癌の痛み、どれくらいのものなのでしょうか。

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多くの方が、癌という病気の恐ろしさについて耳にしたことがあるかと思います。
ですが、その痛みはと言うと、案外知られていません

知らないだけなら良いのですが、どうもいたずらに恐怖心をあおるような情報ばかりが一人歩きしているようにも感じてしまいます。

そこで今回は、癌の痛みについて、各種癌で感じる痛みや末期癌の激痛、癌の痛みを緩和するケアについて触れていきたいと思います。

癌の痛みはどれくらい?

それでは早速紹介していきます。
今回は、癌の痛みについてです。

癌=恐ろしい病気

と言うのは多くの方が耳に為たことのある情報です。
しかし、この病気がどれくらい痛いのか。

そもそも痛みがあるのか等は、余り知られていません。
私は、介護士として働いていること等もあり、癌患者の方と接する機会が他の方よりは多い生活を送ってきました。

そのような経験から、癌の痛みに関して流れている痛みに関する過剰な情報が、必要以上に恐怖心を煽っているのではないかと思うようになりました。

癌患者の方にとって、過剰な恐怖によるストレスは絶対に避けたいものです。
そこでまずは、実際どのような痛みが発生するのかについて各癌ごとに症状と一緒にいていきます。

食道がん

まずは、食道がんについて見ていきます。

食道がんの初期には、食べ物を飲み込んだとき胸の奥あたりにちくちくとした痛みや、しみるような痛みが生じます。

この感覚は初期に多いものとされていて、症状の進行とともに感じなくなっていきます。

また、がんが大きくなるにしたがって、徐々に食道の内側が圧迫され狭くなっていくことに・・・
このため、食べ物がのどを使えるようになり、そのときに痛みを感じるようになります。

更に、がんが拡大し、食道の壁を貫くまでに成長してしまうことに。
ここ迄来ると

  • 背骨
  • 大動脈

これらを圧迫し、胸の奥や背中にまで痛みを感じるようになります。
そして、更に進行していくと、その被害は気管や気管支、肺にまで及ぶようになり、ついには咳などの小さな衝撃にさえ痛みを感じるようになっていきます。

がんの進行に伴い、痛みを感じる範囲がドンドン広くなっていくのが特徴です。

乳がん

続いては、乳がんです。

実は、乳がん初期には痛みを感じない方も大勢いて、ある程度進行して初めて痛みを感じるようになるケースも少なくないんです。

特に、がんが炎症を伴わないまま乳腺内に留まっている場合は、痛みを感じることはまずありません。
しかし、がんの進行が進んで行くにつれ、乳房内にその炎症が広がっていくと遂に痛みが出始めます。

また、がんの進行が胸郭にまで広がった場合には、胸への強い痛みを感じることにもなります。
更にがん組織に潰瘍が出来た・感染が発生した等の場合も激しい痛みに襲われる傾向にあります。

これはあまり考えたくはないのですが、手術の結果、後遺症的に痛みを感じてしまうケースも・・・

がん摘出のため行う乳房手術の結果、神経を損傷。
それにより痛みに襲われてしまうといった事例もあります。

初期には痛みを感じないことから、発見が送れてしまうことも少なくない乳がん。

痛くない=がんじゃない

等と軽く考えずに、定期的な検査を受ける必要があります。

肺がん

肺がんが胸郭にまで達すると、痛みを感じるようになります。

始めは

「チクチクするかな?」

程度の軽い痛みなのですが、進行して行くにつれ肋骨や付近の筋肉までがんが転移してしまい、激痛が生じるようになってしまいます。

長引く空咳+経験したことのないような胸の痛み肺がんのサインの一つです。
すぐに病院へ行き、診察を受けるようにして下さい。

肝臓がん

肝臓に発生したがんは、みぞおち~その右側にかけて激しい痛みを生じます。

また、肝臓のがんは増殖していくと肝臓のあたりに鈍い痛みを感じるようにもなります。
腹部上部に痛みや圧迫感・不快感などを覚えるのも特徴です。

肝臓表面にまで広がると腹腔内に出血が見られるようになり、更に痛みが激しくなります。
更にがんが大きくなると、門脈という肝臓に栄養分を運ぶための静脈がふさがる門脈塞栓症を併発する恐れも・・・

最悪の場合、肝臓に出来たがんそのものが破裂してしまい命の危険すら生じる恐れもあるのです。

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腎臓がん

腎臓に出来たがんが増殖して行くにつれ、次第に腰から背中にかけて痛みが生じるようになります。

また、腎臓がんから大量出血が生じてしまった場合、痛みはもちろんのこと、血液が固まって尿管を塞いでしまう恐れも。
急激な尿管閉塞は、尿管結石に似た激しい痛みを生じる原因となってしまいます。

尿管結石・・・あれは本当に痛いです(ーー;)

膵臓がん

普段余り目立たない臓器である膵臓にも、がんは発生します。

膵臓がんでは、膵管(膵臓で作られた膵液を十二指腸へと運ぶ管)が徐々に閉塞されていきます。
この徐々にと言うのがくせ者で、段々と膵管内部の圧力が上昇はしていきますが、それによる痛みは生じないことが多いです。

ただし、がんが更に肥大化し、膵管の内圧が大幅に上昇したときには激しい痛みが生じるようになります。

がんが進行すると膵臓内、およびその周囲へ炎症が生じるようになり、そこから痛みが生じるようにもなります。

また、上腹部や背中に激しい痛みを覚えるようにも。

膵臓がんが膵管を圧迫することで、膵液の排泄がスムーズに行かなくなり、膵液に含まれている酵素が過剰活性。
膵臓そのものの分解が進んでしまいます。

この影響で膵臓が腫れ上がり、みぞおちから背中にかけて激痛を感じるようになっていくのです。

初期には痛みを感じにくいという特徴が、発見を遅らせる厄介ながんの一つです。

胃がん

最も有名ながんの一つ【胃がん】ですが、こちらも実は初期症状では痛みがない場合がほとんど。

初期には胃の痛みや不快感、胸焼けは吐き気といった胃がんと言うよりは胃腸炎に似た症状が出ています。

進行すると、胃の周りは勿論、腰や背中にまで激しい痛みを感じるようになります。
また、みぞおち付近にも同様に強い痛みが生じる恐れがあります。

とは言え、場所が場所だけに、痛みと言うよりも胃の不快感や内臓計の病気を疑い病院を受診。
そこで初めて胃がんと分かるケースが多いようです。

大腸がん

大腸がんは、初期には痛みを生じにくいと言われてます。

ちなみに、自覚症状としては

  • 便秘気味
  • 便が細くなった

です。
・・・これは、ちょっとがんとは結びつけにくい症状ですよね(^_^;)

直腸に出来たがんは潰瘍化、二次感染を発生させると炎症が生じて腹部を中心とした痛みが生じるように。
更にがんが大きくなると大腸内で閉塞=イレウスが発生、腹痛へと変わります。

腸が詰まっているわけですから、その痛みは想像に耐えがたいものであることが分かります・・・

更に大腸がんが進行していくと、外壁にまで癌が浸潤していき、骨盤腔内にまで入り込んでいきます。
これもまた、骨盤や腰付近に強烈な痛みを発生させる要因となります。

膀胱がん

膀胱がんとは、その名の通り私たちがおしっこを貯めている膀胱にがんが発生した状態を指します。

この膀胱がんが大きくなるにしたがって、徐々に下腹部に痛みが発生するようになります。
また、膀胱癌からの出血が見られた場合、膀胱内に出血した血液が溜まっていき凝固・痛みが生じてしまいます。

癌が膀胱を圧迫するとおしっこの通り道がふさがれ、貯まる一方に。
すると、水腎症と言う症状を発症し、腎臓に過度な負担がかかります。

水腎症になった腎臓には強烈な圧がかかるため、その影響からひどい腰痛が発生してしまいます。

骨転移した癌の痛み

癌は、時として私たちの体を支えてくれている骨にまで転移してしまうこともあります。

骨に転移したがんは徐々に大きくなっていき、骨膜にある痛覚受容器、つまり痛みを感じる部位にまで到達することになります。
ここを癌が刺激してしまうと、激しい痛みが生じ、患者を苦しめるのです。

ご存知の通り、私たちの体は足のつま先から頭のてっぺんにまでみっちりと骨があります。
この骨にがんが転移するという事は、体中のどこであってもがんの痛みにさらされる危険性があるという事です。

血管に飛び散った癌細胞が与える痛み

骨だけでなく、なんと血管にまでも、時としてがんは浸食していきます。
その痛みは、まさに灼けつくような痛み・うずいてたまらないといった辛いものだとされています。

癌が増大し、血管を部分的・あるいは完全にふさいでしまうこともあります。
そうなると、うっ血や虚血と言った血液のめぐりが悪いことにより生じる様々な問題が発生。

浮腫も発生していき、結果痛みが生じてしまいます。

がん患者が頭痛を訴えるといったことがありますが、これも血管にがんが転移したことが原因の一つです。
頭蓋腔(頭蓋骨の中の脳が収まっている場所)を出る静脈が、がんの増大により閉塞してしまうと、激しい頭痛に襲われてしまうのです。

脳腫瘍の痛みはあるのか

脳腫瘍、と言うものを聞いたことがあるでしょうか。
大変珍しい症状と言われていますが、がん患者の約一割は脳にがんが転移・あるいは脳周辺の組織から発生することでこの症状に襲われるとされています。

いわば、脳に出来るがんです。

基本的に、脳は痛みを感じないので、脳腫瘍による痛みを脳自体が感じることはありません。
ただし、

  • 腫瘍による脳の圧迫
  • 腫瘍発生部位が脳の機能に影響を与える場所である

等の場合には、激しい痛みや慢性的な頭痛に襲われるといった症状が出てきます。

脳腫瘍=命の危険

と思ってしまいますが、実際には良性のものであれば手術などで除去は十分に可能です。
ですから、必要以上に怖がる必要はありません。

ただし、脳を圧迫する危険な症状であるのは事実なので、

  • 慢性的な頭痛
  • 吐き気
  • 手足のしびれ
  • 視野の欠損
  • 耳なり

等が起こった場合には、必ず一度病院を受診し、MRI等で脳を精密検査してもらう事をお勧めします。

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癌末期症状の痛みはどれくらいか

さて、体の各部位に発生してしまう癌の痛みについては理解いただけたでしょうか。
次はガン末期に生じてしまう痛みについてお話ししていきます。

少し辛い表現になるかもしれません。
ですが、本当に恐ろしいのはそのことについて何も知らないという状況です。

この記事が、あなたにとって正しい情報を伝える手助けになれば幸いです。

末期がんは激痛なのか

末期がんの痛みについては、体験した方にしかわからない部分があります。
ですが、激痛だと答えた方が多いのが実際のところです。

その痛みは、想像を絶するほどだと言われています。
言葉に出来ないほどの痛みが、がん発症部位を中心として襲ってくると言うわけです。

ですがその一方で、がんの痛みが全くないというケースもあるようです。

それが、がん発症部位によるものなのか、個人の特性によるものなのかはわかりません。
ですがどうやら、人によって痛みが異なるというのは間違いないようです。

末期がんの痛みは仕方ないもの?

では、痛みがない人はともかくとして痛みが強い方・激しい痛みに苦しむ人たちは、それをそのまま耐えるしかないのでしょうか。
・・・いいえ、そんなことはありません!!

現代の医学は、初期のがんなら治すことが十分可能です。
そして、仮に末期がんになったとしても、がんによる痛みそのものと戦うだけの技術を今の日本の医学はすでに持っているのです。

癌の痛みは、仕方のないもの・・・
もう、このように思う必要はありません。

痛みは当然のものとあきらめる事も、痛みにおびえる必要も無いんです(^^)
ここからは、がんの痛みを取るための様々な選択肢についてお伝えしていきます。

癌の痛みを緩和する方法

癌の痛みを取る方法は、実はたくさんあります。
ですが、治療ばかりが先行してしまい、痛みを取るといった視点がどうしてもないがしろにされがちです。

海外では、治療はもちろんなのですが、日本よりもずっとこの痛みを取る・患者の負担を軽くするといったケアが盛んです。
所謂、ホスピスケアと言われているものです。

癌を治すための治療ではなく、残された時間をより良いものにするという視点に立って、がんによる痛みや抗がん剤使用による苦痛をなくすためのケアが優先されます。

私は、この緩和ケア・ホスピスケアこそ、もっともっと広まっていけばいいと心より思っています。

今回この記事を書いたのも、がんと付き合うという事は、必ずしも苦しく辛い闘病生活を送るだけが選択肢ではないと、あなたに分かってもらいたかったからです。

どうかこの記事で、がん患者の方たちの視野が、いざと言う時の選択肢が、もっともっと増えていくことを願っています。

それでは、がんの痛みを取るために出来る様々な治療や選択肢、紹介していきます(^^)

痛み止めの薬を使用する

癌の痛みを取る訳ですから、まず最初に思い浮かぶのは痛み止めかと思います。
当然これは、有効な手段の一つです。

鎮痛薬を投与することで、痛みが和らぎます。
すると、がんの痛みの苦しみにとらわれ、落ち込んでしまった気持ちを上向きにすることができるのです。

ただし、これは容量を間違うと

  • 食欲不振
  • 全身を襲う倦怠感

等の各種副作用が生じることもあります。
これを防ぐには、病院にてホスピスケアを一緒に行ってくれるお医者さんに、状態を逐一小まめに報告するのが一番です。

  • 「痛み止めを変えてから、痛みが和らぎました」
  • 「最近食欲がなくて・・・」
  • 「薬が増えてから、体がだるいんです」

世間話のようにも見えてしまいますが、これらは全てとても大切な情報源です。
患者の方によっては、

「こんなどうでもいいこと、忙しい先生に話すのは失礼だ」

と感じる方もいるようです。
ですが、あなたが思っている以上に、あなたの感覚は医者にとって必要不可欠な情報なのです。

どうか気を使わず、どんどん世間話をしながら自分の体調を話してもらえればなと思います。
あなたが話をしてくれて初めて、痛みとの付き合い方をより良いものへと変えれるのです(^^)

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モルヒネを活用

痛み止めの中でも、特に強力な効果を示してくれるものが【モルヒネ】です。

その強力過ぎる効果から、医師の指示の下でなければ基本的に使用は禁じられています。
ですが、その分効果は強力です。

がんの激しい痛みであっても緩和し、患者の苦しみをやわらげてくれます。

モルヒネと言う名前が、ドラマなどの影響であまりいいイメージがない方もいるかもいるかもしれません。
確かに、効果が強すぎる・依存性が高い等も副作用があるのも事実です。

ですが、医師のもとで正しく使用すれば副作用は最低限に抑えられますし、依存することもありません。
どんな道具であれ、使い方がしっかりしていれば何の問題もないのです。

その強い鎮痛効果は、がん患者を始め重病の方にとって本当に心強い味方と言えます。

神経ブロック処置を行う

例えば、こけたりしたときは擦りむいた場所などが痛みますよね。
ですが実際は、その痛みを伝えているのはけがをした場所ではなく、痛みを伝える神経なのです。

神経ブロック処置とは、この痛みをあなたの脳に伝える神経そのものを麻痺させ、痛みを感じにくくするための処置です。
ただし、専門性の高い技術が必要なので、処置を受けれる場所は限られてしまいます。

筋肉のこわばり・コリをほぐす

痛みは必ずしも、がんが原因で起きているわけではありません。
時として、筋肉のこわばりによって生じている場合もあるんです。

腰痛がその最たる例と言えます。
実は腰痛も、腰回りの筋肉が固まってしまうために起きている場合が多いんです。

特に、癌が発生している付近の筋肉は普段から痛みで力を入れてしまうため、かなりこっています。
時々は、マッサージなどでほぐしてあげてください。

案外、それだけでもかなり痛みは緩和されますよ(^^)

メンタルケア

時には、メンタルケアが心だけでなく体の痛みを取り除くこともあります。
痛みは病気やケガからくるものとばかり思われていますが、時にストレスが要因となって身体中を襲います。

しかも、心のダメージで発生した痛みは、どれだけ外科的な治療をしたところで、なかなか良くはなりません。
大事なのは、心の治療をしていくことなのです。

癌という大病と戦う中で、どんなに気丈な方でも時には心が疲れてしまうかもしれません。
そんな時、励ますばかりがメンタルケアとは言えません。

  • ただ黙って話を聞く
  • 相槌を打ってあげる
  • おしゃべりを楽しむ

心の専門家でなくても、一緒に楽しい時間を過ごし、心の重荷を軽くしてあげることは可能です。
一緒におしゃべり、してみませんか(^^)

家族との時間・趣味の時間を優先する

治療続きですと、薬の影響から体調は常にすぐれず、外に出ることもままなりません。
また、折角家族の面会があっても長い面会時間を確保するのは難しくなってしまいます・・・

ですが、ホスピスケアの考え方では、むしろ

  • 外出
  • 家族との時間
  • 自分の楽しい瞬間

等、患者の心をいやす薬ともいえる時間にこそ、その重点を置きます。

心のケアを重視するホスピスケアでは、がん治療を続けていては出来ない、このような患者が自分らしくいられるための時間の確保を最優先にしています。

病気になったからと言って、それを理由にその人が本当に過ごしたい時間を奪ってしまうのは苦しみでしかありません。

残された時間がどれくらいのものであれ、最後の一瞬まで自分らしく楽しく過ごせる時間。
笑顔で過ごせる時間こそ大事なものなのではないでしょうか。

癌の痛みに耐えるうえで最も大切なのは、病気と戦う事ではなく【楽しみ】を患者に与えることなのです。

癌の痛みと上手に付き合うために

いかがだったでしょうか?
今回は、癌の痛みについていろいろと見ていきました。

見ていただいた通り、がんは発生部位によってその痛みは異なります。
また、末期がんの場合でも激痛があるケースもあれば、痛みが全くなかったという症例も報告されています。

つまり、患者によってその症状は千差万別、同じ痛み・同じ症状は一切ないとさえ言えるのです。
これは癌の痛みの付き合い方もまた、一人一人違っていいのだという事を示唆しています。

  • 抗がん剤でがんと闘く
  • 家族との最後の時間を楽しく過ごす
  • 自分の好きなことを好きなだけ行う

あなたは、癌の痛みと付き合う中で、どんな方法だってとることができるのです。

治療が必ずしも最善とは限りません。
その一方で、初期の癌なら完治させることも可能となっている時代です。

癌になったからといって絶望することなく、あなたにとって最高の選択肢を選び、その人生がより良いものへとなっていくことを願います

あなたのより良い毎日に、この記事が少しでも力になれたなら幸いです。

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