コインランドリーの乾燥・洗濯にかかる時間はどれくらいでしょうか?

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洗濯物と少しの小銭を持っていくだけで、洗濯・乾燥を行ってくれるコインランドリー。
とっても便利ですよね。

私も良く利用させてもらっているのですが、一つ悩ましい問題が・・・
それは、乾燥をどれくらい行えばいいのか分からないという事です。

少しでも乾燥が短かったら生乾きで、あのいや~な匂いを発生してしまいます(^^;)
かといって、余分なお金を払うのは避けたいというのが正直なところです。

今回は、そんな悲劇を防ぐため、コインランドリーでの洗濯・乾燥にかかる時間の目安を紹介していきたいと思います。

コインランドリーの洗濯・乾燥時間

それでは、早速紹介していきます。
今回は、コインランドリーの洗濯と乾燥時間の目安についてです!

良くコインランドリーを活用する方であっても、一体どれくらいの時間、洗濯物を乾燥させればいいのか分からない方は大勢います。

小銭を入れて、生乾きが怖いから少し多めの時間を回す・・・

恐らく、多くの方がこのような方法で活用しているはず。

ですが、多く回すという事はそれだけお金を無駄に使っているという事ですし、あまり長い時間を乾燥に当てているとそのあとの予定にも影響が生じてしまう事も・・・

逆に、乾燥時間が少なすぎて生乾きになってしまう人もいるでしょう。
私は、ついつい最低限だけの乾燥時間で回してしまい、生乾き状態のものを見て再度回してはいつも自分のケチさ加減と計画のなさに反省しきりです(´;ω;`)

ここからは、コインランドリーをうまく活用してもらうための適切な乾燥時間と洗濯時間についてお伝えしていきます。

洗濯時間の目安

まずは、洗濯時間の目安です。
コインランドリーにて洗濯・乾燥の両方を行う方にとって、この時間を把握しておくことでそのあとの予定がかなり立てやすくなります。

とはいえ、実はコインランドリーでの洗濯時間と言うものは、どの店舗であってもほとんど同じものです。

30分

これが、コインランドリーに置いてある洗濯機、洗濯乾燥機の時間の目安です。
殆どのお店では、

  • 【30分・700円】

このように表示されています。
ちなみに、何件かお店を調べてみましたが、最も多い価格帯がこの700円でした。

ですので、洗濯後に乾燥を行う方の場合には、乾燥時間+30分と考えて予定を組んでおくのがおすすめです。

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乾燥時間の目安

さて、洗濯時間がおおよそ30分と分かったところで、最も気になる乾燥時間の目安についてです。
洗濯機が30分と固定されているのに対し、コインランドリー内の乾燥機は

  • 8分100円
  • 10分100円

等のように、短い時間での単価が定められています。
そのため、洗濯物の量と相談しながら自分で乾燥時間を決める必要があります。

「この量なら30分くらいで良いのかな?」

「うわっ!失敗、生乾きだ・・・」

コインランドリー内で洗濯物を抱え、ひとり呟いた経験があるのは私だけではないはずです。
そんな悩みや失敗から解放されるべく、ここからは洗濯物の乾燥時間の目安を紹介していきます!!

まず最初に言っておきたいのは、

自宅の乾燥機での乾燥時間と同じに考えてはいけない

という事です。

というのも、コインランドリー内にある乾燥機は、高温のガスを用いて一気に乾かします。
ですので、乾かすのにかかる時間は家庭用のものと比べて圧倒的に短縮でき、しかも仕上がりはふわっふわです♪

ちなみに、家庭用のもので完全に乾かそうとした場合、乾燥機の性能や洗濯物の量にもよりますが、

2時間~4時間

はかかるとされています。
これより短いと、生乾きになってしまいあの何とも言えないくさい匂いが漂ってきてしまうのです・・

ランドリー内の乾燥機では、この数分の一の時間で完璧に乾かすことが可能ですので、どうかご安心ください(^^)

さて、気になる乾燥時間の目安ですが、

  • 6キロ(4人家族の平均的な洗濯物)=30分
  • 布団・・・50分
  • コタツ布団・・・50分
  • 羽毛布団・・・70分
  • ジーンズ・・・50分

と考えてください。
Tシャツや靴下、下着と言った普通の洗濯物ならば、30分もあれば完全に乾かすことが可能です。

また、高温のガスを用いているだけあって、乾きにくいジーンズや布団・コタツ布団であっても、1時間前後も回せば完全に乾かすことが可能です。

羽毛布団を乾燥する場合、生乾きは絶対にNGです。
その場合は、やや長めの時間でしっかり回して水分が残らないよう配慮しておくことが必要です。

この時間さえ回しておけば、まず間違いなく乾いています。
ただし、それでもぬぐえないのが生乾きへの不安と言うもの(^^;)

そんな方には、私が実践している二つのコツをお伝えします。

  1. 目安時間よりワンコイン多めに入れる
  2. 必ず脱水してから乾燥する

この2つを行うことで、ほぼ間違いなく生乾きを防ぐことは可能です。
特に、ジーンズや布団と言った大きめの物を回す際には、脱水をしっかりしていないと目安時間分回しても十分に乾かないことがあります。

しっかり水を切り、乾燥機の効力が最大限発揮されるよう準備しておくことが重要です。

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費用を安くあげる方法2つ

さて、ここまでで洗濯時間と乾燥時間の目安についてお話ししてきました。
最後に、コインランドリーの利用料金を安く上げるためのコツについてこっそりお伝えしちゃいます♪

コツは2つありますので、もしやってみたいと思えるものがあれば、早速次回の利用から試してみてくださいね♪
もしかしてそのやり方、お金を損しちゃっているかもしれません・・・

安くあげるなら乾燥だけがおすすめ

今回、

  • 洗濯時間
  • 乾燥時間

二つの目安時間をお伝えしましたが、もしあなたが少しでもお金を節約したいというのであれば・・・

乾燥のみ行う

これを強くオススメします!
というのも、おそらくコインランドリーを使用したことのある方ならわかるかと思いますが、正直洗濯料金は高いです(^^;)

特に、乾燥機能の付いた洗濯機はかなり割高に設定されています・・・
確かに、両方を一度にしてくれるのでとっても便利は便利なのですが、1回の利用で1000円を超える料金は、あまり経済的とは言えません。

そこでオススメしたいのが、

  1. 家で洗濯してから
  2. 乾燥のみをコインランドリーで行う

この手順です。
これなら、料金の方はかなり安く済みます。

しかも、乾燥のみなわけですから、かかる時間もかなり短く抑えられ、そのあとの予定が立てやすくなります。
とっても便利なコインランドリーですが、洗濯物を回した後は、必ずあなた自身が取りに行かなければなりません。

  • 終わるのを待つ時間を短縮
  • 費用をカット
  • 次の予定を立てやすくする

といいことづくめのやり方ですので、是非お試しを(^^)

乾燥機のサイズを考える

更にもう一つ、時間も費用もカットする方法があります。
それは、乾燥機のサイズを調整するという事。

大型の方がパワーがありそうに見えますが、実は乾燥にかかる時間はほとんど一緒です。
サイズが大きい分、多くの洗濯物を一度に回せるというだけなんです。

ちなみにこの大型は

  • 布団
  • コタツ布団
  • 羽毛布団

等を回す際にとっても重宝してくれます(^^)

ですが、普通の洗濯物を回そうとする場合には小型の乾燥機で十分事足ります。

良く置いてある小型の物が7~8キロタイプです。
これで30分も回せば、一般家庭の洗濯物は充分ふわふわに乾かすことが可能です。

先ほども言いましたように、コインランドリーの乾燥機は高温のガスにて一気に温めてくれます。

そのパワーは小型であっても変わることはありませんので、しっかり30分かけて回すだけであなたの洗濯物は完全に乾きます。
安心して小型乾燥機を活用してください♪

時間をうまく調整しよう!

いかがだったでしょうか?
今回は、コインランドリーの乾燥・洗濯時間の目安についてお伝えしていきました。

  • 洗濯時間は30分
  • 乾燥時間は一般家庭の量なら30分
  • 布団類・ジーンズは50分
  • 羽毛布団は70分

これを目安に時間を考え利用してもらえれば、生乾きも無駄なお金を使用することもなくなります。
今回の記事を参考にして、もっともっとコインランドリーを便利に活用しちゃってくださいね!!

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