが、この卵を放置していたらいつの間にか卵から赤ちゃんが産まれ、成虫になり、数がドンドン増えていき・・・

という、地獄絵図のような状況が家の中で繰り広げられてしまうのです(ーー;)

これを避けるためにも、卵を見つけ、徹底的に駆除していきましょう!
まずは、ゴキブリの卵の形について詳しく見ていきます。

そもそもどんな形なの?

まずは、ゴキブリの卵がどのような形なのかについてです。

卵と聞くと、白くて丸いものがイメージされる方も多いはず。
ですが、ゴキブリの卵はこれとは全く形が違います。

 

  • 幅は1cm程
  • 高さ5mm弱
  • 色は黒
  • 形状はカプセル型

 

となっています。
ちなみにこれは、卵が既に産み付けられた状態の形を説明しています。

卵がまだ小さいときには、親ゴキブリのお尻にくっついています。
この時には、ピンクがかっていたり、白い糸くずのようなものが付着しているようにも見えます。

これが大きくなるにつれ、黒や茶色といった親ゴキブリと同じような色へと変化していくのです。

実際の卵の様子をうつした動画がありましたので、勇気のある方はこちらをご覧下さい(ーー;)

 

・・・気持ちが悪くなりますね(笑)

卵の数どれくらい?

一回に産み付けられる卵の数はどれくらいになるのでしょうか。

実は、これはゴキブリの種類によっても大きく異なります。
日本で主に活動しているゴキブリは

 

  • クロゴキブリ
  • チャバネゴキブリ

 

の2種類です。

クロゴキブリ

 

年間約30回の産卵

一回に20~30個の卵を産む

 

と言う特徴があります。
年間30回とか、もはや嫌がらせでしかありません(ーー;)

単純計算で、1年でゴキブリが約900匹増えることとなります。
・・・数字にすると、余計に恐怖が際立ちます(笑)

 

この恐ろし過ぎるクロゴキブリの産卵スピードに対して、チャバネゴキブリはと言うと

 

年間約5回の産卵

1度に最大で50個以上を産む

 

となります。
クロゴキブリ程の繁殖スピードではありませんが、こちらも十分驚異的な繁殖数と言えるでしょう(ーー;)

ただし!チャバネゴキブリ最大の恐怖はそこではありません!
なんと、彼らは卵から約2週間で孵化し、更に成虫=卵を産めるようになるまで約1ヶ月しかかからないのです。

 

産む→孵化する→産む

 

このサイクルが圧倒的に速いのです(ーー;)
つまり、彼らの最大の武器は圧倒的なまでの成長スピードというわけです・・・

どちらの卵にも共通して言えるのは・・・見た瞬間、絶望します(笑)

こちらの記事にて、私が1000を越えるゴキブリの卵や幼虫に出会った話をしています。
ゴキブリの子供でお困りの方と私の恐怖体験(笑)を見たい方は、是非ご覧下さい(o^^o)

 

➡ ゴキブリの子供は飛ぶ?白や茶色の幼虫や卵が大量発生!対策教えます

 

ここに書いてあるのは、あくまで一匹のゴキブリが一回の産卵で産む数です。
数10匹のゴキブリが1度に産卵したら・・・まさに地獄のような情景でした(;。;)

スポンサーリンク

ゴキブリの卵が孵化する時期

さて、次はゴキブリの卵が孵化する時期についてです。

彼らの卵は、基本的に暖かい時期に孵化する傾向にあります。
つまり、です。

暖かくなればなるほど、孵化するタイミングが早くなり、どんどんゴキブリは増えてくるのです。
しかも、夏はゴキブリが最も元気な時期です。

夏はまさに、ゴキブリにとって楽園とも言える季節なのです!!

ちなみに、極稀ではありますが寒い時期に産み落とされた卵の中には、暖かくなるまで卵の中で待機、つまり越冬するゴキブリもいるそうです(笑)
一年浪人したゴキブリ・・・なんとなく嫌ですね(^_^;)

ゴキブリが卵を産む場所

さて、続いては、ゴキブリが卵を産む場所についてお話ししていきます。

ゴキブリは、基本的に卵を産む場所に好みを持っています。

 

 

このような環境を好んで卵を産み付けます。
ちなみに家の中で条件に当てはまるのは、以下のような場所です。

 

  • キッチン
  • シンクの下
  • 冷蔵庫の裏
  • 配電板
  • テーブルの足元
  • 食器棚の裏
  • 段ボールの中
  • 新聞紙や雑誌の隙間
  • 観葉植物の土の中

 

この辺りは、すべてゴキブリの卵が産み付けられやすいと言えるのです。
本当に、恐ろしいですね・・・(ーー;)

実際、私が大量のゴキブリの卵を発見した場所も、【暗くて】【湿気があって】【暖かい】と全ての環境を満たしていました。

ちなみに、お風呂の床マットの裏です(笑)

配電盤の中を開けると大量のゴキブリの卵があった、なんて話は珍しくありません。
普段見ない場所、冷蔵庫の裏などコードが密集していて常に目栂出ている場所なんかは要注意!!

いつのまにか、ゴキブリの住処と化しているかもしれませんよ・・・

ゴキブリの卵の駆除・処理方法はこれだ

それでは、いよいよ今回の主題であるゴキブリの卵の駆除・処理方法についてお伝えしていきます。
いざ見つけても、どのように駆除したら良いか分からず、潰して嫌な思いをしてしまった方もいるはずです。

また、取り除こうとした瞬間に産まれた、なんて悪夢のような体験をした方もいるのではないでしょうか・・・私のように(笑)

ここからは、正しいゴキブリの卵の取り除き方についてお伝えします。
対策をしっかり練って、ゴキブリとその卵の撲滅に努めてもらえたらと思います(o^^o)

まずは巣の特定

まず最初にあなたが行うべき行動は、ゴキブリの巣の位置の特定です。
卵を一つ見つけたからといって、闇雲に焦っても始まりません。

まずは

 

  • どこにゴキブリの巣があるのか
  • 奴らはどこで卵を産み付けているのか

 

等を注意深く探す必要があります。

先程あげたような場所は、必ず目を光らせて下さい。
ゴキブリが卵を産む場所は違えど、好む場所の条件は変わりません。

ですから、冷蔵庫の裏などを徹底的にマークしていけば見つけることもそう難しくはないでしょう。

人の出入りが少ない部屋に積まれた荷物などにも要注意!
こういった目の届きにくい場所にこそ、ゴキブリの卵が存在しているのです。

ゴキブリの卵対策をやるときは、徹底的に行いましょう!

スポンサーリンク

ゴキブリに卵を産ませない

一番ベストな卵の駆除方法。
それは・・・

 

卵を産ませない

 

ということです。
実際、ゴキブリの卵をどうするか考えるよりも、卵を産み付けさせないようにする方がよっぽど前向きな思考と言えます(^^)

そこでオススメしたいのが、この商品です。



これ、実は他のゴキブリ駆除アイテムとは全く違う視点で成り立っているんです。

通常、ゴキブリ退治の道具はそのゴキブリを倒すための機能があります。
ゴキジェット、ゴキブリホイホイ等のようにその場にいるゴキブリを退治することが出来ます。

しかし、巣の中にいるゴキブリやその卵には、当然ですが効果はありません。
ところがこのゴキちゃんストップは、

 

薬剤を食べたゴキブリ

巣の中にいる仲間

赤ちゃんゴキブリ

 

これら全てに効果があります。
つまり・・・家の中にいる全てのゴキブリを退治してくれるのです!!

信じられないほどの効果ですよね(^_^;)

それもそのはず、その駆除力はプロの害虫駆除業者も太鼓判を押しているのです。

更に嬉しいのが、ゴキブリの死骸を見る必要が無いという点です。
通常、ゴキブリ退治の道具はどの場でゴキブリが死ぬので、どうやってもその死骸の処理は私たちの仕事になってしまいます・・・

ですが、このゴキちゃんストップなら、薬剤を食べたゴキブリは飲み物を求めて家の外に出て行きます。
そして家の外でそっと息を引き取るというわけです。

しかも、庭先などではなく下水道など水の多い場所まで行くので、家の外で見かけるといった心配も一切ありません。

なにげにこれが一番嬉しいですね(^^)
ゴキブリの死骸って、処理しようとしたら時々大量の子供が沸いてきますもんね。

あれは、本当にトラウマになるレベルの気持ち悪さです・・・

 

圧倒的なゴキブリ駆除力

卵から巣の仲間まで全てを撃退!

死骸の処理をする必要もなし

 

と、どれも嬉しい効果ばかりの【ゴキちゃんストップ】。

卵は見つけにくく、しかも処理に困る大変厄介な存在です。
親と一緒に処理できるなら、これほど嬉しい物はありませんよね(^^)

最強のゴキブリ駆除グッズとして、一押しです!

➡ プロ業者が使う、ゴキブリ駆除薬「ゴキちゃんストップ」

人力での除去

続いては、人力での除去です。
と言っても難しいものではありません。

 

  1. 卵を見つける
  2. ティッシュで掴む
  3. ゴミ袋に入れる
  4. きっちり縛って捨てる

 

これだけです。
これは、卵を産み付けている場所がはっきり目に見える場所であり、かつその場所だけの時に有効な技です。

ただし、この方法では万が一卵からゴキブリの子供が出てくることも考えられます。
それを考慮して【ティッシュは最低2枚重ね】+【あればゴム手袋】の装備がおすすめです。

いやほんと、幼虫が手の上を走るあの感触は忘れたくても忘れられません・・・

業者の力で徹底排除!

ゴキブリの卵の何が怖いって、取り残しがあれば繁殖が止まることはなく、いつまでもゴキブリの恐怖から解放されないという点です(ーー;)
1年中彼らと生活を共にしなければいけないかと思うと・・・嫌すぎますね(笑)

とはいえ、もし数カ所に卵がある場合、どれだけしらみつぶしに探しても見つけきれない可能性はどうしても残ります。
もし、完全に卵を取り除きたいのなら、業者の方を雇って徹底的に駆除してもらうのも一つの手と言えます。

特に、昔ながらの大きい家や、長い間ゴキブリに苦しめられているご家庭では、こうしたプロの力を借りるのは有効な手段です。
あまりに家が広い場合など、薬剤では除去しきれない可能性が出てきてしまうためです。

また、天井裏など素人では目の届かないところに卵を植え付けられていては、どれだけ頑張っても卵の完全排除とはならないことも・・・

もうこんな時は、自分でやるのはあきらめてしまいましょう♪
そっちの方が絶対楽です(笑)

餅は餅屋といいます。
プロの力で、ゴキブリを完全に排除してしまいましょう(^^)

➡ 意外と安い!?ダスキンのゴキブリ退治!

熱湯で一網打尽

続いては、お風呂場など広い場所に卵が産み付けられていた場合です。

私が発見したのがまさにこのお風呂場だったわけですが、ここでおすすめしたい必殺技が【熱湯がけ】です。
まあ、言葉通り熱湯をかけるだけなのですが(笑)

ゴキブリの卵は、卵鞘(らんしょう)と言うとっても硬い殻の様なもので守られています。
この殻が厄介で、ゴキブリの卵最大の弱点である湿気や乾燥から守るだけでなく、寒さなどからも卵を守り、安全な幼虫の誕生をサポートしているのです。

しかも、衝撃にも強くちょっとやそっとの振動ではびくともしません。
卵の頃からゴキブリの生命力はすさまじいというわけですね・・・(ーー;)

熱湯を用いるこの方法なら、広範囲に渡って1度に攻撃することが出来るため、目に見えていない部分なる卵を一気に処理することが出来ます。

いかに丈夫な卵鞘といえど、熱湯がかかってしまってはひとたまりも無いようです。
まあ、これに耐えきってしまう程の丈夫さなら、もうゴキブリに対抗する手段がなくなってしまいますが(笑)

ただし、熱湯ですので電化製品がある場所などでは使用することが出来ません。
場所を考える必要があるのがネックと言えます(^_^;)

普段からの掃除で卵を産ませない!

当たり前の話ですが、一番良いのは普段からしっかり掃除を行い、ゴキブリの卵を産ませないことです。

案外この掃除の効果は素晴らしく、数回行うだけでほぼゴキブリの卵を一掃できます。
しかも、綺麗にすることでゴキブリにとっては居心地の悪い環境になり、再び卵を産み付けられる可能性も低くなります。

更に、掃除することでゴキブリが餌としている髪の毛や油汚れ・皮脂などを取り除くことも可能です。
これにより、彼らは餌を口にすることが出来なくなり、そもそもあなたの家自体に寄りつかなくなっていきます。

仮に卵から産まれても、エサを口に出来無い赤ちゃんゴキブリは、すぐに息絶えてしまいます。

家電の裏や下、タンスの裏側などは掃除しにくい場所ではありますが、こういった場所にこそゴキブリの卵は多く産み付けられています。
年に数回で良いので、掃除をしてみることをおすすめします。

家をキレイにして、ゴキブリも一掃しちゃいましょう!(^^)

スポンサーリンク

抜け殻を見つけたら・・・

もし、すでに生まれてしまった状態の卵の抜け殻を見つけたときの対処方法も。

この時まず考えたいのは、産まれたばかりのゴキブリの赤ちゃんが近くにいるという点です。
そう、抜け殻があると言うことは、すぐ近くにゴキブリたちが潜んでいると言うことです。

ですが、いくら屈強な昆虫であるゴキブリといえど、流石に産まれたばかりではそこまでの体力はありません。
バルサンなど、煙型のゴキブリ対策グッズで広範囲への攻撃を行いましょう。

これ一回で赤ちゃんゴキブリなら十分退治することは可能です。

 

「ああ、うちのどこかにゴキブリがいる・・・」

 

と言う恐怖に悩まされつつ生活するのは本当に辛いです。
早めに対策をとって、安心安全な我が家を取り戻しましょう(^^)

これはNG!効果の無い卵駆除方法

ゴキブリと言うことで、必ず頭に浮かぶ対策は

 

ゴキジェット

 

等のスプレー型のアイテムだと思います。
実際、その効果はすさまじく、成虫であっても一発で退治することも出てきてしまう夢のような商品です。

ただし、ゴキブリの卵に使ってはいけません。
実は多くの方が勘違いしているのですが、ゴキブリの卵にいくらスプレーを吹きかけたところで、その効果は一切無いです。

何故なら、ゴキブリ本体に届く前に卵を覆う卵鞘がガードしてしまうからです。
感想や温度変化などから卵を守るだけでなく、こうした人間の攻撃さえも卵鞘は防いでしまうのです。

本当に困ります(^_^;)

ちなみに、バルサン等の燻煙剤も同様に中まで浸透しないため効果はありません。
ある意味ゴキブリの中で最も強い形態こそ、卵なのです。

ゴキブリの卵を見つけたらすぐに対処を!

いかがだったでしょうか?
今回は、ゴキブリの卵について、その特徴や具体的な除去方法をお伝えさせていただきました。

動画で見ても分かるとおり、本当に気持ち悪いです(^_^;)
これが家の中にいたときのショックは計り知れないものがありますが、残念ながら彼らはいつの間にか家の中に侵入し、卵を産み付けているのです。

大事なのは、この時に慌てず、迅速に対処するということです。

ゴキブリ対策で最も大事なのは、如何に慌てず、最善の対策をとるかという点に集約されてきます。
今回書いた記事を参考に、ゴキブリの卵を見つけたら速やかに行動し、駆除へと踏み切ってもらえたらなと思います。

生活雑学関連記事

➡ 北海道にゴキブリはいる?いない?小さいチャバネゴキブリだけとの噂も…

➡ ガソリンランプがついてから何キロ走れる?軽やフィット、ラパン等調査!

➡ ゴキブリの子供は飛ぶ?白や茶色の幼虫や卵が大量発生!対策教えます

➡ ブリの寄生虫の名前と取り方!刺し身は危険、加熱すれば食べれるの?

➡ 【おざなり】と【なおざり】の違いは?漢字や使い方・例文に覚え方紹介!

➡ ゴキブリに洗剤をかけたら即死!?それとも効かない?何故効果があるの?

➡ 沖縄のゴキブリはサイズがでかい!方言での呼び名と種類紹介【噛むの?】

スポンサーリンク