エゴの意味、知ってしまうといろいろと考えさせられました。

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あなたは、【エゴ】という言葉についてどれくらい知っているでしょうか?
あまりいいイメージを持たれないこの言葉ですが、改めて調べてみると自分の行動を振り返るいいきっかけになりました。

今回は、知っているようで知らないエゴの意味について見ていきます。

エゴの意味についてわかりやすく解説

それでは早速紹介していきます。
今回は、エゴの意味についてです。

実はこの言葉、私達の生活の奥深くに入り込んできているんです。

 

  • あなたはエゴが強いのよ
  • 君って、エゴイストだよね
  • その意見は、君のエゴに過ぎない

 

などなど、会話の端々でこのように【エゴ】という言葉は入り込んでいます。
ですが、その意味は?と尋ねられると・・・多くの方が口を閉ざしてしまいます。

多くの方が口にしているのに、詳細は謎に包まれている言葉。
やっぱり意味が気になりますよね?

エゴについて、たっぷり掘り下げていきたいと思います( ̄ー ̄)

エゴの意味

さて、それではエゴの意味について掘り下げていきたいと思います。

今回は、とにかく分かりやすい説明にこだわっていきますので、あまり苦手意識を持たず軽い気持ちで読み進めてもらえたらなと思います(^^)

早速紹介させてもらいますと、主に

 

  1. 自我・自尊心
  2. 自分の利益だけを考えること=利己主義な思想
  3. 利己主義な人

 

の3つが挙げられます。

利己主義について少し補足すると、自分の利益だけを考えて行動する様子やその人のことを表す言葉です。
自己中心的としたほうが分かりやすいかもしれませんね(^^)

エゴには自我、つまり自分自身という意味も込められています。
ですが、少なくとも日本では、心理学などで用いられる以外の場合は、ほぼ間違いなく自分勝手な様子を示す言葉として使われています。

つまり、人からこの言葉を投げかけられたときは・・・あまりいい態度を取っていないときなのかもしれません(^_^;)

 

最初に【わかりやすく】といったので、当サイトなりの分かりやすい【エゴの意味】を紹介させてもらいますね。
意味を簡単な日本語に直して、

 

自分勝手

わがまま

自己中心的

 

これらが、エゴを意味する言葉です。
これならだいぶわかりやすくなりますね(^^)

 

「ちょっとくだけ過ぎでは?」

 

と思う人も中に入るかもしれません。
ですが、利己主義を深く解析すると

 

【自分の快楽や利益のことだけを考えて、他人を軽んずる考え方】

 

となるので、上の説明と意味は通じ合っています。

あまり難しく考えすぎてしまうと、日本語をしゃべること自体が辛くなってしまいますよね(^_^;)

エゴ=わがまま!!

くらいに考えて使ってもらえればなと思います♪

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エゴイスト・エゴイズムの意味って?

さて、ここで少し言葉を変えて

 

 

の意味に触れていきたいと思います。

どちらも【エゴ】の文字が入っているこの言葉、一体どのような意味なのでしょうか?
ひとつずつ見ていきます。

エゴイストとは

なんとなくカッコよく聞こえてくるエゴイストですが、果たしてどういった意味なのでしょうか?
これは、わかりやすく言いますと

 

ものすごく自分勝手な人

 

です。

英語のエゴイスト(egoist)をそのまま訳すと【利己主義者】となりますが、これよりは自分勝手な人のほうがイメージしやすいですね(笑)

人のことは一切考えず、自分の利益のみを考え行動する人間。
あなたの周りにもいるかも知れませんね(-_-;)

 

  • 仕事の手柄を横取りする人
  • 味方を見捨てて、自分だけ先にゴールする人

 

こういった人は、まさにエゴイストと言えるでしょう。

エゴイズムってどんな意味なの?

さて、次はエゴイズムです。
こちらも意味が気になるところですが果たして・・・

辞書によると

 

自分の利益を中心に考え、他人の利益は考えない行動や思考様式

 

とありました。

つまり、自己中心的な考え方やその行動を指しています。
あれ?なんだか、エゴとよく似ていますよね。

それもそのはず、エゴの元々の訳である利己主義は、エゴイズムの訳でもあるからです。

・・・意味がわからないですよね、すいません(^_^;)
つまり、エゴ=エゴイズムの簡略化した言葉なのです。

ですから、訳が似通っていてむしろ当然と言えます。

哲学や心理学的な視点から見た場合には、自我を含めたもっと複雑な解釈が入ってくるのですが、カタカナ英語として日本語で活用されているエゴには少し合いません。

ですから、エゴイズムの訳を考える場合には、シンプルに

 

 

といったエゴの訳を当てはめてもらえればなと思います。

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使い方をチェック!

さて、それでは最後にエゴ・エゴイズム・エゴイストの3つの言葉の使い方です。
それぞれ、例文を用いてみていきます。

 

エゴの塊のような人間だね、君って

良く使われる【エゴの塊】というこの言葉。
つまり、自分勝手な様子を指しているものであり、かなり強烈なまでに自己中心的な人に使うことの多いものです。

これはあまり言いたくも、言われたくもない言葉ですね・・・(^_^;)

 

彼の意見は、彼のエゴに過ぎない

同じくよく使われるのが、考え方や思考に対してのこの用い方。
つまり、誰かの意見や考え方が、自分勝手で人のことを考えていないという意味です。

・・・意見を言うときは、周りと自分両方の利益が出るようにしていきたいものです。

 

彼は昔からエゴイストで、自分勝手なやつなんだよ

この【彼】が、自分勝手でワガママなやつであることを強調しているのがこの一文。

エゴイストという言葉を使うことで、彼=自分勝手であるということを話し相手によりわかりやすく伝えることが出来ますね。
・・・自分が言われていたら嫌ですが(-_-;)

 

エゴイズムな考え方そのものじゃないか!

自分勝手な考え方をしている相手を非難するようなこの言葉。
ほか2つと比べると、文章の中で使われることは少ない印象ですね。

 

母親のエゴによって、彼は悲惨な目にあった

親というより強い立場の人が、例えば自己顕示欲などのエゴに従って行動してしまうと、どうしても子供が犠牲になってしまいがちです。

エゴは捨てて、相手も自分も思いやれるような人間になりたいものですね(^^)

 

いかがでしょうか?

今回挙げた例文はあくまで使い方のほんの一部ではありましたが、このようにしてエゴやその派生語は活用することが可能です。

相手を非難する意味合いが強いため、意味を知ってしまうとやや使いにくいこの言葉。
ですが、意味を知らずに使っていると、知らず知らずのうちに相手を傷つけてしまうこともあります。

案外、なんとなくで使っている人も多いのです、もし耳にしたらやんわりと相手を傷つけない程度に使用を控えるよう助言するべきなのかもしれませんね(^_^;)

エゴを捨てれる人間になろう!

今回は、エゴの意味を入り口にしてその派生語と使い方を見ていきました。

見ていただいたとおり、エゴは利己主義と訳されていて、

 

  • わがまま
  • 自己中心的な考え方
  • 自分勝手

 

などの意味があります。
共通して言えるのは、相手のことを一切気にせず、自分の利益だけにしか興味が無いということです。

逆に言えば、多少わがままな人であっても、相手のこともしっかり思いやれるならその人はエゴイストではないのです。

思いやりの一切ないわがままな人エゴイストです。

優しいわがままな人、まだ純粋な子供などの場合はこの言葉は当てはまらないので、相手を傷つけないような配慮も必要です。

 

エゴという言葉は、ある意味では自分自身への戒めのような言葉です。

相手にこのひどい言葉を投げかける前に今一度、自分自身がエゴの塊になっていないか、エゴイストになってしまっていないかを問いかけてみてくださいね(^^)

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