bs150711219368

頭の体操問題ジャンケン編

今回紹介する頭の体操はじゃんけん問題です。

じゃんけんというのは私たち日本人にとってはとてもなじみ深いゲームです。
そのため、多くの方がその遊び方については熟知していることだと思います。

テレビなどで言われているためご存知の方も多いでしょうが、じゃんけんは脳トレ・頭の体操としても大変効果的です。

今回紹介するのはそのじゃんけんを使った頭の体操問題です。

文字だけ見ると簡単に思えるのですが、いざやってみると意外と混乱したり失敗してしまうことも…

「私は大丈夫!」

と思っているこの記事を見ている方!
是非一度チャレンジしてみてくださいね♪

スポンサーリンク

じゃんけん問題

それでは、さっそく始めましょう。

今回は全部で5問です。
初めての問題ですので、短めに作ってあります。

疲れない程度からやっていき、慣れたら徐々に問題数を増やしていきましょう!

第一問

グーに負ける手を右手で出してください

第二問

左手でパーに勝って、右手はあいこにしてください。

第三問

左手はパーに勝って、右手はグーに負けてください。

第四問

右手と左手でじゃんけんして、三回連続で右手に勝たしてください。

第五問

左手はパーに勝てる手を。
右手は左手に勝てる手を出してください。

スポンサーリンク

じゃんけんレクのコツ

上の五問、自分ひとりでするのは少し難しく感じたのではないでしょうか?

簡単な問題なのですが、いざ文章にするとその難度は急激に上がってしまいます。

まして、高齢者の方は二つ以上の動作を一度にすることが難しくなっています。
そういった方たちのレクに

  • 文章を読む
  • 内容を理解する
  • 自分で体を動かす

といったいくつもの動作をしてもらうのはあまりお勧めできません。

じゃんけんレクの場合は、スタッフがまずお手本を見せましょう!

目で見て実践することは、理解を簡単にしてくれますし再現もしやすくなります。
また、職員のほうも全員の視線が集まるので、全体の様子を把握しやすくなるというメリットがあります。

また、もう一つオススメなのはホワイトボードを活用することです。

こちらも、利用者の方の視線を集める効果と理解を容易にする効果の両方が期待できる方法です。
はじめは煩わしく感じる場合もありますが、慣れていけば、あらゆるレクに応用できる便利な道具です。

レク全てに言えるのは【とにかくわかりやすく!】です。

利用者の方にやり方を説明する職員の方は

  • 聞こえやすい声
  • ゆっくりとした話し方
  • 大きな動作

を心がけ、参加してくれた方全員が楽しくじゃんけん問題に取り組めるよう環境を整えましょう。

じゃんけん問題の良いところは…

じゃんけんを使った問題のいいところは、失敗しても楽しく笑えることだと思います。

高齢者の方の中でもよく

「あら、間違えたな~」等という声とともに笑い声が聞こえてきます。

これは高齢者の方の頭の体操・脳トレ等全てに当てはまるのですが、大事なのは問題に正解すること…ではありません!!

間違えてもいいので、チャレンジすることです。
そして、どんどん頭を使っていくことです。

今回の問題も、もしかしたら全然できないという方も出てくるかもしれません。
ですが、結果ではなく参加した・問題にチャレンジしたという過程に注目していきましょう。

スポーツと一緒です。

結果は、継続していくことで後から必ずついてきます。

結果に一喜一憂するのではなく、頭の体操問題そのものを楽しんでもらえたらと思います。

頭の体操関連記事

➡ 頭の体操問題まとめはこちら!

➡ 頭の体操×なぞなぞ問題!

➡ 推理クイズで頭の体操♪

➡ 間違え探しで頭を楽しく活用しましょう!!

➡ 言葉遊びで頭をほぐしましょう

➡ 都道府県クイズで頭の体操!?

➡ 頭をほぐしてくれるクロスワードクイズ

スポンサーリンク