今回は、1月と正月に関する雑学・豆知識クイズ問題をお伝えしていきます。

皆さん、クイズは好きですか?
また、ちょっとした雑学や豆知識についてはどうでしょうか。

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私はどちらも大好きです(*’▽’)

今回の記事では、そんな私の大好きなクイズを活用して、正月と1月に関する雑学や豆知識を紹介していきたいと思います。

1月と正月に関するクイズ問題

今回紹介するのは、1月と正月に関する雑学・豆知識クイズ問題です。
このクイズ、高齢者の方たちのレクリエーションにとっても適しているんです。

クイズが脳トレとして効果があることはこのサイトで何度も述べてきました。
そして、ただクイズ問題を解くよりも、自分と関連した内容や身近な出来事が題材になったときはさらに効果的といえるのです。

何故なら、身近なことや自分が関連している出来事については、普段より集中して答えを出そうとするからです。
クイズを考えるという普段行わない頭の使い方を、普段よりも集中して取り組む・・・

この取り組みは脳を活性化し、高齢者の方たちへの認知症予防に高い効果を発揮してくれます。

そして、そういった意味では日本に昔からある【お正月】というテーマでのクイズはまさにうってつけの脳トレ・クイズ題材といえるのです。

また、高齢者の方の中には

「クイズなんて子供っぽいことは嫌いだ」

という方もいるのですが、そういった方にもこのお正月クイズは意外なまでに好評です。

クイズの形式を取ってはいますが、日本の正月に関する雑学や知識の勉強でもある今回の問題。
高齢者の方も内容は知りたいと思う方も多いですし、実際に話を聞く中でとっても楽しそうな表情を見せてくれます。

内容はしっかりと大人も満足できる、でもクイズ形式だから老若男女誰でも楽しく遊べる。
今回は、そんなクイズ問題を目指しました。

  • 高齢者施設のレクリエーション
  • 親戚が集まった際のちょっとしたゲーム
  • 正月休みの隙間時間

色々な場所で大活躍間違いなしの1月と正月に関する雑学・豆知識クイズ問題。
是非取り組んでみてくださいね♪

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問題

第一問

1月7日に食べる七草粥。
では、この春の七草に含まれないのは次のうちどれ?

  1. 芹(せり)
  2. 薺(なずな)
  3. 御形(ごぎょう)
  4. 藤袴(ふじばかま)
  5. 仏の座(ほとけのざ)
  6. 菘(すずな)
  7. 蘿蔔(すずしろ)

第二問

七草粥は、一年間七つの大罪である「暴食」、「色欲」、「強欲」、「憤怒」、「怠惰」、「傲慢」、「嫉妬」に負けないよう、あえてお金のかからない植物でおかゆを作り質素倹約に慎むことを意識した武士の習慣から始まった。

○か×か

第三問

冬に静電気が起きる理由は【空気の乾燥】ともう一つ、【服の重ね着】によるものである。

○か×か

第四問

日本での観測史上最も低い気温を記録したのは・・・1月である。

○か×か

第五問

この中でも1月の別名でないものはどれでしょうか。

  1. 雷無月(かみなかりづき)
  2. 太郎月(たろうづき)
  3. 早緑月(さみどりづき)

第六問

実はお歳暮は・・・送った相手ではなく、一年間お世話になった神様にお納めするためのものである

○か×か

第七問

除夜の鐘の本来叩く際のルールは、強く・弱くを交互にたたくものである。

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○か×か

第八問

初夢には良い夢を見たいものですよね。
この初夢、

一:富士

二:鷹

三:ナスビ

は有名ですが、実はこの続きとして四、五、六まであるんです。
ではこの続きに当てはまるもので、間違っているのは次のうちどれでしょうか?

四:扇

五:煙草

六:刀

第九問

あけましておめでとうを言うのは・・・1月7日までが基本である。

○か×か

第十問

おおせち調理に定番の具材には、実はそれぞれ意味があります。

黒豆・・・魔よけやまめに働けるように

くわい・・・めでたい、目が出る、出世する

かまぼこ・・・魔よけと清浄

栗きんとん・・・大金持ちになれるように

さて、上の4つの中で意味が違うのはどれでしょうか、選択肢の中から答えを選びなさい。

  1. 黒豆
  2. くわい
  3. かまぼこ
  4. 栗きんとん
  5. 全部正しい

解答

第一問

藤袴(ふじばかま)

他の6つは春の七草で間違えないのですが、この藤袴だけは春ではなく秋の七草となっています。
秋の七草は見て楽しむものですので、この藤袴も当然食べれません(^^;)

ちなみに、欠けている最後の春の七草ですがこちらは『仏の座(ほとけのざ)』が正解になります。
別名タビラコともいわれるこちらの植物、形がタンポポに似ていて、食物繊維がとっても豊富です。

他にも、風邪予防や解熱に効果のある御形、消化を助けたり風邪の予防効果のある蘿蔔など、春の七草には正月の食べ過ぎや寒さによる体調不良を防ぐ効果のある植物が多く含まれています。

先人の知恵がこういった所に光りますね(^^)

第二問

×

そんな理由は一切ありません(笑)
七つの大罪の考え方はキリスト教から伝来したもので、日本の七草粥とは一切関係はありません。

実際には、七草粥は【その年一年、無病息災で過ごせますように】という願いを込めて1月7日に食べられるものとなります。

また、正月おせち料理の食べ過ぎにより疲れた胃を休めると共に、当時冬に不足していた野菜分を補うための栄養補助食品でもあったのです。

今なお愛される七草粥ですが、昔は一年を元気に送っていくためにも欠かせない大事な食べ物だったのです。

第三問

突然ばちっと電気が走り痛い思いをさせてくる静電気。

これは、空気中に水分が少ない冬時期逃げ場を失った静電気が体に蓄積されていき、何かの拍子に放電することによって生じます。

そしてもう一つの要因が『重ね着』です。
重ね着することで服同士に摩擦が起き、そこから静電気が発生してしまうのです。

ちなみに服の摩擦ですが、洗濯の際柔軟剤を入れることで服同士の摩擦を減らすことができ、結果静電気の発生もある程度予防することが可能となります。

第四問

答えは○です。
今から100年以上昔の1902年(明治35年)1月25日、北海道・旭川市にて-41度という想像もつかないような寒さを記録しています。

冷凍庫の中よりもはるかに寒いです・・・

ちなみに2位も1月で、1月26日に北海道の帯広にて-38.2度というこちらも信じられないような寒さを記録したそうです。
もう温度が低すぎて、想像もできないような世界ですね(^^;)

第五問

雷無月(かみなかりづき)

実は、1月や2月といった月には、私たちが読んでいる名前以外にもたくさんの名前があります。
例えば1月は

  • 祝月(いわいづき)
  • 早緑月(さみどりづき)
  • 年端月(としはづき)
  • 太郎月(たろうづき)
  • 王春(おうしゅん)

これらすべてが当たります。
ですが、雷無月(かみなかりづき)だけはこれにあたりません。

ちなみに、雷無月(かみなかりづき)は10月の別名となっています。

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第六問

×

とはいえ、完全な×というわけでもないんです。
というのも、確かにお歳暮は神様に送るものであることは間違いないんです。

ただし、【一年間お世話になった神様】ではなく、【正月に家にやってくる神様】に対してのお供え物となります。

お歳暮は、本来神様をお迎えする家に対して「これで神様をお迎えしてね」という気持ちを込めて贈られるものだったのです。

第七問

除夜の鐘は、今でこそ参拝客全員にたたいてもらうものですが、古くは正式な決め事がなされた神聖な行事でした。

  1. 強く、弱くを交互にたたく
  2. 107回目までは大みそかにたたき、108回目を元旦を迎えてからたたく

この二つが除夜の鐘をたたく際の本当のルールなんだそうです。

こうして日本に古くからある行事を見ていくと、名前こそ同じものであっても行事そのものは大きく形を変えてしまっているものも数多くあるのかもしれませんね(・・;)

第八問

六:刀

どっちかといえば五:煙草の方が現代ではあまり良いイメージはないわけですが、こちらは正しいです。
正確には

一:富士

二:鷹

三:ナスビ

四:扇

五:煙草

六:座頭

となっています。
この座頭というのは琵琶法師を指しています。

法師=お坊さんです。
お坊さんといえば頭に毛がない、という事で転じて

【怪我(毛が)ない】

となり、更に毛のない頭は光るのでなので

【先が明るい】

と縁起のいい風に考えられています。
冗談のようにしか見えませんが、これ、本当の話なんです(^^;)

第九問

×

あけましておめでとうは、新年のあいさつとしては最も定番ともいえるものですよね。
この挨拶、実は何日まで言うか決まっているんです。

その日とは、1月15日=小正月です。
小正月までを松の内といい、この日を区切りにあいさつは通常のものに戻すのが一般的といわれています。

ただし、関西地方などでは1月7日までしかあけましておめでとうを使わない地域も多々あるため、各地によってばらばらなのが実態です。

この違いについて詳しくはこちらの記事で紹介しておりますので、興味のある方は覗いてみてくださいね♪

➡ 車の正月飾り、いつまで飾るかは関西と関東で違う!?

➡ あけましておめでとうはいつまで言うの?ビジネスの時は??

第十問

5

上で書いてあるおせち料理の具材の説明は、全部正解です♪

他にも、

数の子・・・子だくさんで子孫繁栄

伊達巻き・・・派手、豪華、勉強ができるようになる

昆布巻き・・・よろこぶ、子だくさん

れんこん・・・見通しが良い、将来有望

といった具合に、おせちに使われている具材一つ一つにはすべてちゃんと意味が込められているのです。
昔の方たちは現代人よりもはるかにゲンを担いで生きている方たちです。

そういった意味では、新年の最初に食べるおせち料理でゲン担ぎをするのは欠かせない行事だったと言えます。

美味しいだけでなく運気も上昇する。
こんなうれしい料理、他にはありません(^^)/

お正月はクイズで盛り上がろう!

いかがだったでしょうか?
今回は1月と正月に関する雑学・豆知識クイズ問題を紹介させてもらいました。

新年のスタートを切るとっても大事な1月には、たくさんの雑学や豆知識が潜んでいましたね。
こういった知識は、案外高齢者の方たちも知らないことばかりです。

特に正月のお節料理については、男性の方を中心に知らない方も多く大変興味を持って聞いてくれます。
是非、活用してみてくださいね♪

正月は、クイズで楽しく盛り上がりましょう!!

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