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2月といえば…

2月といえば、皆さん何が思い浮かびますか?

節分…これは鉄板ですね。
豆まき、恵方巻といった恒例行事はもちろんですが、イワシの頭をぶら下げる習慣を今でも続けている方もいるのではないでしょうか?

うるう年…これも2月だけのものですね。
4年に一度しかない日ですので、何となく2月29日になるとテンションが上がるのは私だけではないはずです。

では、ほかには?
そういわれると、言葉に詰まってしまう方も多いのではないでしょうか?

そう、思ったよりも2月というのはイベントが少ない月なのです。

そんな2月ですから、施設などで用いる歌も存外少ないものです。

しかも、節分は2月3日、つまり2月の頭にあるわけです。

節分までは、『豆まき』という節分にぴったりの歌をレクリエーションのの一つとして使えます。
しかし、節分が終わった後は、いったいどんな歌を歌えばいいのかと悩む施設も多いそうです。

今回は、そんな高齢者施設の職員を悩ませる2月にぴったりの歌を紹介していきたいと思います。

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高齢者施設での2月の歌

それでは、さっそく紹介していきます。

2月といえば、どんな時期なのか。
そういったことをイメージしていけば、どんな歌がぴったりなのかは自然と思い浮かんで来るものです。

豆まき

まずは、やはり2月の恒例行事【節分】に即した歌から紹介していきます。

「鬼はそと!福はうち!」という節分でおなじみの掛け声から始まる歌ですが、若い人にはあまり聞き覚えのない歌かもしれませんね。

ですが、高齢者の方は知っている方も多く、施設で歌うと「懐かしいわね~」等という声があちこちから聞こえてきます。

童謡ですので50秒ほどの短い歌にはなるのですが、節分らしさ・2月らしさを味わってもらう上ではふさわしい曲と言えるのではないでしょうか?

鬼のパンツ

続いても節分の歌です。

こちらは、豆まきよりも良く歌われている歌なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

『鬼~のパンツは良いパンツ~』という、なんとも独特の歌詞が印象的なこの歌。

踊り付きの歌としても知られており、意外とハードな振り付けとなっています。

デイサービスなどで元気な方・歌が好きな方が多い施設の場合には、こういった振りつけのついた歌で楽しみながらリハビリを行うのもいいかもしれません。

 

たき火

2月といえば、冬!寒い時期に当たりますよね。
今でこそストーブや暖房で簡単に温まることができますが、昔はたき火で暖まっていたそうです。

そんなたき火について歌った歌がこちら。

高齢者の方たちはたき火に関する思い出もたくさん持っているようで

「暖かかったな~」

「これで焼き芋を作るのが何よりの楽しみだった」

なんて昔を懐かしむ方も…
歌としてはもちろんですが、利用者の方同士の会話の種にもなる一曲です。

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ゆき

冬の定番局といえばこの曲ではないでしょうか?

「猫はこたつで丸くなる」というフレーズを聞いた多くの子供たちは、猫=こたつ好きと思ったことでしょう。

知っている方も多く、また歌自体も1分程度と短いですので、高齢者の方も歌いやすい曲です。

外に雪が降っていれば、それを会話のきっかけにして、スムーズに歌のレクに入ることもできます。

早春賦

聞き覚えのないタイトルだという方も多いのではないでしょうか?

こちらは、日本の歌100選にも選ばれている名曲です。
曲名だけではわからない方も多いとは思いますが、曲を聞いてみれば「あ、この曲か!」と思いだす方も多いのでは?

「春の名のみの風の寒さや」という歌詞で始まるこの歌は、まさに春を待ちわびる気持ちについて歌ったものです。

2月という、まだまだ寒く、春を心待ちに待っている季節にぴったりの一曲です。

うれしいひなまつり

最後はこちらの一曲です。

ひな祭りといえば、3月の歌のようにも感じますが、2月からレクリエーションの一環として歌われることの多い曲です。

確かに、3月3日がひな祭りであることを考えると、2月のほうが歌う時期としては良いのかもしれませんね。

特に女性の方に関係性が深いひなまつり。
昔の思い出に浸ってもらいながら、皆さんに歌ってもらいましょう。

高齢者施設の歌は…

いかがだったでしょうか?

2月といえば節分ばかりに目が行きがちですが、思ったよりもレクリエーションにふさわしいたくさんの歌があったことに驚いた方もいるのではないでしょうか?

高齢者の方にとって、歌はとても大事なものです。

娯楽が少なかったころの楽しみであり、たくさんの思い出が詰まったものでもあり、皆さん自分のお気に入りの歌を持っているものです。

2月だから節分の歌を歌わなきゃ…と思ってしまいがちですが、その必要はありません。

それよりもむしろ、2月にとらわれすぎず『冬』・『雪』といった2月に関連したキーワードをもとに歌を探していくことをお勧めします。

レクリエーションで歌を用いる一番の目的は、高齢者の方に楽しんでもらうためです。

楽しんで歌ってもらうにはどんな歌がいいのか、どういう風に歌につなげる司会をすればいいのか…
常に頭を働かせ、高齢者の方に楽しんでもらいましょう。

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